デッキ解説 《精霊神后 ドリアード》の特殊召喚に特化させたデッキ。 《ダーク・ドリアード》でデッキトップを仕込み、その《ダーク・ドリアード》とレベル4モンスターで《ライトロード・セイント ミネルバ》をx召喚し、墓地を肥やす。 遊戯王デュエルリンクスの「精霊神后ドリアード」の評価と入手方法・採用デッキを紹介!「精霊神后ドリアード」の入手方法、採用デッキの他にも特徴、相性が良いカードを掲載している。 Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 今回はわたしのお気に入りのデッキを紹介させていただけるということでこちらにて紹介させていただきます! さて、みなさんはお気に入りのカードってありますか? 私のお気に入り、いや!嫁カードは「精霊神后ドリアード」というカードになります。 今回は 《精霊神后 ドリアード》 を使用したデッキでした。作ってから一年近く経つデッキでかなり型も変わっているので思い入れがあります。また、長々コンボを書く必要もなく楽しく紹介できました。魔妖という個人的に好みのテーマを使えたのもうれしかったですね。 この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。皆さんこんにちは! サーキットブレイク発売ということで、収録カードの1つ、《精霊神后ドリアード》を考察していきたいと思います!   ドリアードちゃんエライことになってますね…「大人の塗り絵」とかにありそうな絵柄です。   効果はまあ見たまんまですな。墓地の状況に応じて打点上昇、墓地を除外して  こいつは召喚条件が少々特殊で、墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ属性は全部で7つ、炎水地風闇光神がありますが、普通のデッキでは神属性はまず使用しないので、実質全属性が必要です。 相手の墓地の属性もカウントに含めることができますが、相手依存の戦術をたてることはできないので全て自分で用意するつもりでデッキを組むしかありません。 このカードを使う上では、如何に早くこの召喚条件を満たすかがポイントになるでしょう。 ということで、既存のテーマの中で6属性のモンスターを擁するカテゴリー(デッキ)を探してきました。    (シャドール ※追記霊使いも6属性揃ってました  この中にドリアードを入れられるデッキはあるでしょうか。 まず、墓地に行きづらいペンデュラムや宝玉獣などは除外。(EM、剣闘獣、セフィラ、宝玉獣、魔術師out) 次に、戦闘力があまりに低いガーディアンと そして6属性採用することで無理が生じるテーマも除外。(HERO、帝、ロイド、忍者out) エーリアンと六武衆はドリアードを入れる余裕があるほど強いデッキではないので除きましょうか。 最後に私の知識不足で判断できないものも除外。(ゼンマイ、ダストン、フォーチュンレディ)   残ったのは…   環境、もしくは環境一歩出前のデッキばかり残りました。そりゃそうか。  今回はこの中から、壊獣を軸として組んでみたいと思います。   ドゴラン3ガメシエル3ガダーラ3メカドゴラン1ラディアン1ク精霊神后ドリアード2シャドミ1ディアボ3ヴァイオン3バルブ1キングベアー2 妨げられた壊獣の眠り1KYOUTOテラフォ2ブラホ2トレードイン3増援1融合1死者蘇生1ハーピィ1 浮鵺城2デッドリーガイ2月華竜1ブラックローズドラゴン1スカーライト2ダイソンスフィア1メロウガイスト3   なんだこのデッキは… エクストラはあんまり使わないので適当に詰め込んでおきました^^  レベル8の壊獣を軸に、トレードインで墓地を肥やしながら手札を回してドリアードを引きにいきます。そのため、レベル8壊獣というだけでメカドゴランを入れています。使い道があってよかったね  そしてレベル8だけでは闇と地が揃わないのでラディアンとクしかしHEROとバルブで大体補えるので少な目に。 私は採用を見送りましたが、《壊獣の出現記録》で壊獣を入れ換えて属性を揃えるのも面白いかもしれません。  壊獣で余った召喚権はヴァイオンに回してベアトは墓地肥やしもさることながら、自身も光属性としてドリアードの条件を満たす駒の役割も負っています。 メカドゴランは極力枚数を減らしたいので光を補ってくれるのはありがたいです。  キングベアーはトレインで捨てた壊獣の回収はもちろんのこと、ベアトでドリアードを落としてサルベージすることで疑似サーチとなるのでなかなかの便利マンです。   壊獣で相手の布陣を崩し、ドリアードで蓋をするのが理想の展開です。ドリアードなしでも壊獣とHEROが強いのでなんとか戦えます()    上記は既存デッキにドリアードを組み込む形での考察でしたが、ここからはドリアードを中心としたデッキを1から考えることにします。  まず6属性を落とす手段ですが、一番簡単なのは《ダーク・ドリアード》を使う方法でしょう。  これで墓地に の6属性が揃います。 ドリアード繋がりもありますし、お手軽で使いやすいんじゃないでしょうか。  また、ドリアードデッキには植物族要素が自然と入ってくると思われます。ロンファ(炎)、バルブやダンディ(地)、スポーア(風)などは汎用性も高く、墓地肥やしという方向性ともマッチしています。  さらに植物要素を増やせば、ニン人やイービルソーン(闇)、ボタニティガール(水)などの採用も検討でき、かなりの部分をカバーしてくれることでしょう。 補食植物も闇ですし、    ということで、これらのギミックを軸として芝刈りなんかも混ぜながらドリアードデッキを組んでみましょう!    ・・・・なんてことは誰でも考えつくアイディアなので、私はもっと違ったタイプのデッキを構築したいと思います。 「ぼくがかんがえたさいきょうのどりあーどデッキ」はこれだ!!   創世の預言者2メカドゴラン1モンタージュドゴラン2トーチゴーレム3Theアトモスフィア3ムーラングレイス2精霊神后ドリアード2 トレードイン3ワンダーワンド3手札断殺3手札抹殺1名推理1モンスターゲート1一時休戦1成金ゴブリン3異次元からの埋葬1 アカシックマジシャンプロキリンクスパイダーFWDヴァレルロードトポロジック あとは適当。嫁カードでも入れとこう。      この6体は全て「レベル8のそのため、推理ゲートによる墓地肥やしを阻害せず、トレードインのコストとなることができます。 更に、 効果モンスター このデッキの推理ゲートから出すモンスターとして最適。下級モンスターでありながら強力な制圧効果を持っているのが心強いです。 また、魔法使い族であるため、素引きしてしまっても《ワンダー・ワンド》のコストにしてドローへと変換できるのも嬉しいポイント。 ルドラでない理由は、ワンダーワンドはドリアードやこうなれば制圧効果も一際輝くことでしょう。  そして、 効果モンスター 推理ゲート軸のウリアデッキなどで見たことがある人もいるんじゃないでしょうか。推理ゲートで落ちたドリアードを回収し、召喚に繋げていくのが役割です。都合の良いことにこいつも魔法使い族なので、ワンダーワンドに対応しています。   このデッキの回し方は至ってシンプル。トレードインや断殺などを駆使し、墓地を肥やしながらパーツを集めていきます。墓地が充分に貯まったらドリアードで制圧していきましょう。 また、手札事故を起こした際にはアトモスフィアやモンタージュドゴラン、トーチゴーレムで戦線を維持することも可能となっています。 「モンタージュドゴランの攻撃力は捨てたカードのレベルの合計の300倍だぁ!!」 このデッキは高レベルモンスターが大部分を占めているため、モンタージュドゴランは非常に高い攻撃力を得ることができるでしょう。   トーチゴーレムは単体でリンク4になれるため、恐らくこのデッキで最も強いカードです。モンゲのコストも捻出することができ、大変優秀。 トーチゴーレムの詳しい解説はリンク先の記事でしているので、そちらも併せて見て頂ければと思います。        まあ字面で見れば非常に格好いいデッキですが、強さはお察しです。せめて推理ゲートが緩和されないことには事故率が高すぎてやってられません。 ロマンを追い求める人以外は普通にダークドリアード+植物軸でデッキを組みましょう。    墓地を肥やすのは比較的簡単ですが、どうやってドリアードを手札に加えるかが問題な気はします。システィは遅いし召喚権使うし魔導書使うしで、かなり尖らせないと扱いが難しそうです。しかしシスティが地属性、サーチするラパンデやバテルが水属性と分かれているので魔導を軸にしてみてもいいかもしれませんね。 こんな風にデッキタイプ構築の幅が広くて良いカードなんじゃないでしょうか。  本当は上で挙げたダークドリアード+植物軸のデッキも紹介したかったんですが、一記事でデッキ3つ紹介は流石に疲れるので止めときます。  ということで、精霊神后ドリアードの考察でした!    上で6属性を擁するテーマを紹介しましたが、5つを擁するテーマもここに載せておきます。何かの参考にどうぞ。   こうしてみると闇って嫌われてるんですね… これ以下だと闇光以外のコアキメイルとかになります。  それにしてもKOMAMIさん10月お願いします!   巷では【フォーチュンレディ フォーチュンレディとアレイスターでルドラなども共有できるため、2テーマの相性は良い…のかな? フォーチュンレディはパッと見た感じ地属性がいらなそうなので増gとか入れとくといいかもしれません。     なんとなく植物と竜星を使ったドリアードルートを載せときます。   最終盤面:ミセス+プロキシー+アビス+ドリアード+サウブレ 12の時点でドリアードの召喚条件は揃っています。正直ジョクト 例えば  最終盤面:デコード+プロキシー+ こんな感じになりました。 ロンファでなくオフリス始動だとしてもシュンゲイを絡めて問題なくドリアードは出せるはずです。まあとにかく色々いじってみてください。       なんか面白いルートを思い付いたのでこれも載せておきます。    最終盤面:トポロジックボマードラゴン+ドリアード+手札にサウ  どうです?ガイドが制限な上に相手の場にカードが必要なので実用性はあまりありませんが、トポロジックで竜星を連続破壊して属性を揃える展開はかなりお洒落だと自負しています。 まあこの状況だとドリアードちゃん爆散不可避なんですけど… トポロジックの悪用方はこれからどんどん増えていきそうですね。