2009年式のレクサスis中古…乗ってたらダサいですか? 中古車しかも高級車って…負け組の象徴(笑)だけど100%dqnだから違う意味で怖いんで怒らせないように影でバカにします。

ただし、新車と比べて 中古車は製造から年数が経過した分、故障のリスクが高まる のも事実です。. レクサスの中古車に関する情報が満載。レクサス(lexus)の中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。レクサスの中古車が様々な条 … SHAREレクサスといえば、大衆車よりワンランク上のブランドというイメージ。ここ数年で、グンと知名度が上がりましたよね。ところが「ハイブランドか?」と聞かれると、若干弱い印象があるのが正直なところ。あくまでもトヨタ車がベースなので、ドイツ御三家などと比較すると、一歩及ばないイメージであります。それゆえに、一部ではこんな意見も。「レクサスって高級外車と比べるとダサいよね?」「レクサスってかっこ悪い」。こんな意見を耳にして、レクサスの購入を悩んでる方も多いはず。そこで今回は、「レクサスがダサい」と言われる理由について、3つの観点から吟味していきたいと思います。レクサスを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。そもそもレクサスとは何かから知りたい方は、以下の記事を最初にご覧ください。目次まずはレクサスが世間からどのような評価を受けているのか、ダサいと言われているか、実際のツイートを見ながら検証していきましょう。正直レクサス車の7割くらいのラインナップはダサいと思っている^p^— あるさん (@AlbertCamomille) 世界で認められる日本の車づくり。精巧な設計のもと生まれる日本車たちは、個体差が少なく、平均して品質が高いと好評されています。また詳細は以下の記事で触れていますが、故障率も世界的に見ても低く、間違いなく優秀な車です。しかし、仕組みそのものはともかく、デザインについてはドイツ車には一歩及ばない印象です。これはレクサスにも当てはまること。「同じクラスのセダンを買うなら、レクサスよりもBMWを買う」という人が多いことでしょう。レクサスって、あんなクソ高い高級車なのに、ロゴマークがカタカナの「レ」なのすごくダサい— わさだ (@sada_Kio) ブランド名をそのまま使ったものばかりで、欧州メーカーのような、洗練されたエンブレムに比べるとカッコ悪さは否めません。レクサスは「LEXUS」のイニシャルである「L」をエンブレムとしてあしらっています。このエンブレム、海外ではこんな誤解はないと思いますが、日本ではカタカナの「レ」と勘違いしている人も多いんです。もし「レ」だとしたら、たしかに高級感が台無しです。もしかしたら、海外で成功しているレクサスが、日本でそれほど流行らないのは、これが原因の一端なのかもしれません。また詳しくは以下の記事で扱っているのですが、ほかの車種に乗っている人でもレクサスのエンブレムをつけていたりします。このようなエンブレムの付け替えが行われているのも、レクサスのイメージが悪くなる原因と言えるでしょう。斜め向かいに停めてるLEXUS、所謂ヤンキーが乗っててシャコタンだし完全にダサい。ああいうの普通に乗るほうがかっこよくない?気持ち悪いわほんま…— ロックモン (@rock_mon2) 「レクサス=ダサい」とう印象の理由として、こんなものもあります。レクサスに限ったことではありませんが、型落ち高級車というのは、以下の記事でも解説している通り不良に人気があるもの。中古の車両を購入し、「VIP系」や「ヤン車」といわれる仕様にカスタムするのが、もはや定番です。逆にレクサスとかベンツとかBMのってる大学生ってダサいよねあれはグラサンかけて背広来たおっさんが乗るからカッコいいんだよ特にIS250乗ってるやつは逆に貧乏感丸出し— かねこ まさき (@lfa200racing524) ヤンキーではなくとも、高級車というのは若者の憧れです。型落ちセダンは若者に大人気。古いモデルにも魅力はありますし、乗りたいという若者の気持ちもわかります。ですが、型落ち高級セダンに乗っていると、周りの人は優越感を放っているように感じてしまうもの。私が学生時代に、BMW Z4を中古で購入し、自慢していた知人がいましたが、「ダサい」と感じたのが正直なところでした。高級車はドライバーの風格によって印象が大きく変わります。男として、背伸びをしたくなる気持ちはわかりますが、型落ちではなく現行モデル(せめて1世代前のモデル)を乗ってこそ、ですよね。なおかつ、落ち着いた雰囲気で綺麗に乗らないと、高級車の持つオーラを損なってしまうでしょう。若者がレクサスに乗っている印象については、以下の記事でも取り上げています。詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。Twitterを通じて、レクサスをダサいと感じる人の意見を見てみると、大きくわけて3つの理由があるようです。掘り下げて解説していきましょう。先ほど「エンブレムがカッコ悪い」という意見について簡単に触れましたね。個人的には、特別ダサいエンブレムだとは思いませんが、一部の人は抵抗があるようです。ですが、エンブレムよりも多い批判意見があります。見出しにもある通り、グリル形状のデザインです。私も「微妙だな…」と感じるモデルは、たしかにあります。レクサスの現行モデルは、すべて「スピンドルグリル」という形状が採用されています。みなさんも、一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?ちなみに、スピンドルとは「紡錘(糸を紡ぐための道具)」を意味します。近年、国産車では大開口グリルが流行しています。日産 GT-Rをはじめ、マツダ アテンザ、スズキ スイフト…etc、挙げたらキリがないほどです。(デザインの詳細は以下の記事をご参照ください。)これらは台形にデザインされるのが一般的ですが、スピンドルグリルはグリル上部の意匠が工夫されており、他の大開口グリルとの差別が図られています。「グリルが大きい=高級車のイメージをやめたかった」「多くの空気をロワーグリルから取り込むため、下側の台形型を発展させた結果、あの形になった」と、レクサスデザイン部の稲富氏はコンセプトをこのように語っていました。デザインアイコンとしての統一感を残しながら、車種ごとの方向性や立ち位置に合わせて、スピンドルグリルは異なるデザインに設計されているのです。さまざまな意見がありますが、共通する認識は「のっぺりし過ぎ!シャキっとせい!」というものです。車種によって細部は異なりますが、ほとんどの現行モデルが、フロントバンパーの半分以上をスピンドルグリルが占めています。つまり、顔の半分以上がメッシュに覆われているデザインなので、凹凸の無いのっぺり顔ということ。スピンドルグリルに対しては、他にもこんな感想があります。「大開口グリル=高級車」というイメージを払拭したかった、ということなので、狙い通りではあるようですが…おそらく、誰もが感じることだとは思いますが、日本では外車がステータスのような認識があります。車だけでなく、食料品から家電にいたるまで、やや値段が張っても購入する人が後を絶ちませんよね?つまり「高級車を買うなら、外車を選ぶ」ということです。外車をステータスに感じるため、相対的にレクサスをダサいと感じるというわけ。日本人は比較的、国産の製品に誇りを持ち、愛用する民族です。ですが、これは日用品に限っての話。ある程度高額な品物は、外国製品が好まれる傾向にあります。島国ですからね。私たちは伝統的に、海外の製品をかっこいいと感じるんです。機能性・整備性で劣っているとしても、海外製品にステータスを感じるのは、「海外の品物だから」という理由に他なりません。もちろん優れた機能性・デザイン性の物も多くありますが、海外製という言葉に、ステータス的なイメージが定着しているのも事実なのです。ドイツ御三家である「ベンツ」「BMW」「アウディ」の3メーカーのセダンで、レクサスと同クラスのモデルを比較してみると、ドイツ車の方が高級に感じる人が多いことでしょう。(この内容は以下の記事でも取り扱っています。)ドイツ車は日本車にはない洗練されたデザインで、見事なクオリティです。ですが、ドイツをはじめ、アメリカなどの海外ではレクサスは大成功しています。成功を収めていないのは、日本と中国くらいのもの。こちらも、先ほどTwitterに取り上げられていたものですね。前で触れたとおり、日本では高級車の型落ちモデルが、ヤンキーに人気です。都心ではあまり見かけませんが、田舎では2、3世代前のモデルに乗るヤンキーも珍しくはありません。レクサスに限ったことではありませんが、国産の高級セダンはこういった理由から、一部ではダサいと思われることもしばしば。「男たるのも、つい背伸びをしたくなるものですが、背伸びもホドホドにした方が良さそうです。少なくとも、本当に好きじゃない限り、型落ちのレクサスはやめた方がいいかも…。」もしレクサスの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。「レクサスがダサいと言われる理由」というテーマなので、批評するような形になってしまいましたね。誤解のないように言っておくと、これはあくまでも一部の人が感じるイメージです。個人的には、レクサスという選択はアリだと思います。もし、「RX」「GS」「IS」「RC」の購入を迷っている方がいて、金銭面・環境面でクリアしているなら、全力で背中を押しますよ。など、むしろ私に言わせれば「レクサスの良さ」を挙げたらキリがありません。とくに声を大にして言いたいのが、「色の美しさ」です。ボディ&インテリアカラーには多数のバリエーションが存在し、充実したラインナップなのです。なかでも、バキッとした色味が美しい「ホワイトノーヴァガラスフレーク」、目を惹く鮮やかさが特徴の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」は、本当におすすめのボディカラー。この塗装は評判がよくて、わざわざ他車をこの色に塗り替える人がいるほどです。他の部分も、世界的に高く認められおり、自動車ブランドとして申し分ない評価を受けています。不人気なモデルはともかく、高い評価を得ているフラッグシップモデルまでもが、ダサいはずがありませんよね?※レクサスGS、RXについては試乗記事もございますので、興味のある方はこちらもご参照ください。人気のフラッグシップモデルを、オプションカラーで乗ればいいんです。規模の大きなメーカーなんですから、1台や2台は微妙なモデルはあって当然。ラインナップすべてが好評になるなら、自動車メーカーは悩んだりしませんよ。というか、レクサスのデザイン批判には、嫉妬から来る意見も多いんです。そういう人たちは、いざ自分がレクサスに乗ったら、絶対批判しませんよ。実力があるものほどアンチが多いのは、どの業界でも同じことなんですね。現行モデル、もしくは1世代前のモデルを、純正状態で綺麗に乗りましょう。このイメージの根底には、「古いモデルを買う」という行為が関わっています。運転手の風格と、車のイメージの間に、激しいギャップがあることが原因なのです。これで車高ベタベタで、運転が荒っぽかったら、それはイメージ最悪ですよね?なので、まず結論からいうと、車好きの意見としては「外車だからステータス」というのが、すでに浅はかだと思います。レクサスが外車よりも下で、ダサい車なんてことはないです。もしそうなら、海外で売れませんよ。もちろん海外製の車もクオリティは高いですし、本当にいい車だと思います。ただ、大衆向けモデルのドイツ車を、あたかも高級車のように振る舞う感じが、私はどうも苦手ですね。自意識過剰かもしれませんが…。ドイツ車と同クラスのモデルで比較したとき、車としてのコンセプトや、性能の味付けの仕方が違ういます。例えば、ドイツでは日本よりも高速走行する機会が多いので、サスペンションが固めに設計されていたりなど。なおドイツ車と日本車の違いについては、もっと詳しく以下の記事で解説しています。興味のある方はこちらもご覧ください。レクサス以外にはどんな車がかっこいいと思われているのでしょう?最後に、ドイツ御三家メーカーより、同クラスの車種を見てみましょう。「メルセデスベンツ」「BMW」「アウディ」の代表的セダン3車種のエクステリアをご覧ください。世界の自動車メーカーの中でも、長い歴史を持つメルセデスベンツ。その重厚感のあるデザインから、「高級車といったらベンツ」という印象が定着していますよね。シンプルなエンブレムもかっこいい。ハイエンドクラスのセダンです。価格は1,140万円~ということで、レクサスLSと同クラスのモデルになります。堅牢なデザインに、シルバーカラーがよく似合いますね。なおLSの詳細は以下の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。レクサスGSと同クラスのセダンが、こちらの「Eクラス」です。購入価格は694万から。Sクラスと比較すると、小ぶりでシャープなデザインです。レクサスISと同クラスのセダンで、価格は441万円~です。セダンとしては最小のモデル。日本ではこの車格が人気なので、よく走っているのを見かけますよね。なおISの詳細は以下の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。ベンツの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。もともと、航空機のエンジンなどから始まったメーカーで、スバルと似たような経緯をもちます。この特徴的なエンブレムは、航空機のプロペラを表現しているのだとか。デザイン的な特徴は、なんといっても「アグレッシブ&シャープ」なデザインでしょう。切れ長のヘッドランプに、肺のような形状の「キドニーグリル」がデザインアイコンです。ドイツ御三家のなかでは、レクサスに一番近いデザインだと思います。BMWのハイエンドセダンで、価格は1,093万円から。LSと同クラスのモデルで、最上級セダンでありながら、攻撃的なデザインが秀逸です。ミドルクラスのセダンでGSと同クラスです。価格は646万円~となっており、日本でもよく走っていますね。スポーティなルックスが、ドラビング意欲を掻き立てます。ISと同クラスのエントリーモデル的なセダンで、購入価格は431万円~です。この手のセダンは、遠目で見ると区別が難しいですが、BMW「3シリーズ」は一目でわかるフロントデザインをしています。BMWの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。ドイツ御三家のなかでは、最も新しいメーカーで、もともとは大衆向けモデルを得意としていました。徐々に高級モデルも展開し、今では世界的に認められているセダンをリリースしています。最近のトレンドデザインは「角形ヘッドランプ+台形の大口径グリル」で、シンプルなフォルムながら、どことなくセンスを感じます。私はドイツメーカーでは、アウディが一番好きです。LSとライバル関係のハイエンドクラスセダンが「A8」です。購入価格は1,140万円~で、「スポーティさ」と「高級感」を両立させたデザインにセンスが光っていますね。価格634万円のミドルクラスセダン「A6」は、私が憧れる車の一つです。厚めなデザインのフロントバンパーと、どっしりとした低重心デザインに惹かれます。最後に紹介するのは、エントリークラスの「A4」です。小ぶりなセダンですが、デザインが綺麗にまとめられた一台。購入価格は447万円~です。アウディの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。といった感じで海外メーカーと比較してみましたが、メーカーやモデルごとにコンセプトが異なりますので、フィーリングの合う一台を探すことが大切です。実物を見たり、パンフレットを読み込んだりして、購入の際は納得するまで吟味してくださいね。実際に試乗したレクサスについては、以下の記事で紹介しています。まだ他にもありますが、おすすめどころを載せておきますね。これから車を買おうとしている方、値引き交渉の正しいやり方はご存知ですか?値引き交渉は正しくやらないと、「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。「この客はバカだなwww」と足元を見られ、値引きは低くなってしまうでしょう。この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『CATEGORY 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