質問者2015/7/10ありがとうございます!調べて見ます、プリペイドクレジットカードの存在をしりませんでした。また、ドル建てなので手数料がかかることも全く知らなかったので実際の寄付の際におどろかないですみそうです。返信を取り消しますが ∟JASRAC許諾番号:9008249113Y38200Copyright (C) 2020 Yahoo Japan Corporation. wiki寄付しつこいまとめ!本当?ウィキペディア勧誘多い理由?wikiの寄付がしつこいのは本当?巨大バナーや文章過多で押し売り感がヤバイ!コーヒーや電車の例えを駆使して金をもらおうとしている? 今、この記事をスマホかPCなどで読んでいる人ならば、きっと誰もが1度は利用したことがあるだろうWikipedia(ウィキペディア)。その運営が寄付で成り立っていることをご存知の方は多いだろうが、実際に寄付したことがある人はいるだろうか?おそらく、日本では割合的に「やったことない」人が多数派かと思われる。そのため、私のように個人的な話で恐縮だが、私は毎年Wikipediaに寄付している。2017年には300円、2018年には500円、そしてそれにしても、寄付で1000円とはでもまぁ、結果的にWikipediaは喜んでくれたようだし、意識高すぎメールが個人的に面白かったし、良かった良かった……と思っていた矢先だ。またしてもWikipedia から送られてきたメールが目に入った瞬間、私は──これである。タイトルからは内容の想像がつかない。特に「もう たくさんです」の部分が意味不明だ。ただ、よくよく考えるとだからWikipedia側が気を遣ってくれて、メールを開き、文面を読んでいくと……「私たちは、自分たちの価値観を妥協するよう度重なる圧力をかけられてきました。でも、…………どうやら、「もう たくさんです」とは「圧力にはもうたくさんです」という意味だったらしい。(1000円寄付した直後という)正直なところ、「またかよ」と思ってしまったが、もはやそれはいい。お金が足りないから何度も寄付のお願いのメールが来るのであって、いわば財政的に仕方のないこと。Wikipedia側だって、できれば何度も送りたくないだろう。だから私は寄付のお願い自体をどうこう思わなかったのだが「………………(おわり)Report:▼流れをまとめるとこんな感じだ。今年、Wikipediaから寄付のお願いメールが来たのは7月2日のこと▼大奮発して、1000円を寄付をしたのが7月10日だ▼直後に、▼再び寄付依頼メールが!▼内容を読んでいったら……▼「今年もまた、あなたのご支援が必要です」って……昨日の寄付が無かったことになってる……!▼「また一年ウィキペディアを守り維持していくために」じゃねえわ!▼大奮発の1000円だったのに……!▼前日に寄付したばかりなのに……!▼おかしいだろ! 怒! こんにちは。ゆっきぃです 朝いつものようにメールボックスを開くとから始まるメールが届いていました。  えっ何だ、悪いニュースか!? と思ったら、 普通サラッと流してしまうところですが、これをじっくり読んでみると・・・かなり 気になった方、この記事で全文をご紹介します! 目次Wikipediaを使っているとたまに以下のようなバナーが表示されます。 写真は創立者のジミー・ウェールズ氏。 Wikipediaは皆様の寄付によって成り立っているので、そして、かなり意識高い系の誘い文句が並びます。 では、順を追って見ていくことにしましょう。 2年前、あなたはごそういえば以前にも寄付したたことがあるような。以前(2017年)に寄付した時のお話は、こちら。 直接メールが来たのは、あれか。通販と同じ戦略!マーケティングの鑑ですね。 あなたの寄付は300円だけど、寄付の額は関係ないよ!→少ないけど無いよりはマシ、もっと払え、と暗に言っています。  このなんだシルバーバッジって?メールを確認してみると・・・ これのことでしょうか。 これは、どうやって使うんでしょうか。 僕たち一人ひとりの力は小さくても、感動的なお話です。 そして、心からのお願い。魂の願いが伝わってきます。 そして、押しが強いだけではありません。あなたはこう思われるかもしれません。「私が今すぐ寄付をしなくても、ウィキペディアは困らない。誰か払ってやれよー。 繰り返しになりますが、ウィキペディアに寄付してくださる読者は寄付は1%未満。ん、さっきどっかで見たな? シルバーバッジは、ウィキペディアの全読者の1%の方だけに贈られるもの寄付したらみんなもらえるのでしょうか。シルバーバッジのレア度が一気に失われました。 ここで話題を変えて、回想シーン。昔は良かった、在りし日の栄光を取り戻そう。たしかに今の効率重視で既存のツールをうまく使えたものが勝つ社会よりも、読んでて少しじんわりときました。 しかし、この戦略はどこかで見たぞ。そうだトランプ大統領。 再度300円でもいいのだろうか。総資産も100億円を超えているし、これを300人程度で運営しているとなるとすごい。インターネット利用者でフェイスブックに次ぐ世界5位のサービスになった2010年頃までは、システムエンジニアは常勤、非常勤含めて6人しかいなかったそうです。職員一人あたり30万円超の家具を買ってたり、寄付金の使い方に対する批判もあるようですが社会にとって大切なことをしているという意味では意義があるのかもしれません。 公共のインターネットというものがあったなら、ウィキペディアはそれに最も近い存在です。私たちはいつでも解放され、いつでも無料で、そして同時に、私たちは世界中が参照する一種の基準、共有理解の基盤として存在しています。いままで社会的意義を語ってきました。いつでも側にいるよ。なんてイケメンなんでしょうか(笑) ウィキペディアが、誠実性、クオリティー、そしてアクセシビリティを維持できるのは、この素晴らしいウェブサイトが、今後も自由で独立した存在であり続けるためにご支援をお願いします。未来に向けて今度はより良い世界の実現のためには、 もし、ウィキペディアを便利に使われているのなら、今後もウィキペディアを継続し、広告に頼ることなく発展し続けられるよう、少しだけお時間をください。https://donate.wikimedia.orgよろしくお願いいたします。クロージングに向けて、最高潮です。さぁ募金をするなら今だ! そして今回のお願いは、以前は、ジミー・ウェールズ氏の顔がスマホ画面半分に表示されて不安を煽るという広告で、苦情が殺到したからでしょうか(笑) では、早速寄付してみましょう。300円のボタンがなくなって500円になってる!その他で一応金額は自由に決められます。最低金額は112円みたいです。  地球上の誰もが、出ましたジミーさん。 人類の知識の集合体!世界を想像してみてください!! クレジットカードはVISA, Mastercard, American Express, JCB。 支払った後は、支払いメールが届きます。 メールの題名は・・・このいちいち歯が浮く感じの文章はなんなんでしょうか。 この度はウィキペディアならびにウィキメディア財団のために皆さまからのご寄付は、新たな知識の扉が開かれた!世の中のために少しでもなにかしたいと考えているあなた!あなたのような方の貢献なしには語れない! 皆さまからのご寄付凄い。自分で言い切っちゃったよ。 ウィキペディアが多くの方が主に同じ理由で支援してくださいます。そうですよ。よくぞご存知で。としか言えない。 いっぽう、意外に思われるかもしれませんが、寄付しない理由で多いのは金銭的余裕がないためというものです。いや、別に意外には思わないでしょう。金銭的余裕ありまくりの人のほうが少ないような。 ウィキメディア財団は、誰もが無料で学べるべきだという信念を掲げています。では、どのようにして世界でトップの人気を誇るウェブサイトを運営できているのでしょうか。それは、知識は常に無料であるべき! 何故か疑問形で語りかけてきます。どうして運営できるのでしょうか?⇒それは、皆様のおかげだからです! しかもそれだけではない。皆さまのような  いやぁ500円払ってよかった。 ウィキペディアは、皆さまのものです:読んだり編集したり、時間を忘れて思い切り没頭してください。ウィキペディアは、終着点ではなく・・・なんだかここから凄いことが始まって行きそうな気がしてきます。 無料でオープンな知の発展にお力を貸してくださり、誠にありがとうございます。キャサリン以上。キャサリンさんからの感謝のお言葉でした。 たとえ少額だったとしても、自分はなんだか社会にとって凄い影響力を与えることをしたような気分が味わえます。尊大にならないよう、自制心も試されます(笑)また来年も覚えていたら払ってしまいそうですね。でも忘れてそう・・・意識高すぎの支払い意欲を煽ろうとする文面はどうであれ、 それではまた、次回の記事でお会いしましょうゆっきぃの みらい進化研究所2019年ブログを本格稼働。