間に Zwischen. 2020/06/08 ドイツ語の前置詞を覚えればドイツ語がグッと良くなる . 2020/06/04 発音レッスン . Loading .... ドイツ語の語彙 :: 前置詞. さてあなたがどれほどドイツ語を勉強されたかは わかりませんが、ついに前置詞にたどり着きましたね。 今までは「~は~です」などの単純なことしか表現できませんでした。 しかし、前置詞を覚えればあなたのドイツ語がグッと表現 ネイティブ講師に教わるドイツ語学習サイトドイツ語の前置詞には、たくさんの種類と意味があります。例えば前置詞「in」で時間を表すと「~後」という意味ですが、場所を表すときには「中に、中へ」という意味になります。このように1つの前置詞をとっても、使い方や意味は色々あります。 そこで 目次 ドイツ語の前置詞には、「格支配」というものがあります。 「場所なら3格支配」「方向・移動なら4格支配」と使い分けます。 ②Er geht したがって、ここでの冠詞は3格女性名詞の「der」となる。 したがって、ここでの冠詞は4格女性名詞の「die」となる。 Die Katze geht (猫が段ボールの前へ行く)※vorsは、融合形です。 Ich stelle das Sofa (窓の前にソファーを置きます) Die Katze sitzt (猫が段ボールの後ろに座っている) Sie spielen (彼らはソファーの後ろで遊ぶ) Die Katze geht (猫が段ボールの後ろへ行く) Die Tasche fällt (かばんが椅子の後ろに落ちる) Die Katze sitzt (猫が段ボールの隣りに座っている) Das Rathaus liegt (駅の隣に市庁舎があります) Ich lerne (私は彼と並んで勉強する)人称代名詞です。解説はこちら Die Katze geht (猫が段ボールの隣へ行く) Der Hund geht (犬が猫の隣りへ行く) Die Katze sitzt (猫が段ボールの間に座っている) Das Buch liegt (本が棚とベッドの間にあります) Die Katze geht (猫が段ボールの間へ行く) Ich stelle das Buch (その本を、他の本の間へ置く) 上記の例でも書いたように、レストランや学校などは屋根・壁のある屋内なので「in」を使います。しかし、例えば市場や屋外駐車場などは「屋根・壁のある屋内の場所」ではないので「in」は使いません(「auf」を使います)また、例外の場所もあります。場所を伝えるときに、前置詞で「in」を使うか迷ったら「屋根・壁があるかどうか」が1つの判断材料になります。 山は、山脈か、山(単体)を指すかで前置詞が異なります。例えば、と使い分けます。inを使う場合は連なっている山脈を指し、aufを使う場合は山脈の中からさらに具体的な山を指す場合に使います。 Die Katze sitzt (猫が段ボールの中に座っている)※imは、融合形です。 Der Kuchen liegt (ケースがかばんの中にあります) Die Katze geht (猫が段ボールの中へ行く)※insは、融合形です。 Wir gehen (私たちは、映画館へ行く) トイレの前置詞で間違えて「in」を使ってしまうと、「便器の中に入る」というニュアンスで伝わってしまうので使い分けは注意しましょう。 駐車場は、屋外駐車場か屋内駐車場かで、前置詞が異なります。使い分けは「屋根・壁があるか、ないか」です。 Die Katze sitz (猫が段ボールの上に座っている) Ich habe das Smartphone (机の上にスマホを忘れました) Die Katze geht (猫が段ボールの上へ行く) Ich fahre (屋外駐車場に車を停めます) 上面に接してればauf、接していない上方はüber、と使い分けます。 Der Vogel ist (鳥が段ボールの上方にいる) (ベットの上方に写真が貼ってあります) Wir wohnen (私たちは彼の上の階の部屋に住んでいる) Die Katze springt (猫が段ボールの上へジャンプする)※übersは、融合形です。 Ich hänge das Bild (絵をベットの上方にかけます) auf(上)・über(上方)とは違い、unterは物に接していても・いなくても使えます。 Die Katze liegt (猫が車の下にいる) Der Stift liegt (机の下にペンがある) Die Katze geht (猫が車の下へ行く) Der Ball ist (ボールがベットの下に転がった) ちなみに…「駅構内」「駅舎」で使う時は「in」または「auf」が使えます。ほとんどの駅は屋内に入るので「in」を使いたくなりますが、昔のプラットフォームしかなかった頃の駅の名残で「auf(上に・上へ)」も使います。 例えば、「絵を壁にかける」は、絵が壁に接してる状態なので「an」を使います。実際の会話では、①「接している状態」よりも、②「中に入らず、近づいているときに使う」の使い方の方が多いです。「中に入らず、近づいている状態」は、少し曖昧なので、 Die Katze lehnt sich (猫が段ボールに寄りかかっている)※amは、融合形です。 Das Bild hängt (壁に絵が掛かっている) Ich warte auf sie (彼女を駅前で待っています) Die Katze lehnt sich (猫が段ボールに寄りかかる)※ansは融合形です。 Das Mann geht (男が信号に行って待っている) 前置詞の中には、最初から前置詞と冠詞がセットになり、省略した1語に形に変えて使うものがあります。これを融合形といいます。融合系前置詞と定冠詞意味aman dem~のきわansan das~のきわimin dem~の中insin das~の中(例えば、論文などでもan/inは融合形を使います) しかし、an/in以外は融合すると「話し言葉」なニュアンスになります。そのため、an/in以外の融合形は使っても・使わなくても、どちらでも大丈夫です。 融合系前置詞と定冠詞意味aufsauf das~の上~の上方vorsvor das~の前untersunter das~の下 「~が好きだった」はドイツ語でどう言う?【音声発音付き】レベルA2【ドイツ語「関係代名詞」】wer, was不定関係代名詞の使い方解説!例文問題付き!【ドイツ語「関係代名詞」】定関係代名詞の格はどう見分ける?例文問題付き!「~するように言って」はドイツ語でどう言う?【音声発音付き】A1レベル「気に入ってる」はドイツ語でどう言う?【音声発音付き】A1レベル©Copyright2020