(姫田小夏:ジャーナリスト)4月27日、中国南部の雲南省上空で、闇夜を等間隔で一列に飛行する物体が目撃された。筆者は、スマホに送られてきた動画でその不思議な物体…(2020年7月21日 6時0分0秒)
携帯番号移行、過度な引き留めに厳しい目。手数料やポイント付与はどうなる?「焦らず」「柔軟に」! SDGsの取り組みで大切なこと“分身”がトップセールスします!NTT東日本「社長ロボ」の本気帰省できないあなたに「VRお墓参り」!お線香・お花のお供えも代行アストロスケールホールディングス(東京都墨田区、岡田光信最高経営責任者〈CEO〉、03・6658・8175)は3日、燃料がなくなり寿命を迎えた人工衛星を延命するサービスに着手すると発表した。英エフェクティブ・スペース・ソリューション(ESS)の技術部門の人員と知的財産を譲り受け、イスラエルにあるESSの技術部門を自社の新拠点とする。ESSが持つ衛星の延命措置の基盤技術を応用したサービス提供を目指す。人工衛星は軌道上での姿勢制御のために燃料を積んでいる。だが燃料は約15年でなくなり、姿勢制御ができなくなった衛星は寿命を迎えスペースデブリ(宇宙ゴミ)になる。ESSでは、燃料を積んだ装置が寿命を迎えた衛星に結合し、代わりに姿勢制御をして衛星の寿命を延ばせる仕組みの基盤技術を確立。これを応用し、軌道上サービスとして提供する。これまでアストロスケールHDは、宇宙ゴミの低減や除去策として、寿命を迎え故障した人工衛星や宇宙機の除去、衛星軌道上に存在する宇宙ゴミを除去するサービスの実現を目指し、技術開発を進めてきた。日刊工業新聞2020年6月4日新潟生まれ、アルビレックスを応援。田中達也、五十嵐圭が好き。入社は02年。大阪で勤務、西さんと同じ四天王寺・夕陽丘に住む。07年から東京。CSR・環境を取材。「SDGs経営 社会課題解決が企業を成長させる」「エコ・リーディングカンパニー 東芝の挑戦」を執筆。eco検定、環境プランナーベーシック合格。環境ジャーナリストの会理事、日本環境協会理事(19年現在)科学技術や経済産業省などの担当を経て、編集デスクに。総合面や科学技術面の担当後、最終面を担当。19年4月から現職。埼玉県出身。科学技術全般、特に生命科学と宇宙関連に興味。技術の行き着く先を見届けたい。好きな作家はポール・オースター。『ムーンパレス』はオールタイムベスト。猫とガンダムの話題にはついていけます。以前までの趣味は海外放浪。写真はタクラマカン砂漠で途方に暮れているところ。1964年生まれ。理学部化学科(お茶の水女子大)、工学系修士(東京工業大)のリケジョのち科学技術記者(企業担当も少々)。04年の国立大学法人化を機に創設された「大学・産学連携担当」にハマって抜けなくなる。産学官連携をテーマに社会人入学をして博士号(学術、東京農工大)。取材先にも読者にもすり寄らない記者特性“どっちつかず”から、「産と学」「科技と大学」をフラフラする。文部科学省記者クラブ常駐。東工大、電気通信大などで非常勤講師。著書は「研究費が増やせるメディア活用術」「理系のための就活ガイド」。1993年生まれ、広島県出身。2018年入社。19年から印刷業界やカメラ、家電、照明、時計などを担当しています。大学・大学院では人類学を学んでいました。体育会系出身ですが年々インドア派に。趣味はゲームや野球観戦、B'zのライブ映像の鑑賞。ファシリテーター以外の全国の日刊工業新聞社の記者 掲載記事の無断転載を禁じます。
2号機は、1号機から踏襲した反射望遠鏡、磁気トルカ(姿勢制御装置)などに加え、新たに開発した衛星の姿勢を制御するためのセンサやアクチュエーターなどを搭載しているという。今後は部品の内製化率を格段に高め、量産化に向かう目標がある。軌道上で2年間の実証実験を行う予定だ。
ロケットラボは、打ち上げごとにミッションの性質を表すユニークな名前を付けている。感染症後の打ち上げ再開となった6月13日のミッションは“Don’t Stop Me Now,(今は止めないで)”とロケット事業再開の勢いをうかがわせる名前になった。今回は“Pics Or It Didn't Happenは、ネット上で「UFOを見た」など突飛な体験談が語られた場合に、「証拠となる写真を見せられないならば(体験談は)信じられない」と懐疑的に応じる際のコメントで使われる。主衛星のCE-SAT-IBに加えて5機の超小型地球観測衛星が相乗りすることから、衛星が地球上のできごとの目撃者となり、写真データを残す役割を持つことにかけたものと思われる。また、打ち上げのたびにロケットラボが公開している中継映像の視聴を促しているとも考えられる。 ●ロケットラボ 打ち上げ中継サイト ※人工衛星は400~1500km程度の低い上空を飛んでいるので、観測場所によって見え方がかなり変わります。 国名を変更する場合は「国名設定」、地域を変えたい場合は「地域設定」、緯度経度で設定する場合は「緯度経度設定」をクリックして下さい。
1977年7月14日~1989年6月30日: 実験用製紙通信衛星「さくら」(cs) 1977年12月15日~1985年11月25日: 電離層観測衛星「うめ」(iss) 1976年2月29日~4月2日: 技術試験衛星i型「きく1号」(ets-i) 1975年9月9日 ~1982年4月28日 2020年07月11日; 冷たく蒸れないマスクを投入した衣料素材メーカーの技術がスゴい! 2020年06月27日; 楽天モバイルに5度目の行政指導、スマホ電波法に違反 2020年07月14日; 過酸化水素から水素生成する阪大の技術、何がすごい? 2020年07月14日 IDでもっと便利に現在準備中のエレクトロンロケット Credit : Rocket Labキヤノン電子が開発した地球観測衛星CE-SAT-IBは、50×50×85センチメートル、67キログラムの超小型衛星。地上を撮影する望遠鏡にキヤノン製EOS 5D Mark IIIカメラを採用し、民生品を利用して分解能90センチメートル(一辺が90センチメートル以上のものを識別できる性能)と高機能な衛星を開発する実証機となっている。1回の撮影範囲は5キロメートル×3キロメートルとなる。
2020年3月に予定されていた12回目のエレクトロンの打ち上げは、新型コロナウイルス感染症によりニュージーランドへの入国が制限されていたため延期されていた。3ヶ月後の6月13日には打ち上げを再開し、NRO(米国家偵察局)やNASAの衛星を搭載した。CE-SAT-1Bを搭載する今回はそれから3週間後となり、ロケットラボでも最も短期間で連続打ち上げを実施する例となる。今年4月には、日本のレーダー地球観測衛星企業Synspective(シンスペクティブ)が2020年中に初号機を打ち上げると発表した。シンスペクティブの衛星はもともとフランスのアリアンスペースのロケットで初号機打ち上げ予定だったが、2019年に起きたアリアンスペースのVegaロケットの失敗により打ち上げ時期が不透明になっていた。3週間での高頻度打ち上げが可能ならば、こうした急な依頼にも対応できる柔軟さを示すことができる。 民間企業で高分解能の地球観測画像を販売しているトップ企業には、米Planetがある。同社が運用する15機の地球観測衛星Skysatは、80~110キログラム程度で分解能は72~86センチメートルとなっている。キヤノン電子の衛星は実証機でこの性能に迫りつつある。今後は、地球観測データの販路を開拓するほか、より小型の人工衛星キューブサット級の地球観測衛星「ロケットラボのエレクトロンは、こうした実証用の小型、超小型衛星の打ち上げロケットとして実績を積み上げつつある。小型衛星専用のマイクロランチャーと呼ばれるロケットの中ではトップランナーだ。本社は米カリフォルニア州だが、ニュージーランドに射場を持ち、ほとんど失敗のない安定した打ち上げを実現してきた。米ヴァージニア州にも射点を開設し、今後は打ち上げ回数を増強する計画だ。 エレクトロンロケット13回目の打ち上げとなるPics Or It Didn't Happenミッションは、日本時間2020年7月4日午前6時13分~7時3分の間に実施される予定だ www.rocketlabusa.com/live-stream1990年代からパソコン雑誌の編集・ライターを経て宇宙開発中心のフリーランスライターへ。ロケット/人工衛星プロジェクトから宇宙探査、宇宙政策、宇宙ビジネス、NewSpace事情、宇宙開発史まで。著書に電子書籍『「はやぶさ」7年60億kmのミッション完全解説』、訳書に『ロケットガールの誕生 コンピューターになった女性たち』ほか。※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
キヤノン電子 地球観測衛星を7月4日ニュージーランドから打ち上げ 6/30(火) 6:00 秋山文野の記事一覧へ(134) あわせて読みたい エレクトロンロケット13回目の打ち上げとなるPics Or It Didn't Happenミッションは、日本時間2020年7月4日午前6時13分~7時3分の間に実施される予定だ。
2010 年 6 月 3 日 36590 2010-024a beidou 4… 航行衛星 北斗 2 号 g3; 2010 年 6 月 4 日 36592 2010-025a badr-5 (arabsat 5b)… 通信衛星 badr-5 (アラブサット 5b) 2010 年 6 月 15 日 36596 2010-027a sj-12… 実践 12 号; 2010 年 6 月 15 日 36598 2010-028a picard… 太陽観測衛星 ピカード