夏季限定販売の野外採集コクワガタペアです!小さくて愛嬌のあるクワガタですが寿命は約1年~2年と長く越冬する種類になります。小型なのでお子さまにも安心のクワガタムシです。 【おすすめポイント】 1 国産クワガタで最も長生きなのはオオクワガタ 2 活動期を迎えて以降の成虫には越冬する種としない種がいる 3 外国のクワガタの中にも越冬する種はいる. 成熟とは何か 成熟とは何か 今回のテーマはカブトムシやクワガタの成熟についてです。よく聞かれるこのキーワードですが、カブ ... クワガタ幼虫の飼育と販売 クワガタ幼虫の販売 クワガタは国産であれ外国産であれ、現在はネットショップなどで販売されており ... 今回はクワガタ界の暴れん坊ともいえるパラワンオオヒラタクワガタの飼育です。 スマトラオオヒラタと並んでケンカの強いクワガ ... ヒラタクワガタの基本情報 今回ご紹介致しますのは国産のヒラタクワガタです。国産クワガタの主要な種類の1つでもあります。今 ... アルキデスヒラタクワガタってどんなクワガタ アルキデスヒラタクワガタの基本情報 アルキデスヒラタクワガタは東南アジアのス ... クワガタの交尾について はじめに 飼っているクワガタを産卵・繁殖させて次世代に夢をつなぐ、これはクワガタ飼育の醍醐味のひ ... クワガタの羽化について クワガタはいつ頃羽化するのか 日本のクワガタは、自然界では春から秋の間に羽化します。また羽化後に ... 今回はウォーレスノコギリクワガタの飼育について紹介いたします。 ウォーレスノコギリクワガタの基本情報 ウォーレスノコギリ ... 月虫(TSUKIYONO INSECT CLUB)さん(@tsukiyono_insect_club)が投稿した写真 -

今回はクワガタの寿命についてです。いろんな種類がいるクワガタ、国産クワガタはどれくらい生きるのか?種類によって様々ですが、ざっくりと言いますと、こんな順で長生きします。※主要5種類の成虫としての活動期間です。①オオクワガタ(3年以上生きる事が多い)②コクワガタ(1年以上生きる事が多い)③ヒラタクワガタ(半年以上生きる事も多々ある。)④ノコギリ・ミヤマ(3か月~長くても半年程度)ここでクワガタの成虫の寿命というものの考え方的な部分をご説明致します。※ミヤマクワガタ 寿命はあまり長くないクワガタの中には幼虫で越冬、成虫でも越冬する種類が多いです。越冬とはその名の通り、冬を越すという意味です。カブトムシなどは幼虫時代に越冬します。成虫では基本的には越冬しません。クワガタでも野性のノコギリクワガタやミヤマクワガタは基本的には活動期を迎えて以降は越冬しません。結果、その2種の活動期が始まってからの寿命は、越冬するクワガタと比べ短いという事になります。上記の主要5種の中では、オオクワガタやコクワガタは成虫として活動を開始してからも越冬します。ヒラタクワガタも越冬する事は多々あります。ここでも活動期を迎えてからという但し書きになりましたが、これは1 国産クワガタで最も長生きなのはオオクワガタオオクワガタが国産の中では最も長生きする事は先に述べました。ではなぜ長生きなのか?まぁそういう種類なのだといえばそれっきりなのですが、中にはこういった理由もあるのではないかという事をご紹介します。オオクワガタは国産のなかでも最も大型な種類の1つです。大きいものは80mmを超え、横幅も結構あります。※オオクワガタ 性格は温厚野性のクワガタと飼育下のクワガタははたしてどちらが長生きするのか?※ノコギリクワガタ 動きは活発1 オオクワガタが長寿なのは性格が温厚な事も理由のひとつ?この項はクワガタを少しでも長生きさせたい!どうすれば良いのか!という内容です。その方法に迫ります。せっかく飼い始めたクワガタ達、できれば長生きしてもらいたい。そんな場合はどういった飼育を心がければよいのか。まず飼育ケースのサイズですが、Sサイズ以上のケースを使用します。なるべくゆったり感を与えてあげましょう。ケースの中に入れるハスクチップは4~5分目まで敷き、クワガタ達が潜れるようにしてあげます。転倒防止用の止まり木や枯葉を入れておく事も尚良いです。あとは昆虫ゼリーを置いておきましょう。では、長生きをさせる上でのNGな事もご紹介します。①スイカやメロン等の水分の多いエサは避ける(オシッコが多く出るためケース内が汚れて不衛生になり易い)②28℃以上の高温、20℃以下の低温での飼育は避ける③むやみに刺激を与えたり、他のクワガタ・カブト等と戦わせたりしない(無駄に体力を消耗させない)主に上記となります。要するに快適で過ごしやすい環境にて安静にしていてもらうという感じになります。※ヒラタクワガタ 越冬し長生きする事も多い最後にこれも気になるポイントではありますが、そもそも越冬する種類のクワガタを飼育する時に、冬を迎える頃から冬眠のような状況・状態を作った方が良いのか?という事です。月虫の見解では冬眠はさせた方が良い、という事になります。より自然に近い環境を提供してあげて、冬はしっかり冬眠させてあげます。冬場は活動を休止してもらって温かくなってきたら活動再開、これも長生きの秘訣だと思います。冬眠用のセットは別の記事でも扱っておりますので参考にしてみて下さい。※コクワガタ 成虫として活動開始後も越冬するクワガタが長生きするもしないも、皆様の1 月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部でご購入頂けます。今回は国産クワガタ人気NO1【オオクワガタ】の幼虫についてご紹介したいと思います。オオクワガタ・・・というとなかなか手に ... 今回は国産カブトムシの育て方を一通り説明します。夏→秋→冬→春→夏と季節を追いながら、わかり易くご説明します。 カブトム ... ミヤマクワガタの採集について 今回はいよいよミヤマクワガタの採集です。大人気の国産ミヤマクワガタはどこでどうやって採集す ... 産卵セットの作り方 マット産卵 まずはクワガタは何に産卵するのかという事で、マット、菌床、材とありますが、その中のマット ... 群馬県立ぐんま昆虫の森とは 群馬県桐生市に2005年にオープンした昆虫をテーマにした体験型の施設です。45ヘクタールの敷 ... 菌糸ビンとは何なのか? 菌糸ビンの材料は「培地(オガ屑・小麦フスマ・水)+キノコ菌」 菌糸ビンは「オガ屑・小麦フスマ・水 ...