こんにちは、サッシ です。今回は目次まず最初に、「形容詞の意味・役割は、ズバリ「【例】たとえば「a big carrot(大きいニンジン)」のように、「big」という形容詞が「a carrot」というこの働きは、ものすご~く大ざっぱに言えば、「英語で形容詞は「英語の「形容詞」ですが、じつは形容詞の2種類の使い方では1つ1つ紹介しますね。まず、1つ目の「なんだか名前がむずかしそうですが、中身はすごく普通ですよ。たとえば、こちらの例のような使い方です。日本語だとつまり、先ほど紹介した「日本語の形容詞と同じように、「人や物を修飾する使い方」と思ってもらえればOKですよ。順番は、原則として「形容詞」は名詞の前そしてもう1つが、「例えば、以下のような使い方が「叙述用法」に当たります。ネットゲームをしながらYou are so You’re 先ほどの「限定用法」との違い、わかりましたか?叙述用法は「あなたは~」「それは~」のように、「これが「叙述(物事を述べる)用法」です。1つの名詞を修飾する「限定用法」と違い、さらにくわしくは今度は「形容詞」に分類される単語を見ていきましょう。以下のような単語も「形容詞」に含まれますよ。形容詞に分類される単語では1つ1つくわしく紹介しますね。まず、数字を表す単語も形容詞に含まれます。数字を表す単語「え?

数字が? こんにちは、英語の文法マニアのサッシ です。英語を見聞きしていると、たとえば「apple」が複数形になって「apple今回は目次まず、英単語の語尾に「 s 」が付くのはどういうときか?……についてかんたんに紹介しますね。それはズバリ以下の2つの場合です!語尾に「 s 」が付く例まずは、たとえば「carrot(ニンジン)」が2個以上あるとき「ニンジンが1個のときはこんなふうに言います。I have ニンジンが2個のときはこんなふうに言います。I have 2 くわしくはそしてたとえば主語が「she」の場合、三人称・単数・現在なので、それに続く動詞「like」は主語だけが異なる以下の例文で比べてみてください。ね? 動詞の「play」に「 s 」が付きましたよね。というわけで、「名詞の複数形」と「動詞の『三単現』」という2つの場合に、英語では「 s 」が語尾に付くと覚えておいてください!では、ここからは「s」を付けるパターンを具体的に見ていきましょう。語尾に「 s 」を付けると言っても、実際には以下の語尾に付く「s」それぞれ順番に紹介していきますね。最後の「その他」以外、まずは、ストレートに語尾に「 s 」だけが付くパターン。基本的には、多くの単語は「pen(ペン)」が「pens」になるという具合ですね。ただそれだけで大丈夫です!いくつかの例を以下に挙げておきますね。名詞の例動詞の例通常は語尾に「 s 」が付けばオッケーなのですが、中にはなんと「ややこしいですねー(笑)。なぜ「es」になるのかというと、まずは、語尾が「 s 」「 z 」で終わる単語です。例えば「bus(バス)」という単語に「 s 」を付けてみましょう。「bus + s」にした例なんと!「 s 」がこれはなぜでしょうか? じつは理由はかんたんなのです。だって!「バッスス [ bʌ́ss ]」ってめちゃくちゃそもそも、英語で語尾に「 ss 」の表記が来るときは [ s ] の発音になるというルールがあります。たとえば、「そこで、語尾に「 s 」の発音が来て、さらに「 s 」が続くときは「 s 」の前にこうすることで、「バッスィーズ [ bʌ́sちなみに、「 s 」が濁った音(語尾の「z」の後ろは「es」こうすることで、「バズズ」ではなく「バズィーズ [ bʌ́ziz ]」と発音できます!「s (z)+ es」にした例このように、というか「kiss」なんかすでに「 s 」が2つ付いているので名詞の例動詞の例さらに「es」の例を挙げると、語尾が「x」で終わる例これも「語尾に『 s 』が来る例」と同じ理由です。「 x 」は文字は違いますが、発音するときには「クス [ つまり、ということで、「boxs」って書いたら「ボックスス [ bɑ́kss ]」になって、「 s 」の前に母音をはさみ、「ボックスィーズ [ bɑ́ks名詞の例動詞の例もう1つ例を挙げると、最後が「sh」もしくは「ch」で終わるパターンもそうです。語尾が「sh」「ch」の例これはなぜでしょうか?「sh」の場合は [ ʃ ] という発音になります。カタカナだと「シュ」ですが、これは「 s 」と近い発音なので、「ch」の方も同じです。[ tʃ ] という「チ」のような音で破擦音は音声の中でもエネルギーを使う音なので、「sh」も「ch」も、名詞の例動詞の例こちらをご覧ください。語尾が「o」の場合なんと!ルールとして、「 o 」の前が母音のときは「 s 」が付き、「 o 」の前が子音のときにだけ「 es 」が付きます。ただし、やっかいなことに、こちらは「 o 」の前が子音ですが「 s 」が付きます。例外で「s」になるものそんなに多くないので、覚えれば大丈夫ですね!最後に、「 es 」が付くものをまとめてみます。語尾に「es」が付くもの「s」「es」と来て、お次はそれは語尾が「 y 」になる単語のときですね。「y」→「i」+「es」ただし! もう1つ重要なルールがあります。「ies」となるのは、語尾が「ちょっとややこしいですね。例を見たほうが早いです(笑)。上の例のように、「 y 」の前が母音の場合は、では、なぜ「 y 」を「 i 」にする必要があるのでしょうか?英語史の専門家 堀田隆一さんのサイトにこちらのように記述されています。例えば,前代から現われていた傾向ではありますが,語頭・語中で〈i〉を,語末で〈y〉を用いるのが一般的となってきました.次の語との間に十分な空白が置かれないケースでは,〈i〉だと周囲の文字に埋没してしまい,語末であることが明確に示されなくなる恐れがあります.そこで,語末ではダミーの〈e〉を添えて〈ie〉とするか,あるいは〈y〉を用いるなどの方法が選ばれるようになりました.つまり、基本的には [ i ] の発音が語末にくる場合だけ「 y 」を使うというルールがあるのです。でも「baby」に「 s 」がついて「そのため、では今度は、なぜ「 y 」の前が母音だと「ies」にならないのでしょうか?上のように、この4つじつは、古来から英語にはそのため、「day」の「 y 」が「 i 」になるとこうなってしまいますよね。「day」+「s」「語中」に「 y 」が来ることよりも、「この単語は『ies』になるのか?」と迷ったら語尾が「子音 + y 」のとき最後に、「s」「es」「ies」以外のその他の場合を紹介しておきますね。3つの例外では1つ1つ見てみましょう。名詞の語尾が「 f 」か「fe」の場合は、「f」→「v + es」そして、「fe」→「ve + s」なぜ「 f 」が「 v 」になるのかというと、日本語の英語では「のどの震え」をともなう音声に挟まれた子音は音声が濁ります。そのため [ f ] の発音が [ v ] になるのです(参考: 「ves」になるパターンは、以下のような単語がありますよ。語尾に「fe」が付くものは、全部ただし、以下のように「s」が付く例外もありますのでご注意くださいね。「s」が付くだけの例外余談ですが、名詞の「li他には、「不規則変化」する名詞も存在します。例えば、「chlid(子ども)」を複数形にするとどうなるか分かりますか?「child」の複数形そう、「chlids」とはならずに、そもそも単語の形が変わって「children」となるんです! オンライン英会話で使い倒そう!名詞や動詞に「s」が付いたときの発音はどうなるの?「英語びより」を運営しているヨスです。わたしは20代のときに「言語」というものにハマってしまい、この英語情報メディアはわたし以外に英語という言語の奥深さ、おもしろさが伝わるとうれしいです。それと同時に、母語である「日本語」への興味にもつながるといいなぁと思っています。当メディアでは広告枠を設けておりますので、ぜひご検討ください。中学生は必見!