2020.07.23 バブル世代でも知っている人は貴重!?「タブラン」って、どんな意味!

2020.07.25 2020.07.22 2020.07.25 みなさんは「天然ジゴロ」という言葉を聞いたことはありますか?「ジゴロ」は女たらしという意味ですが、「天然」が付くとどう変わるのでしょう。今回は「天然ジゴロ」の意味や使い方を解説するとともに、「地ごろ」についてもご紹介します。2019年02月19日公開2019年02月19日更新出典: 「天然ジゴロ」は、褒め言葉として使われることは殆どありません。また、「ジゴロ」は男性に対して使う言葉ですが、「天然ジゴロ」はこの言葉が広まるにつれて女性に対しても使われるようになりました。「天然ジゴロ」と天然ではない「ジゴロ」の違いは、意図的であるかどうかです。 最新号発売中! Oggi8月号の見どころPick Up【Oggi PRESENT】8月号アンケート 星ひとみさん 幸せをひき寄せる「天星術」Oggiオリジナル【骨格タイプ診断】で「私に似合う」を知ろう!8AUGUST 2020カテゴリーCATEGORYFASHIONファッションWORK働くBEAUTYビューティLIFESTYLEライフスタイルLOVE恋愛・結婚“美幹 ” for Oggi特茶 × OggiINFOインフォメーション小学館 Oggi(オッジ)公式ウェブサイト働く全ての女性に向けて、シンプルでセンスのよい「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」情報を毎日お届けします。働く女子の関心事「仕事」「恋愛」「結婚」などのコンテンツも充実。“今日(オッジ)”をイキイキと働く、全国の女性を応援します。 昔は「天然」って褒め言葉だと思ってました。 高校の頃、美人でぽやっとした感じの子が 男の子に「天然やなぁ」とちやほやされてすっごく嫉�

?【クイズ死語の世界】 【目次】初めて「ジゴロ」という言葉を聞いたあなた、その響きからどんなことを連想しましたか? 人名、地名、食べ物、儀式名、薬の名称、職業名など様々な分野の呼称を連想したかもしれませんね。言葉の響きから、どこか秘密めいたモノを感じた方もいるのではないでしょうか。実は、この言葉はフランス語です。スペルは「gigolo」と表記します。言葉の意味としては、何らか特別な関係にある女性から、経済的な援助を受けて生活をする男性の総称です。ですから、広い意味として「職業名」と捉えるとこともできるかもしれません。今では、フランス以外の国でも流用されるようになっています。日本において「ジゴロ」と言う言葉が、広く認知され、一般的に使われるようになったのは、一昔前(昭和50年代)。小説や映画の題材として取り上げられて広まりました。しかし、社会の変化や人々の意識の移り変わりによって、「ジゴロ」の解釈や使われ方にも変化があるようです。また、男女の関係も多様化する昨今、女性版「ジゴロ」について疑問を持つ方もおられることでしょう。改めて「ジゴロ」について、その特性や言葉の意味、使い方を理解しておきましょう。「ジゴロ(gigolo)」の本来の意味を正しく理解するならば、まずはフランス語の辞書を引き、語源を紐とくべき。調べてみると次のように記載されています。「年上の女性から援助を受けている、或いは、どのように生活を成り立たせているのかはっきりしない、若い男」、「エレガントな洗練された若者で、どのように生活しているのか不明の者」といった解説があります。要約すると「ジゴロ」とは、「年上の女性」を愛人に持つ「洗練された若い男性」ということになります。日本語に置き換えるとするならば、「若いつばめ」でしょうか。しかし「若いつばめ」が「洗練」という要素まで、求められるのかについては疑問です。このことからして、「ジゴロ」と「若いつばめ」が、完全に一致するとは言い難いですね。女性の「ジゴロ」を「ジゴレット」と呼びます。「ジゴレット」とは、ダンスの相手を職業とする女性、男性を誘惑する女性ダンサーを指す言葉です。アルス新語辞典では、「キャバレーなどの女性ダンサー。また、ふしだらな女、売春婦、妾(めかけ)などのこと」とあります。ここから連想する女性は、妖艶で魅力的な女性を思い浮かべます。また、イギリスの小説家・劇作家サマセット・モーム(1874-1965)の作品に『ジゴロとジゴレット』という短編小説があり、まさに「ジゴレット」が描かれています。この小説の粗筋は、次のような内容です。「かつてジゴロだった男と夫婦となった女が、危険な飛び込みの芸を売りにして生活をする切ない物語です。妻が演じる危険な芸は好評でした。しかし、突然、妻は『もう飛び込みをやりたくない』と夫に懇願し始めます。妻を愛する夫は、妻に同情する一方で、収入が途絶えることへの不安に苛まれる。しかし、やがて夫は、妻の願いを聞き入れ、飛び込みをやめることを受け入れます。しかし、その途端、喜ぶはずの妻は、何事もなかったかのように微笑みながら、危険な飛び込み芸に身を投じる」という物語です。この小説に描かれている女性からは、辞書において説明されている“ふしだら”という女性像は、全くイメージできませんね。それどころか「ジゴレット」は、実に献身的な女性としか映らない。こうしてみると、サマセット・モームが小説の題材として取り上げた頃の「ジゴレット」と、現在の「ジゴレット」は、似て異なる者だったのかもしれませんね。ですから「パパ活」をしている女性、あるいは「キャバ嬢」を、「ジゴレット」と表現するのは少々短絡的に過ぎるのかもしれません。「天然ジゴロ」とは、本人の意に反して「ジゴロ」となってしまう“男”のことを意味します。ジゴロは、意図的に女性が惚れるような言動をとる男です。一方「天然ジゴロ」は本人は意図していないのに女性の方が、一方的に惚れてしまう“男”を意味します。普通に話しかけたり、さりげない仕草が、何か女性の感性や恋心を刺激してしまう。つまり「生まれながらにして」「自然に」女性から好かれ貢がれるということから由来して「天然ジゴロ」と表されます。天然ジゴロには、どの様な行動特性があるのでしょうか。気になる男性の行動と照らし合わせてみてはいかがでしょう。・女性の変化(服装、髪型、顔色、機嫌など)に敏感・聞き上手、女性の想いに共感してくれ、相談に乗るのが上手・自然でソフトなボディータッチ・二人の時、比較的恋愛の話題が多いなど男性にとって「ジゴロ」自体は、決して褒め言葉とは言えません。しかし、「天然ジゴロ」が、極々自然な振る舞いによって、周囲の女性を魅きつける男性として広く認知されるのであれば、男性にとっては最大の褒め言葉となることもあります。単純に「モテる男」と置き換え、受け取ってもらえるのであれば、「あなたって、天然ジゴロね」と言われて喜ばぬ男はいないでしょう。いずれにしても、相手の男性が「天然ジゴロ」をどの様に理解しているかによって、お使いになるかどうか決めることをお勧めいたします。女性から貢いでもらい、気楽に暮らしている友人や知人を見て、妬み根性や嫉妬心の様な気持ちで、その人を揶揄する時などに使える文例です。彼女に養ってもらっている売れない役者や芸人などが、長い下積みから抜け出したいと思う時などに使う例です。職場や、飲み会などでの会話において、エピソードを紹介する時に使える文例です。厳密に言うと意味は異なるのですが、「女性から経済的な支援を得て生活している男」という観点から、日本語の「ジゴロ」に相当する類似した言葉を紹介します。ヒモとは、決まった職にも就かず、女性の収入だけを頼りにして生きている男性のことを指します。“ヒモ男“と呼ばれる人の中には、生活費に止まらず遊興費についても女性に貢いで貰っている場合もある様です。女性に金銭を要求する時点で、「ヒモ男」と表現してもいいでしょう。先述したように、ジゴロには「洗練されている」ことが要件に含まれるので、その点がヒモとは異なります。若いつばめとは、年上の女性の愛人となっている若い男の俗称です。明治時代の婦人運動、女性解放運動の先駆者である平塚雷鳥(ひらつか らいてう)と年下の青年画家・奥村博史の恋愛騒動が由来の言葉です。2人の関係が明るみとなり、平塚とその関係者との間が悪化してしまった。そこで、奥村は自ら身を引くことにしました。その時、奥村から平塚に送った手紙の中に「若いつばめは、池の平和の為に飛び去って行く」と書かれてあったことから、流行語となったとされています。スケコマシ(すけこまし)とは、女性を“その気”(恋愛感情)にさせることや、そのプロセスが巧みな人のことをいいます。これは俗語で、「すけ」は女性という意味で、「コマシ」は「たらし込む」や「口説く」、そして「騙す」などの意味を持ちます。愛情もないのに性的な関係を目的として誘惑する、結婚の意思もないのに嘘をついて口説くなどの意味もあります。本来、否定的な言葉として使用する場合が多いのですが、男性同士の会話においては、優れた女性の口説きテクニックを持った「プレーボーイ(遊び人)」と同じような意味で使われることもあります。いかがでしたでしょうか? この投稿を読んで、あなたの中に「ジゴロ」という人物像が、しっかりと描ける様になったでしょうか? 時代時代、社会の変化、その時々の人々の意識によって、言葉の解釈や意味は随分と変化することもご理解いただけたことと思います。人を言葉で言い表す時も、その人の内面や背景など深く考えずに表面的に捉え表現してしまいがちです。その事が、ややもすると相手を傷つけることになったります。「ジゴロ」も利用する際は、用法、用途には十分にお気をつけください。TOP画像/(c)Shutterstock.com
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