1.1 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:無惨の引き留めを振り切る?; 1.2 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:禰豆子と久しぶりの再会; 2 鬼滅の刃ネタバレ最新204話「痣の伏線が回収されていく? この記事で分かる事. 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」204話より引用. 2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新204話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。炭治郎は仲間のもとに戻ろうとしていますが、必死に引き留める無惨。無惨が掛けた嘘の言葉も虚しく、炭治郎は無事戻ってくることが出来たようです。いよいよクライマックスに入る鬼滅の刃の展開から目が離せません!それでは、2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新204話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく! この記事で分かる事鬼滅の刃— オスカー (@osker0190) 炭治郎の心の中の世界では、帰りたい・・・俺も帰りたいよ禰豆子と言っていました。これは、禰豆子の思いが炭治郎に届いたということなのか?炭治郎に言葉をかける無惨は、必死に嘘を並べています。「禰豆子は生きている!お前は嘘つきだ」と炭治郎。 無惨の思念を振り払いながら、炭治郎は人間に戻ろうとします。無惨としては、ようやく鬼の王となる最高の媒体を見つけたわけですから、なんとか意識を取り戻して人間に戻らないように、炭治郎を必死で引き戻そうとしています。無惨は、炭治郎に前を向いて人を信じるな、そして希望を見出すな、もしこのまま人間に戻れば、痣の代償を払わなければならないので数年の内に死ぬと言います。「炭治郎待て!待ってくれ!頼む!私の意志を!思いを継いでくれ!お前が!」必死に食い下がる無惨は、炭治郎にしかできないことで、神に選ばれし者だというのがわからないのかと。炭治郎であれば最強の鬼になり、やがて完璧で究極の存在になるのだと言います。鬼化したのに、太陽ですら克服したその才能は類稀なる能力だと大絶賛しています。最後の最後で炭治郎が人間世界に戻ろうか?という時、無惨とのやり取りの中で打ち勝つことができたのは、炭治郎に添えられた皆の手だったのです。炭治郎はみんなの手に引かれるまま、藤の花畑へと引っ張られていき、炭治郎の意識が戻りました。やっと鬼化の醒めることが出来たのです!傍には禰豆子がいて、必死の呼びかけに応えています。 カナヲは炭治郎が目を覚ましたと叫びます。カナヲと炭治郎は、お互いを見て無事に生きていることを確認し合いました。そして2人とも横たわりながらも安堵の表情。何とか無事に生きているので、喜びもありますが、個人的にはあれだけ投薬したというのに失明していない展開は少し納得がいかない展開でもありました。とはいえ、カナヲと炭治郎は言葉を交わさなくても、目を合わせるだけでわかり合う様子は微笑ましかったですね。この感じで最終的には結ばれるハッピーエンドになることでしょう。炭治郎が一時鬼化したときは、苦労こそしましたが割と早い決着。まだまだ、炭治郎の鬼との戦いが描かれると思われましたが、少し拍子抜けするような展開だったと思います。鬼滅の刃といえば人気キャラクターでも主人公でも、死んだりまさかの鬼化してしまったりする作品。炭治郎に関しては、結局は身体の欠損ダメージを修復する為の伏線という可能性も高いです。 『鬼滅の刃』第203話が掲載中の今週は、無限城での戦いでその実力を見せつけた— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) ただ、炭治郎や義勇に関しては怪我ということではなく、腕そのものを無くしてしまっているので回復については厳しいと思われます。このまま世界が平定したならば、炭治郎を中心とした3人が主軸に自警団を作るような展開も期待してしまいます。 生き残った者たちの後日談が描かれながら、伏線も同時に回収していくような流れになりそうです。これまで特に痣の寿命については無惨が言っていたように、優先的に伏線が回収されていくことでしょう。また、痣については寿命も関わるということが明らかになっています。そんな中で、炭治郎・義勇・実弥は痣の代償を克服する事ができるのか気になる所です。もしかすると、痣の寿命を克服する可能性も少なくはないです。痣はそもそも2種類が存在しているようで、人物によっては痣を発現した後においても、痣が残り続ける者と、消える者に分かれているようなので炭治郎たちも後者である可能性はあります。 これまで痣を発現させるには、高い体温と心拍数が必要になっていました。そんな条件でも、亡くなって血が巡っていない時透と悲鳴嶼の体の痣については、消えることなく残り続けていました。なので、痣の消滅に関しては明らかに意図に書き分けている可能性が高く、痣の寿命を克服するための伏線なのでは?と考えられます。現在では炭治郎・実弥・悲鳴嶼・時透の4人が痣を発症しており、このうち2名に関しては死亡していています。義勇については、痣を常時発現できていませんから、義勇を中心に痣についての話が進む可能性も高いでしょうね。それは、痣の寿命の例外となった縁壱のような存在になるということ。痣を常時発現していた緑壱のように、痣を常に発現させることで寿命克服に繋がることも考えられます。 縁壱が痣による寿命を克服した理由については、「透き通る世界」が関係している思われます。透き通る世界の本質について考えてみると、余分な要素を削ぎ落として一つの事に集中することです。これにより、血流を制御して体温と心拍数の負担を極限まで減らすという状況を作り出すことが出来ます。縁壱が生まれ持った透き通る世界は、痣による寿命すらも克服したと考えることができます。また、炭治郎が反復動作の修行を行うたびに、額の痣が常時色濃くなっているのが確認できます。見た感じでは、まるで縁壱のようになっていましたよね。この反復動作の本質については、全ての感覚を開き一瞬で全力を出すというものです。これは先ほど紹介してた、余分なものを削ぎ落とし1点に集中する「透き通る世界」と同じような物だと言えるでしょう。縁壱は生前に常々「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」という言葉を語っていました。この言葉にあるように、反復動作を極めることと透き通る世界には通ずるものがあり、それは痣の克服に至るのではないでしょうか。透き通る世界、反復動作は痣克服の鍵となりそうです。 ここまで、2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新204話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?何とか人間界に戻ってきた炭治郎ですが、体には大きなダメージを受けたままです・・・回復に関しては、鬼の能力を使いながら再生してもらえるといいなと考えていました。そして、痣を使用したことによる寿命の減少についても、何らかの方法回避することが出来ると思われますので、伏線が回収されるのを楽しみに待っていたいと思います! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ第204話「鬼のいない世界」あらすじを紹介しています。竈門炭治郎や禰豆子のもとにたくさんのお見舞いが来てくれます!最後の柱合会議では産屋敷家当主による鬼殺隊が解散します!炭治郎たちは無事家に帰るのでした。203話振り返り、205話考察まとめも! 『鬼滅の刃』ネタバレ203-204話のまとめ. 『鬼滅の刃』ネタバレ204-205話のまとめ. 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ第204話「鬼のいない世界」あらすじを紹介しています。竈門炭治郎や禰豆子のもとにたくさんのお見舞いが来てくれます!最後の柱合会議では産屋敷家当主による鬼殺隊が解散します!炭治郎たちは無事家に帰るのでした。203話振り返り、205話考察まとめも! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用. 炭治郎、人間に戻れて良かった!! 致命傷を負うほどの怪我をした人もなく、一番心配だったカナヲの目も無事だったようで. 安心しました。 『鬼滅の刃』21巻とアニメを無料で楽しむ方法!収録話は?zipやrarで読めるか調査! 2020年7月4日 mangatalie 1 鬼滅の刃ネタバレ最新204話「炭治郎は人間に戻ることが出来るのか?. 最後の一コマが意外でした! その後、大きな事件もなく大正~昭和~平成、そして令和へと時代は移ったということで … スポンサーリンク炭治郎が人間に戻り、全てが終わってから三か月。桜が満開の季節の中、蝶屋敷での療養を終えた炭治郎は元の家に戻ることになりました。今回は『鬼滅の刃』204話の内容を、炭治郎と禰豆子をはじめとした仲間たちの様子を中心にお届けします。 Contentsそれでは『鬼滅の刃』204話!の要点をまとめてみます。時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 炭治郎のベッドに禰豆子、善逸、伊之助が集まっています。善逸と伊之助は眠ってしまっていて、炭治郎と禰豆子は二人で満開の桜を眺めていました。「綺麗だねえ」と、桜の美しさをしみじみと感じている様子の禰豆子。 悪い鬼がいない世界になりました。しかし、それと引き換えにあまりにもたくさんのものを失ったのです。大切な人たちが大勢亡くなりました。 それでも生き残った者たちは生きていかなければならない。この体に明日が来る限り。禰豆子は炭治郎の左手を取り、お爺ちゃんみたいにしわしわになっちゃったねと言いました。腕の上げ下げはできるものの、肘から下の感覚がないそうです。右目も、形が整っているだけで見えてはいないそうです・・ 鬼になったときに一度は回復した左腕と右目ですが、人間に戻った時点で機能しなくなってしまったのですね。しかし自分のことよりも、禰豆子や他の人たちを傷つけてしまったことを申し訳なく思っている炭治郎。みんなにも申し訳ないよ、と三か月たっても気にしていました。そんな炭治郎を、そんなこと気にする人いると思う?もう謝るのは なし次謝ったら、おでこはじくからね と、たしなめる禰豆子。そして、お兄ちゃんが人間に戻れて良かった、と言いました。 愈史郎によると、炭治郎が人間に戻れたのは、しのぶの薬と禰豆子の二つが要因だったのだそうです。ある夜、愈史郎は炭治郎の見舞いに蝶屋敷を訪れていました。炭治郎が一番最初に噛んだのが鬼の抗体を持っている禰豆子だったため、しのぶの薬とうまく反応してすぐに人間に戻ることができたのだろうということです。さらに、一瞬で太陽を克服した炭治郎は、禰豆子よりも鬼の素質があったのだと言いました。しかし人間に戻ることを選んだ炭治郎。愈史郎は、これまで見せたことのない優しい表情で、本当によく頑張ったな、と炭治郎をたたえたのでした。炭治郎が涙を浮かべて謙遜していると、冗談で言ってるんだ真に受けるな、とすぐいつもの冷淡な表情に!そのまま帰ろうとする背中に向かって炭治郎は 愈史郎さん死なないでくださいねと呼びかけました。珠世のことをずっと覚えていられるのは愈史郎だけだから、と。炭治郎は、愈史郎の様子から何かを感じ取ったのでしょう。しかし愈史郎とはそれっきりになり、その後の消息はわからないままのようでした。 そして場面は変わり産屋敷邸。輝利哉、くいな、かなたの三名と、風柱の実弥、水柱の義勇で最後の柱合会議が行われていました。輝利哉は、鬼殺隊は今日で解散することを伝えました。そして、長きに渡り世のため人のために戦ってくれたことに対して産屋敷家一族一同、心より感謝しますと、手をついて二人に感謝の意を表しました。 実弥と義勇は、産屋敷家があったからこそ鬼殺隊が存続できたこと、輝利哉が立派に努めを果たしたことを先祖は皆誇りに思っているであろうことを伝えます。 二人の言葉を聞いて涙を流す輝利哉と妹たち・・まだ十歳にも満たない年齢の彼らが鬼殺隊の最後の戦いを率いたことは、並々ならないことでした。 そして、お互いに笑顔をかわす実弥と義勇。性格が違いすぎてお互いなかなか分かり合えなかった二人ですが、最後に心を通わすことができたようで良かったですね!! 蝶屋敷には毎日色々な人がお見舞いに来ています。元音柱の宇随天元とその三人の嫁、炎柱の煉獄杏寿郎の父槇寿郎と弟千寿郎、そして刀鍛冶の里の人たちや、隠たち。槇寿郎は、杏寿郎の鍔を付けて戦ってくれた炭治郎に対して感謝の言葉を述べました。 そんな中、伊之助は台所へ・・食事の用意をするアオイの目を盗んでつまみ食いをしますが、すぐにアオイに気づかれてしまいます。また盗み食いして!!と怒られる伊之助。背中を向けているのに何故すぐ気づかれるのか、もしかして強いのか?と焦る伊之助が可愛いです。アオイは、お腹空いたならこっち食べて、と、伊之助用に用意しておいたおむすびと卵焼きのお盆を渡しました。自分用に用意してくれていたアオイのおむすびを嬉しそうに食べる伊之助。人からの優しさを素直に受け取り、それを喜ぶことができるようになった伊之助も成長しましたね。 庭には満開の桜の木の下、カナヲが立っていました。この桜は初代の花の呼吸の剣士が植えたもので、”必勝”という名前がついているのだそう。桜を見上げながら、初代の剣士に、鬼を倒すことができたことを教えてあげたい、と話すカナヲを、やさしいと思いながら見つめる炭治郎。カナヲの目と傷を心配する炭治郎ですが、全然見えないわけじゃないんだよ、傷もいたくないよと笑うカナヲでした。そしてカナヲの首元から鏑丸がにょろりと現れます。風柱様がくれたんだ、とカナヲ。主人がいなくなってしまった鏑丸を預かっていて、カナヲに託したようでした。昔は表情も乏しく、自分で何も決められなかったカナヲ。辛いこともありましたが、色々な経験を経て、自分の想いを口にしたり笑顔になれるようになって本当に良かったと思います。カナエとしのぶは亡くなってしまいましたが、アオイ達や、蛇の鏑丸もいるのでさみしくはないと思います! そして鏑丸をあずけるために訪れていたらしい、風柱の実弥。廊下でばったりと禰豆子と出会います。こんにちは!怪我は大丈夫ですか?と朗らかに話しかける禰豆子に対して、実弥は少し気まずそうな雰囲気・・ そして、悪かったな色々・・と謝りました。無惨を倒した後もひと悶着あったようだが、その間自分は寝ていたし、と。 色々、というのは、かつての柱会議のとき禰豆子を殺そうとしたことなども含まれているのでしょうか? そういう実弥に、禰豆子は私なんて二年くらい寝てたことありますよ!お兄ちゃんも戦いの後一か月くらいほとんど寝てたし。 と明るく応えるのでした。私寝るの好きです、という、ニコニコ笑いながら話すその様子が弟の玄弥と重なり、 実弥はそっと禰豆子の頭をなでるのでした。実弥の優しい笑顔とそのしぐさにドキドキしている禰豆子!そして、それを陰で目撃している善逸・・・!!嫉妬心に燃えている善逸も、すっかり元気なようですね。 そして、師匠である鱗滝さんと義勇も炭治郎たちに会いにきてくれました。義勇は髪を切って短髪になっています。右腕がなくなってしまって束ねることができないからでしょうか?ここでも義勇は微笑んでいて、あたたかい時間が流れています。 そして翌日。炭治郎と禰豆子、善逸、伊之助の四人は、炭治郎たちが住んでいた家に向かいました。途中、亡くなった隊士や仲間の墓をお参りしながら家の近くまで来ると、傘を持った人物が。三郎爺さんです!!物語序盤で、夜道は危険だからと家に泊めてくれたおかげで炭治郎は無惨の攻撃を受けることなく一命をとりとめたのですよね。竈門家があんなことになり、ずっと心配していたのではないでしょうか?炭治郎たちと再会して、抱き合って涙を流す三人。三郎爺さんも命の恩人ですね・・・ そして、ついに懐かしのわが家へ――家族が眠っている場所で拝んでから、みんなで家じゅう大掃除をしたり、ご飯を食べたりお風呂に入ったり。ここだけ見ると、なんだか修学旅行のようで楽しそうです! そして時は流れて、なんと時代は現代へ!!次号に続きます。 最後の一コマが意外でした!その後、大きな事件もなく大正~昭和~平成、そして令和へと時代は移ったということでしょうか!?舞台が現代だとすると、生き残っている可能性があるのは愈史郎くらいでしょう。一番若かった産屋敷家の子供たちも、元気だとしても百歳以上ですし・・次回、何が語られるのか?非常に楽しみです。そして、今回人間の禰豆子をたっぷり見ることができました。物語が始まってからずっと鬼だったので、禰豆子ってこんな子だったんだ、と、新鮮な感じでした。朗らかで優しく、誰にでも好かれる性格ですね。女性版炭治郎という感じでしょうか!?産屋敷家の全て終わった、という安堵感と、実弥と義勇の間に流れる穏やかな雰囲気も良かったです。 善逸と伊之助は、あのまま竈門家に居候するのでしょうか?それとも、一通り片付けを手伝ったらそれぞれの家に帰るのでしょうか。といっても二人とも帰るあてはないはず・・どちらにしてもしばらくは一緒に暮らすことになるのでしょうね! 今回は登場人物が勢揃いで、とても盛り沢山な内容でした。全員が笑顔で、その笑顔が心に沁みる回でした。次回、どんな未来が語られるのか・・楽しみですね。 ©Copyright2020