日産のsuv、キックスの日本発売日が、6月30日に決定しました。新型キックスは、ジュークの後継車として発売される模様です。新型キックスの日本発売日、デザイン、サイズ、燃費、価格など、最新情報 …

6月30日に日産のe-powerを搭載した新型suvが発売されます。2代目となった日産キックスは、ハイブリッドカーのコンパクトなsuvです。 suv人気が上がっているため、ハイブリッド+suvはかなり人気が出ると予想されます。 この記事では、新型キックスの車体色、人気カラー予想についてご紹介します。 2020.07.02 2020年8月にデビューするトヨタの新型suv、ヤリスクロスが発表されました。 その一方、日産では待望のニューモデル、キックスが2020年6月に発売の予定です。 さっそく判明している情報をもとにヤリスクロスとキックスを比較してみました。 日産待望の新型モデル キックスの概要 引用: 6月30日に待ちに待った2代目の日産キックスが発売されます。日産キックスの初代は、パジェロミニのoemの軽自動車でした。 初代日産キックス 二代目はe-powerのハイブリッドカーとして登場します。実は二代目キックスは2016年から海外では販売されており、ガソリン車とe 日産は、ジュークの後継車として、キックスを投入するという情報が入ってきました。 キックスといえば、日本ではパジェロミニのOEM車両として販売されていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。 今回投入されるキックスは軽自動車ではなく普通車で、現在海外のみで販売されているモデルです。現在海外で販売されているキックスは2016年から販売されているのですが、マイナーチェンジにあわせて日本に投入されることになるようです。  もくじ 6月25日に、オンライン上で発表されました。 日本で販売するキックスは、タイで生産し、日本に輸入する形になります。キックスのデザインを紹介します。  フロントマスクには、日産の共通デザインであるVモーショングリルが採用されています。 サイドシルエットは、トヨタ・RAV4にも似た雰囲気があります。 リヤのブレーキランプは、エクストレイルにも似たデザインですが、エクストレイルよりも張り出していて、ワイルドに見えますね。 奇抜なデザインが特徴だったジュークに比べると、キックスはオーソドックスなデザインとなっています。 インテリア インテリアはオーソドックスながら、質感はそれなりに高く仕上がっています。タイで生産するからといって、チープな印象はありませんね。 ステアリングは、日産が共通化を進めている、ノートやエクストレイルなどと同じものが採用されています。オレンジのステッチがアクセントとなっています。 新型キックスのボディカラーは、モノトーンが9色、ツートンカラーが4色の計13色です。   キックスのボディサイズは、 ジュークのボディサイズは、全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mmですから、ジュークよりも少し大きい程度ですね。  2019年にフルモデルチェンジされて、日本では発売されていない新型ジュークのボディサイズは、全長4,210mm×全幅1,800mm×全高1,595mmと、現在日本で販売されているジュークよりも全幅が少しだけ大きくなっています。 全幅が広くなったことも、ジュークではなくキックスが日本に投入されることになった理由のひとつだといわれています。  室内寸法は、室内長1,920mm✕室内幅1,420mm✕室内高1,250mmです。 ジュークは室内長1,835mm✕室内幅1,470mm✕室内高1,215mmでした。 スクエアなボディなので、ジュークよりもかなり広く感じることでしょう。 日本に投入される新型キックスには、e-POWERしか設定されませんでした。  出力的には、最高出力109psのノートe-POWER、最高出力136psのセレナe-POWERの中間です。 中高速域での加速力がアップしており、高速道路での追い越しや合流、山道走行が楽になっています。 新型キックス、e-POWERの燃費は、JC08モードで30.0km/L、WLTCモード燃費で21.6km/Lです。 WLTCモード燃費・・・21.6km/L C-HRハイブリッドの燃費は、JC08モード燃費で30.2km/Lなので、ほぼ同じです。ヴェゼルハイブリッドの燃費は、JC08モード燃費で27.0km/Lです。 新型キックスには、プロパイロットが標準装備されています。 プロパイロットの他にも、以下のような先進安全装備が搭載されています。・インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付) 新型キックスの価格は、275万円~と、ちょっとお高めです。 X・・・2,759,900円Xツートンインテリアエディション・・・2,869,900円 e-POWERのみでプロパイロットが標準装備なのでこれくらいの価格になるのは仕方がないかもしれませんが、ガソリン車がないということで、コンパクトSUVとしては、かなり高いですね。 ちなみに、C-HRのハイブリッドは273万円~ヴェゼルのハイブリッドは250万円~です。 プロパイロットがついていることを考えれば、C-HRよりはお得かもしれません。 さて、これまで日本で販売されてきたジュークは、実は、2019年にフルモデルチェンジされています。 新型ジューク新型ジュークもVモーショングリルが採用されています。特徴的な大きな丸いヘッドライトが引き続き採用されています。 ジュークが消滅したわけではないのに、どうしてこれまで販売されていたジュークではなく、キックスを販売するのか、気になるところですよね。デザインが奇抜なジュークよりも、オーソドックスなデザインのキックスの方が大勢に受け入れられるのではないかという判断があったようです。 タイで生産と聞くと、マーチやラティオなど、質感が低くて日本では失敗した車が思い浮かび心配になりますが、キックスを見る限り質感は悪くなさそうです。デザイン的にもジュークよりも幅広い層に受け入れられると思うので、コンパクトSUVでも日産の存在感が増すかもしれませんね。シェアするフォローする

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2020.06.30

日産 キックスはブラジルと中国で発売されているクロスオーバーsuvで、2020年6月24日に日本市場で発売が決定、ジュークとエクストレイルの中間に位置するモデル、ボディサイズはエクストレイルよりひと回り小さいなど、日産キックスについて紹介。

2020.06.24日産が「キックスeパワー」を日本発表。新型のコンパクトSUVで、電動パワートレイン「e-POWER」を搭載。全長4290mm、全幅1760mmというサイズです。価格、燃費、スペック、インテリアをご紹介します。ー6月24日。日産はコンパクトクラスのクロスオーバーSUV「キックス」を発表し、6月30日から発売する。キックスは、日本市場では間もなく販売を終了するジュークに代わるモデルで、内外の多くのライバルたちと鎬を削り合うことになる。キックスという名は、1990年代から日産はコンセプトモデルで使っていたが、2008年に三菱からパジェロミニをOEM供給されたときに、この車名を市販車に採用した。2016年に発表された2代目となるキックスは、日産の世界戦略車の1台となり、コンパクトクラスのクロスオーバーSUVとなった。現在、中国や北米、東南アジアなど、多くの国で既にキックスは販売されている。今年の5月に、タイで生産されているキックスはビッグマイナーチェンジされ、パワートレインにeパワー(e-Power)を搭載した。今回、日本で発売されるキックスeパワーは、このタイで生産されているモデルとなる。では、その概略を紹介していくことにしよう。キックスのサイズは、全長4290×全幅1760×全高1610mm。ホイールベースは2620mm。先代のモデルと言えるジュークよりも155mmほど長く、5mmほど幅は狭く、45mmほど高い。全幅で3ナンバー扱いとなるが、最近はコンパクトカーでも1700mmを超えるクルマは少なくないから、さほど気にはならないだろう。ただし、車高は1600mmを超えるので、立体駐車場に入れるのは難しそうだ。フロントマスクには、最近の日産車のアイデンティティである「Vモーショングリル」が用いられている。各ピラー部をブラックアウトすることで屋根がボディから切り離されたように見える「フローティングルーフ」も取り入れて、力強さとスタイリッシュさを表現。ヘッドランプにはLEDを採用して、存在感を放つデザインとしている。先代にあたるジュークは、フロントまわりをはじめ独特のデザインで、若者には受けたがコンサバティブな年配の方たちには敬遠されることもあった。このキックスは最近のクロスオーバーSUVらしい、力強さを感じさせながらも奇をてらったところがないデザインだから、幅広いユーザーから支持されそうだ。ボディカラーは、モノトーンが9色、2トーンが4色の全13色からなる。豊富なバリエーションで、ユーザーのニーズに合う色選びが可能となっている。テーマカラーであるプレミアムホライゾンオレンジとピュアブラックの2トーンは、オレンジタンのインテリアと組み合わせることで、自信あふれるスポーティさを最大限に引き出している。

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