QuizKnockのメンバーがクイズや謎解き、実験を行う動画を投稿している 。 2018年1月、サブチャンネル「QuizKnock会議中」を開設した。 2019年4月には、伊沢をCEO( 最高経営責任者 )として株式会社QuizKnockを設立した [17] 。
閉じる✖️今回の取材では筆者がただただ大ファンで、大好きで、尊敬してやまないQuizKnockの伊沢さんとふくらさんにお話を聞いてきました!!今や、65万人を越えるチャンネル登録者数を誇る超人気YouTuberのQuizKnockさん。前編と後編に分けて配信していきますが、前編ではQuizKnockの成り立ちからYouTubeでの急成長まで繋がったメディア戦略までをお聞きしてきました。大好きでたまらないので、記事からその愛が伝わると嬉しいです(個人的な感情)伊沢さん(以下、敬称略)「クイズ」というものがすごくいいものを持っているのですが、同時に業界への問題意識を抱えていたためです。具体的にいうと、外の社会に訴える力が少ないことや、経済の論理がそこに介在しない点が問題だと考えています。伊沢)はい。クイズの世界というのは狭いんです。だからこそギブアンドテイクが成り立つので良い意味でもあるのですが、そういう側面が悪い意味でもあるのは事実です。伊沢)そうですね。発足当初の2016年はちょうど、キュレーションメディアの問題点が表沙汰になったりなど、情報氾濫が話題になっていました。しかし僕はクイズを能動的にする事で既存のウェブメディアの常識を覆せると考え、着想からリリースまで2ヶ月で走り抜けました。伊沢)いやいや、最初はバイトや遊びにちかい感覚でやっていましたね。正直、派手に変える事はないだろうという諦めのようなものはありました。しかし同時に、何かは変えようという希望も抱いていました。伊沢)実は、クイズノックで見せているものは元々クイズの持っていた良さなので、特段新しいことをしている訳ではありません。まずは何かをギブとして投げかけて、受け身のままではいさせないというのはまさにクイズですよね。伊沢)そうですね。最初は20代向けの教育メディアといった位置付けでした。クイズの記事もやっていたのですが、時事解説といった少し堅いテーマのものは全然読んでいただけていませんでしたね。リリース当初は30万PV / 月くらいだったのですが、時事解説を増やすと20万PV / 月にまで落ち込みました(笑)伊沢)はい。「楽しいから始まる学び」というコンセプトに変えてクイズに特化していくと、タイミングがよかったというのもありますが、100万PV / 月を超え始めました。伊沢)東大王への出演や、YouTubeチャンネルとのメディアミックスですね。伊沢)いえ、完全にふくらのアイデアですね。むしろ僕は反対していました。当初、1日3本の記事を出すのに、こんなにも必死で大変なのに大丈夫なのかと。それでなくてもチャンネル開設当時は停滞していたので。(実はここでふくらさんが10分遅れて到着。)ふくら)ありがとうございます。ちょっと寝ぐせ直してきて良いですか。(5分後)ふくら)お待たせしました。ふくら)そうですね。当時はWebとTwitter、2つの発信力があるメディアを持っていたのでもうひとつつくりたいと思もっていたのと、あと、伊沢をYouTubeに出したら面白いんじゃないかと思っていました。ふくら)まず、当時「クイズに特化したYouTubeチャンネル」がなかったからですね。あと、伊沢には興味をひくキーワードがいくつかあるのでそれが良かった。ふくら)例えば、「東大」「知識」「高学歴」「クイズ王」。これっていずれもYouTube上で見たくなるテーマだと思うんですね。元々YouTubeが大好きだったので、そういった感覚があったのは大きいと思います。だから、勝算はありました。ふくら)いえ、勝算はありましたが、当初はコツコツと実績を積み上げてきた感じです。いまでこそ65万人もの方にチャンネル登録いただいていますが、開設から半年たった2018年の1月にようやく5万人の登録をいただいたようなスピード感だったので。ふくら)要因はいくつかありますが、2つに絞ると、まずは他の人気YouTuberさんの分析を徹底したことですね。「これ、良い動画だよ」とメンバーに共有することでYouTubeでの映り方を研究しました。具体的には、表情や声のボリューム、リアクションなどです。ぼくはYouTubeに詳しかったのですが、初期メンバーの伊沢や川上にはそういった勉強会を開いて学んでもらいました。伊沢)そうですね。当初から登録者数より再生数の方が多かったので、「良いコンテンツを提供している」という自信はありました。だからこそ、出演者をYouTubeに最適化させることで軌道に乗ったというのはあります。ふくら)はい。もうひとつはシンプルにコンテンツ数です。市場にコンテンツをぶつけてどれだけの反応が得られるかを分析し続けることで当たる企画の法則性が見えてきました。最近は新しい取り組みもしているのですが、そういった企画の考え方は精度を高めていく上で大切ですね。ちなみに、他にもこんなご質問をしました。「おふたりが個人的に好きな動画は?」「伊沢さんはふくらさんのどういった所を頼っているの。」「ふくらさんは伊沢さんのどういった所を頼っているの。」QuizKnockさんのチャンネル登録・高評価・そしてサブチャン・Twitterのフォローまでよろしくお願いします。あと、チャンネルの通知をオンにするところまでお忘れなく。・メインチャンネル:・サブチャンネル:・Twitterアカウント(伊沢さん):・Twitterアカウント(ふくらさん):Dekiroute「10年後の夢」や「ビジョン」はなくてもいい。目の前の人や事柄に全力で取り組む人を応援したい。そんな想いで株式会社FOOMOが立ち上げた学生向けブログメディアが、Dekiroute [デキルート]です。「楽しいからはじまる学び」というコンセプトのもと、学生生活に役立つ情報や、目の前の課題解決のヒントを発信していきます。 クイズノックの主メンバーは本当に須貝さんを強くさせる気あると思いますか?裏で何やってるかは知らないしどうでもいいんですけど動画上ではクイズジム?を覚えて答えるだけ。最近では自分で答 えもしない企画がありましたよね。 SHAREクイズノックの発足者であり、動画作成の中心であるふくらP。そんなふくらPについて、クイズノックの動画に絡めながら紹介していきたいと思います!スポンサーリンク目次(該当箇所へ飛べます)今でこそ多くの動画に出演し、なんならテレビにまで出ているふくらPですが、チャンネル発足当初は、問題作成や問題読みなどの裏方としてのみ活動していました。クイズノックの最初の動画投稿は2017年4月16日。ふくらPが動画に初出演(初顔出し)したのは2018年4月12日と、ちょうど1年経ってからでした。実は好き嫌いが激しいふくらP。と言われるくらいの偏食ぷり。そのため野菜に全く興味がなく、これだけの知識を持ちながらこうやってまるまる1個のキャベツとレタスの判別は不安…なんて意外な一面を持っています。そんなふくらPに「野菜やキノコを見て判別して貰おう」という企画の動画。大苦戦をしつつも、ふくらPの健闘をお見逃しなく!↓の動画では野菜クイズの罰ゲーム「間違った野菜を食べてみよう」の様子が収録されています。クイズノックの皆が和気あいあいと鍋を囲む様子はほっこりしますね。クイズ王の伊沢くんがボンベの買い出しに行かされていたり、山本さんがよそってあげていたり、ファミリー感満載です♪ふくらPはクイズノックの中でもきってのパズルプレイヤー。伊沢くんに言わしめるレベル。これを言わせられるのは「ふくらPのパズル」と「川上さんの算数」の2つくらいなのではないでしょうか。ふくらPの挑戦は5:56から)と、クイズノックメンバー5人が新しいゲームでふくらPに挑みます。結果は見てのお楽しみ。ふくらPの手腕をご覧あれ。Qさま公式サイトより「伊沢拓司率いる天才クイズ集団 vs カズレーザー率いる大人気アイドル軍団 vs ロザン宇治原率いるQさま! Mimori2020.07.20QuizKnock編集部2020.07.19望月2020.07.19QuizKnock編集部2020.07.18QuizKnock編集部2020.07.18乾2020.07.17ソフロレリア2020.07.17広井隆2020.07.17QuizKnock編集部1QuizKnock編集部2QuizKnock編集部3QuizKnock編集部4Koh Takahashi5QuizKnock編集部1QuizKnock編集部2QuizKnock編集部3QuizKnock編集部4Koh Takahashi5QuizKnock編集部謎解きコラム常識理系スペシャルライフことばカルチャー社会スポーツ時事ニュース常識Knock博識テストQUIZ GYMクイズ!七種競技10問でマスターFollow Me© 2016 QuizKnock inc. 182 ... 朝までそれ正解も最初の頃のメンバーのがよかったな . クイズノックの主メンバーは本当に須貝さんを強くさせる気あると思いますか?裏で何やってるかは知らないしどうでもいいんですけど動画上ではクイズジム?を覚えて答えるだけ。最近では自分で答 えもしない企画がありましたよね。 クイズノックとカプリティオやとクイズノックの方がダイブ気味やし ... ワイの友人が東大在籍やけどクイズノックの動画編集アルバイトとか結構有名でやってるって聞いたわ . !正規軍が三つ巴決戦!」というテーマで、クイズノックが参戦!!!個々でクイズ番組やバラエティ番組に出る事はあっても「クイズノック」としてクイズ番組に出演する事はこれが初めて。ふくらPが柔軟な発想力を武器に、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!須貝さんが中心となって発行された「クイズノックラボ」の書籍にふくらPも出演しています。実際に実験を行う様子が出ていたり、須貝さんや山本さんとの座談会の様子が収められたりしています。是非こちらもチェックしてみてください!クイズノックラボの詳細については↓の記事をご覧ください!スポンサーリンクCATEGORY :【東大王の作り方】伊沢君が紹介した太宰治が無料で読める!「駆け込み訴え」以外のオススメ小説はこれ!クイズノックおすすめ動画集①東大生のガチ頭脳に感動編【東大王の作り方】紹介されなかった鶴崎君のオススメ小説は?伊沢君と水上君が共に読破した漫画とは!クイズノックの笑顔の素敵な実力者!山本(山本祥彰)さんのプロフィール、おすすめ動画、メディア情報などを一挙紹介!!東大王の伊沢くんが率いる「QuizKnock」の12時間ガチクイズ生放送が凄かったのでレポしますクイズノックってどんな人たち?活動内容、メンバー、オススメの動画は?email confirmpost date日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)次の記事 伊沢)はい。クイズの世界というのは狭いんです。だからこそギブアンドテイクが成り立つので良い意味でもあるのですが、そういう側面が悪い意味でもあるのは事実です。 – その課題解決に取り組んだのがクイズノック。 伊沢)そうですね。