今回は簡単な雪の描き方をみていきます。使用するペイントツールはクリスタですが、他のソフトでも同じことができます。誰でも簡単にできるので、覚えておくといろいろ使えて便利です。雪だけでなく、桜など他の事にも応用できるでしょう。素材を使った描き方と、自分で雪を描いて行う方法をみていきます。 まずは素材を拾ってきて使う方法をみていきます。他のペイントツールの方は、さらっと見てから、次の自分で使って行う方法をご覧ください。 まずは雪を降らせるための素材を開きます。画像素材サイトのパクタソさんから頂いてきました。イラストの場合は、そのまま描いてもいいし、別名で保存して複製したもので試してみるのもいいでしょう。 クリスタの作業画面から素材の使い方に関してはこちらの記事を参考にしてください! 画像素材をキャンパスに移していきます。素材が反映されていない場合はこちらの記事を参照してください。デフォルトだと上部からグレーにグラデーションがかかっているようです。トーン変換して漫画にも使えるようです。グラデーションが少し気になるのでちょっと編集していきましょう。 今度はレイヤープロパティで上部のグラデーションの色を変えていきます。レイヤープロパティはレイヤーメニューの上横に矢印ボタンがあります。(ウィンドウからでもOK)レイヤーカラーは、カラーサークルから色を選んでから、バケツボタンをクリックでできます。 レイヤーの上にある今回は自然だったのでスクリーンにしました。元の画像やイラストにもよるので、描き方によっていろいろ試してみるといいでしょう。 今度は画像素材を複製して、レイヤーの下に複製するのは画像素材だけですので注意です。複製は右クリックで複製した画像素材は、最初の画像素材の下に設置します。少し角度を変えたり、ずらしたりしましょう。できたら、下の画像素材だけ透明度を下げます。お好みで合成モードを変えるといいでしょう。上の写真のように、下の画像素材の透明度が低いので、 こんな感じになりました。元の写真がこちらです。簡単ですよね!これの基本的な技術を応用して、 丸い玉は図形ツールを使って描くことができます。イラストのタッチによって、油彩や水彩などブラシを変えて手書きで描くのもいいでしょう。 全体の雰囲気を見ながらイラストにそのまま描いてもいいし、画像素材にそのまま描いてもいいでしょう。今回は写真素材の下にレイヤーを作って、下書きで雪を描いていきます。こんな感じでお好みの大きさで雪を描いていきます。普通の丸でもいいし、楕円にしてもいいでしょう。描き方のコツは、雪の大きさをそれぞれ変えることです。大きさを変えると遠近感が出るのです。 選択ツールで囲って、コピペをして雪を増殖させていたきます。少し重ねたりして、うまくずらしていきます。また別の形の雪を作ったり、適度にずらすのもいいでしょう。面倒な場合は部分的に切り取って増殖させていくといいです。 今度は図形ツールで囲って、雪の向きを変えていきます。今回は斜めに雪が降っているようにしようと思ったので、少し斜めにします。選択ツールで特定の場所だけ囲って向きを変えるのに適しています。赤いバッテンを移動させた方向につまめます。 早速元になる画像やイラストに乗せて見ましょう。全体のバランスを考えて、雪の配置を修正してみてください。この場合だと、雪が大きすぎる感じがしたので、少し修正を加えた方がいいでしょう。でも先に全体が見たいので、とりあえず作業画面の上にあるよく使うのでショートカット設定にしています。ガウスぼかしはぼかし範囲を数値で設定できます。ゲージや数字を変えて、お好みで 「雪」レイヤーをコピペ(ctrl+C、ctrl+V)して、コピーを「雪」レイヤーの下に設置します。そしてお好みでずらたり、拡大させて設置させます。描き方のコツとしては、前面に一個大きな雪の粒があるとドラマティックなるのでいい感じです。切り貼りして雪の粒を自分で調整していきましょう。 上と下、それぞれの雪レイヤーの透明度を変えていきます。描き方のコツは、さらに雪を増殖させて、一部だけこんな感じでオーバーレイは下地の色を採用して光った演出ができます。青い空の上にある部分だけオーバーレイをかけると青ぽく光ります。お好みです。 一旦こんな感じになりました。でも、ちょっとデカ玉が多いな、という印象なので、修正します。消しゴムでさらに、前にある雪だけ複製して、下に入れ、透明度を20%まで下げました。するとこんな感じで少しピンボケしている感じになったようです。 これで完成です。もっとやり込めは自然に描くことができるでしょう。イラストだけでなく、写真にも使うことができるレタッチ方法なので、いろいろ遊んでみてはいかがでしょうか。 ちなみに今回紹介した方法はフォトショップでよく使われる方法です。フォトショはイラストの背景制作でもよく使われます。イラストをクリスタで描いて、仕上げや演出はフォトショップで行うというのもいいでしょう。お試し期間があるので、使って遊んでみてはいかがでしょうか。では! 

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春の季節の挿絵やデザイン制作に使える、桜の花のイラストの簡単な描き方をご紹介。 基本パターンを覚えれば、アレンジ次第で色んなデザインの雪の結晶の絵がイラスト初心者でも手描きでカンタンに書けます♪セルフネイルアートをしたい女性にも参考になりますよ。ボールペンや色鉛筆、マーカーなどを使って気軽にトライしてみてください(^_^)まず、雪の結晶の軸になる3本の線を描きます。はじめに斜めの線を2本「×」に書いた後、中心に縦線を書くと描きやすいです。 STEP.1で書いた各軸線に、3本ずつV字型の線を書きます。上図のように はい、もう完成です!最初は綺麗に書けないですが、何度か練習すればだいたいこんな感じになります。とにかく上手に描くコツは、■STEP.1の軸線を基本パターンが描けるようになったら、丸や六角形などのアレンジ次第で色々なデザインパターンの雪の結晶が書けますよ。 基本パターンを覚えれば、イラスト初心者でも手描きでカンタンに書けますよ。