© LINE Corporation 今回は動画配信者に大人気の「TikTok」で文字入れする方法をご紹介します。今や動画配信サービスとして知名度No.1のTikTok。たくさんいいねを貰えると嬉しいですが、もっと欲しい人もいるはず!その方法の一つが、動画をより面白くしてくれる「文字入れ」です。 何かと目につく広告が話題となり、人気に火が付いた動画共有サービス『Tik Tok(ティックトック)』。今回はアプリの使い方を徹底解説! 動画編集機能がとても優秀なので、SNS機能に興味がない方もぜひチェックしてみてください。 さあバズるかな2回目登場 お父様!あぃしなに原宿買って✨  @ssshinako地味にオン眉の時の動画やしろ優がウチに喧嘩売ってきたわ 本日の人気記事今回は今やショート動画の配信サービスとして知名度No.1ともいえるTikTok。動画がいいね!を貰うととても嬉しいですが、もっとたくさん得る方法もたくさんあります!その一つがズバリ本記事はこのほか、もくじまずは文字入れする動画を選択するところから始まります。TikTokアプリ上で文字入れをする場合は、まずは動画をTikTokアプリ上にアップする必要がありますが、の2パターンが存在します。▼TikTokを起動後、フッター真ん中の▼すると撮影画面が開くので、真下の赤い録画ボタンをタップ▼撮影が完了したら、右下の赤い▼撮影画面にて、右下の▼投稿したい動画の右上にある▼すると動画の尺のトリミング(不要な部分のカット)画面に移動するので、終わったら右上の▼初めに編集画面の真下にある▼すると入力画面が開くので、お好きなテキストを入力してください。ここからこの入力した文字に対して、装飾を行っていきます。入力が終わった状態で左側の▼テキストの背景の形式を変更することができます。こちらのアイコンをタップすることで、背景なし・背景塗りつぶし・透過背景をタップするごとに切り替えることが出来ます。また、ここで▼テキストをこちらもアイコンをタップする度に、テキストの配置を変更・確認することが可能です。上記横線マークのとなりにある文字列をタップすると、▼テキストのフォントデザインを変更することができます。TikTokでは5種類のフォントから選ぶことが可能ですが、日本語での入力をした場合、▼太字・明朝体等ある程度の違いはあるものの見た目の変化はそれほどありません。▼アルファベットで入力した場合、筆記体などもありますので、画像に合わせたフォントの選択を行うことが出来ます。▼フォントの下に広がる各種カラーをタップすると、入力中のテキストの色を変更することができますこの文字色変更の機能は、背景色変更とも連動していて、▼こちらの背景塗りつぶしが選択してある状態で、▼オレンジ色を選択すると、背景色がオレンジ色となり、文字色は白になります。▼背景を透過にした場合も文字色の選択と連動して、このように色・見え方を調整することが出来ます。▼唯一、フォントデザインを文字入れ後にテキストの位置を変更したい場合は、一度画面上に表示されている▼テキストをドラッグすることで移動が可能となります入力したテキストを再編集したい時は、対象テキストをタップしてください。▼するとメニューが出てくるので、▼文字入れしたテキストを削除したくなった場合、対象テキストを押し続けて▼画面上部にあるゴミ箱マークにドラッグすれば削除ができます。※ゴミ箱マークが赤くなったら指を離すことで、テキストの削除を行うことが出来ます。文字は何度でも・いくつでも挿れることが出来ます。文字入力が完了した後でも▼こちらの文字を入力しただけだと、動画の全ての時間に文字が「出っぱなし」の状態になります。動画内の特定のタイミングで文字を表示させたい場合は、▼動画の挿入が完了した後にその文字をタップ、▼そうすると、動画内のどの部分に文字を表示させるかの調整ができますので、左右をドラッグして表示時間を調整します。ちなみに表示時間を1秒以下にすることはできません。▼表示時間の設定が完了したら、画面右下に表示されているTikTokでは現在、投稿後の動画を編集するなどの機能は残念ながら実装されていません。そのため、動画を投稿する前に問題がないか要確認されることをお勧めいたします。上記点から、もし投稿後の動画にテキストを加えたい、あるいは修正したい場合は、その都度初めから再度撮り直して、動画を加工しないといけないのでご注意ください。InstaShot社が開発した本アプリの良い点はなんといっても難しい操作が不要で、直感的に動画編集ができることです。編集ソフトと聞くと、大抵はボタンがずらりと並んだイメージが浮かびますが、本アプリは非常にシンプルなので簡単に動画づくりができます。そして何よりも本アプリは無料版でも機能が充実しているのでお金をかけずに使うことができます。さらに有料版のプロ版にアップグレードすることで、よりたくさんの素材や加工の選択肢がグーンと増えますダウンロードはこちら:無料動画編集アプリ『InShot』の基本的な使い方-動画の作成から保存までの流れを徹底紹介!「PicsArt」は、数多くのライバルがいる中、全世界で既に3億ダウンロードされている実績を持ち、写真・ビデオのカテゴリにおいても上位をキープしている大人気の画像加工アプリです。本アプリは知名度もさることながら、機能の多彩さと使いやすさが最大の特徴となっていて、写真を豊富な機能でアレンジしたり加工したりできるので、PicsArtがあればほぼなんでもできてしまうと思っても過言ではないでしょう。ダウンロードはこちら:▼PicsArtの基本的な使い方はこちら。最強加工アプリ『PicsArt』基本機能の使い方をカンタン解説-ツール・エフェクト・文字入れ機能を徹底紹介!スマホの動画編集アプリで使いやすいの代名詞といえば「VIVAVIDEO(ビバビデオ)」になります。こちらのアプリもいくつかのアイテムが有料で販売されていますが、そのほとんどの機能を無料で使用することができ、プリセットされている音楽素材も数多く、ファンが多いアプリ。▼また、文字のフォントデザインのみなず、動きのあるフォントも挿入することができます。ダウンロードはこちら:動画編集アプリ「VivaVideo」の基本的な使い方と動画の保存方法Vivavideoで動画に文字画像を重ねることはできるのか?確認してみた比較的新しい動画編集アプリとして「VLLO(ブロ)」もおすすめすることができるアプリです。こちらもいくつかのアイテムが有料課金限定ですが、動画やGIFまでも無料で十分に編集・作成を行うことが出来ます。プリセット素材の量も多く、動画に対し追加していくものを手順通りに行うことで簡単に高品質な動画を手元で作成することが出来ます。ダウンロードはこちら:動画編集アプリ『VLLO ブロ』とは?基本的な使い方や音楽の入れ方・早送りやスローの方法など徹底解説!いかがだったでしょうか?今回はTikTokに投稿する動画に文字入れを行う方法などをご紹介してまいりました。加工が一切ない動画を投稿するのも問題ありません。でもたくさんの人に動画を観てもらうなら、いっそうのことエフェクトや文字入れなど、キレイに加工してアレンジした動画をみせるのもありです!©Copyright2020 こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。 今回は、動画共有アプリ『Tik Tok(ティックトック)』の使い方や動画撮影・編集方法、保存、公開する方法、そして注意事項や退会方法などをまとめて解説します。