典型的な夏休み映画だった. 映画「二ノ国」のあらすじをまとめます。 映画「二ノ国」の原作は、レベルファイブのゲームで、アニメ映画化されて、2019年8月23日に公開されます。 構想10年でスタッフもキャストも声優も豪華です! 主人公のユウの声優キャストは山崎賢人さんです。 SHARE レベルファイブの人気原作はスタジオジブリの協力の元、作られた監督はスタジオジブリ出身の百瀬義行、脚本がレベルファイブの日野晃博、音楽をジブリとも縁が深い久石譲が担当。それでは早速、映画「二ノ国」のネタバレ紹介です。目次 ある日、コトナが何者かに襲われ命の危機に。彼女を助けようとしたユウとハルはいきなり「魔法の国」である「二ノ国」、エスタバニア王国にトリップしてしまう。 コトナを探していた彼らはエスタバニアの王女で、コトナそっくりのアーシャ姫に出会う。アーシャ姫は呪いで病の床に伏していた。彼女を助けたことから物語がはじまっていく。 「二ノ国」でアーシャの命を救うと、現在の世界「一ノ国」ではコトナの命が危なくなる。 アーシャとコトナ、どちらの命を優先するのか。アーシャの命、エスタバニアの未来を巡りユウとハルは戦争に巻き込まれていく。それでは早速、映画『二ノ国』のネタバレをチェックです。 ある日学校の帰りにコトナが何者かに襲われてナイフで腹を刺されてしまう。 コトナから助けを求める電話を受けたユウとハル。だが間に合わず、先に到着したものの足が不自由でコトナを助けられなかったユウを責めたハルは、救急車の到着をを待たず、自分でコトナを病院に連れて行こうとした。 飛び出した大通りで しかし、気が付くとそこは「魔法の国」エスタバニア王国だった。 この国ではユウは歩けるのだ。コトナもきっといるはずだ、とユウもハルも慌てて探すが、聞き込みに入った店で「アーシャ姫」の張り紙を見つける。彼女はコトナと瓜二つ。そこでアーシャ姫に会うために城に忍び込むユウとハル。 到着してみると、アーシャ姫は呪いにかかり病の床に伏していた。ユウとハルが彼女の腹に刺さっていた呪いの剣の影を抜くとアーシャはすっかり元気になった。 ユウとハルは「勇者殿」としてアーシャの父親フランダー王、姫の護衛をする女性騎士隊長ヴァルサ、姫の世話をする妖精族のバンパ、騎士長のバルトンから歓迎される。しかし魔法宰相のヨキだけはユウとハルに不信感を抱いていた。 二ノ国では 「自分たちは命を狙われている、このままではまた捕まってしまう」と悟り「命を失うかもしれないギリギリの状態がトリップの引き金になる」とユウが推測し、意を決して火に飛び込んだ。 考えは当たっていた。現実世界(一ノ国)に戻った だが今度はコトナが「悪性腫瘍」と医師に判断されて余命 ハルは「二ノ国のアーシャを助けると現実世界のコトナの命が無くなるのではないか」と言う。 ハルは現実世界のコトナさえ無事ならばアーシャはどうなっても仕方がないとまで言う。 でも、ユウはアーシャ姫に恋をしていた。 ユウは「どちらかの命の為に、どちらか片方が犠牲になるなんておかしい」と意見が分かれてしまった。 言い争う二人を物陰から見ていた「黒い影」が再び 黒旗軍(こっきぐん)という、エスタバニア王国の侵略しようとする勢力があった。 二ノ国に戻ったハルは、黒旗軍の最高指導者ガバラスから「アーシャを殺せばコトナを守れる」と唆され、城にアーシャを討つために攻め入る決心を固めた。 一方ユウはハルがアーシャの命を狙うのを妨害するため、王側につき、アーシャを守ろうとする。 その現実世界ではコトナの容体が急変。そしてユウを世話してくれている花屋の「サキ姉」もが命を狙われていた。 そして二ノ国の「ヴァルサ騎士隊長」が城の前で命を落としそうになっていたのを思い出し、一ノ国(現実)ではそっくりな「サキ姉」が命を狙われるのではないか、と考え、サキ姉の元へ急いだ。すると案の定、コトナを襲ったのと同じ人物がサキ姉の命を奪おうとしていた。 そしてヨキに詰め寄ると「自分と黒旗軍のガラバスは同一人物、そして王に強い恨みがあって仕組んだことだ」と白状し、アーシャをさらっていってしまった。アーシャには強い魔法の力があり、それをヨキは手に入れ、エスタバニア王国を完全に自分のものにしようと考えていた。 ユウはヨキを追うが、歯が立たないどころか、重傷を負う。 大けがをして起き上がれず苦しむユウの前に、ユウが子供の頃入院していた病院で、屋上でよく話をしていた老人そっくりな人が現れる。 彼は悪を倒すことができる「伝説の剣グラディオン」を手渡し、ユウに「愛する人を守れ」と告げて去っていく。伝説の剣グラディオンを手にすると、ユウの傷は癒え、再び立ち上がりヨキが変身した化け物と戦い始める。ハルもユウに力を貸して協力し、ヨキを滅ぼすことができた。 ヨキが消滅した跡には、ユウとハルが最期のトリップをする空間ができていた。 いままで、ヨキの魔法で アーシャ達に別れを告げたユウとハルは現実世界へとトリップし始める。しかしユウはハルの手を離し、アーシャ達の元へ戻っていった。 ひとり現実世界に戻ったハル。そこにはもう「ユウがいた事実」も書き換えられていた。 そしてコトナは病から奇跡的に回復し、ハルとコトナは、いつもの高校生活に戻っていった。 ハルの記憶にはユウは残っていて、ユウは本当は二ノ国から来た少年で、子供の頃犬に襲われていた自分を助けてくれた事、親を飛行機事故で亡くして花屋に引き取られたユウの事、すべてはハルの為に、ユウが二ノ国からやってきて助けてくれていたのだと悟った。 そして、二ノ国ではアーシャとユウが結婚して王の後を継ぎ、エスタバニア王国を守っていくことになっていた。やっぱりテキストのネタバレだけじゃわからない…。映画のレンタルが開始されたら動画でみてみたい…。やっぱり映画は映像で見るのが一番ですよね。おすすめはU-NEXTです。動画レンタルはもちろん、見放題の映画や国内外ドラマを多数配信。また、漫画や雑誌の読み放題も多数取り揃えているのは上記の中でもU-NEXTとなっています。初回登録の方は31日間無料で利用することができます。最新レンタル作品の映画フル動画配信無料視聴はこちらオススメ映画ピックアップ無料視聴したい映画・動画を検索DailymotionやPandora.TVで見れない映画・動画を検索映画のネタバレやあらすじのチェックはこちらからMOVIE ROOM おすすめVODランキングTOP4 次の記事 © 2020 映画の動画無料視聴は MOVIE ROOM ☆動画配信サービス紹介サイト All rights reserved.
二ノ国の紹介:2019年日本映画。「妖怪ウォッチ」等を手掛けたレベルファイブのゲームを元に映画化した作品です。内容は完全オリジナルストーリーになっていてゲームで描かれた世界の数百年後の世界をイメージして作られています。現実世界の自分と命が繋がっているもう一人の自分がいる「二ノ国」で巻き起こる話が中心となっています。ここからは映画「二ノ国」のネタバレを含んでいます。あらすじの結末まで解説していますのでご注意ください。目次バスケ部のエース・ハル(新田真剣佑)と、それを傍らで見守る車椅子のユウ(山﨑賢人)、ハルの彼女のコトナ(永野芽郁)は仲の良い3人組。しかしユウは密かにコトナの事を思っている自分に気づいています。ある日、ユウの元に不審者が付きまとっていると連絡が入ります。ようやく見つけたコトナは不審者に捕まっていて、ユウの目の前で腹部を刺されてしまいました。駆けつけたハルが動揺し、救急車を待たずにコトナを抱き抱えて走りだし、飛び出してしまい、追いかけたユウも突っ込んできたトラックに轢かれそうになります。気がつくとハルとユウは見たことのない世界の広場にいたのです。見たことのない動物に引かれる馬車。人間のような者もいれば、動物のような見た目をした者もいる、明らかに異世界だということが分かります。そしてこの世界ではユウは立って歩く事ができたのです。ハルとユウはこの世界にコトナがいると思い、彼女を探し始めると、コトナにそっくりな絵を見つけます。それはエスタバニア王国の王女アーシャでした。アーシャがコトナかどうかを確かめるため王宮に向かいますが、警備が厳重になっていて追い返されてしまいました。諦めない二人はこっそりと王宮に忍び込みます。そしてアーシャを見つけた時には、アーシャは何らかの呪いをかけられて寝ていました。その呪いとは魔法宰相ヨキ(宮野真守)ですら解くのが難しいものだったのです。部屋に誰もいなくなったのを見計らい、ハルとユウはアーシャに近づきます。コトナにそっくりなアーシャの腹部に短剣が浮かび上がります。それはコトナが刺された短剣と同じものでした。ハルはそれを触ろうとしますが、何かに邪魔されて触ることができません。ユウが構わず短剣を握り、引き抜くとそれは消え去ってしまいました。その騒ぎでハルとユウは取り押さえられてしまいました。ヨキから尋問を受けますが、アーシャの口添えで疑いが晴れます。そして二人はアーシャを救った英雄として歓迎されます。ユウはアーシャが気になって一人で王宮に向かい、アーシャと話をする事が出来ました。そこでこの世界が「二ノ国」だということ、そして命の繋がる「イチノ国」があるということ、アーシャとコトナが繋がっている事を知ります。翌朝、ハルとユウはヨキの策略にはまり、あわや処刑というところまで追い詰められますが、どうにか逃げだし、気がつくと元の世界に戻っていたのです。刺されたはずのコトナは無事で、事件はなかった事になっています。ユウは自分達が住んでいるこの世界がイチノ国、アーシャがいる世界が二ノ国ではないかと推測しますが、ハルはコトナさえ無事ならと気にも止めません。しかしコトナが緊急入院し、余命3ヶ月を告げられてしまいます。ハルはアーシャを救ったユウを責めていると、再び二人は二ノ国へ飛ばされてしまいました。ハルは、エスタバニア侵略を狙う黒旗軍の最高指導者ガバラスから、アーシャ討伐を持ちかけられます。コトナを助けたいハルは持ちかけに応じます。一方、ユウは黒旗軍に参加しているハルの姿を見てショックを受けますが、アーシャを守るため、ハルを止めるため戦う決意をします。黒旗軍は大軍で押し寄せ、街を破壊しながら城までやってきました。やがてコトナを救いたいハルと、アーシャを守りたいユウは合いまみえていきます。そして相撃ちになりそうな所で、再び元の世界に戻ってきます。元の世界ではコトナの容体が急変していました。更にコトナを襲った男がユウの家やサキ姉の家までやってきて、サキ姉に襲いかかろうとします。間一髪でハルとユウがサキ姉を助けて逃げ出します。追いかけてくる男を振り切り、車ごと水路に落ちると、ユウは再び二ノ国にやってきていました。城は黒旗軍に侵攻され崩落寸前でした。困惑するアーシャやヨキの前にユウが現れ、ヨキが裏切り者だと追求します。最初はシラを切るも、観念したのかヨキとガバラスが同一人物だということを白状しました。さらにエスタバニアに強い恨みを持つヨキは魔物と化してアーシャを拐っていきます。ユウが追いかけるも、歯が立たず瀕死の重症を負ってしまいます。そこに、ユウに二ノ国の事を教えた老人が現れ、伝説の剣グラディオンを手渡しました。剣の力で傷が回復したユウでしたが、凄まじい力を持つヨキにはかないません。しかし吹き飛ばされたユウから、剣を手に取ったハルがヨキに立ち向かい、ついにはヨキを倒します。倒されたヨキから解放された魔力が、元の世界に帰るゲートを作り出しています。ヨキは倒されたので、どうやら今回が最後のようです。名残惜しいユウはハルと帰ろうとしますが、途中で思い直し、二ノ国に残る決意をします。元の世界に帰ってきたハル、周囲の人からユウの記憶が消えている事に気付きます。元の生活に戻り、コトナもすっかり元通り。日常を取り戻していく内に、ハルは、ユウが最初から二ノ国の人間で自分と命が繋がっていたんだということに気付きます。以上、映画「二ノ国」のあらすじと結末でした。 僭越ながら『二ノ国』の満足度を★10段階で表すと・・・・・・・ ★3.
活発なハル、車椅子のユウ、ハルの恋人で元気なコトナは仲のいい高校生ですが、何者かがコトナを刺し、ハルとユウは「二ノ国」に迷いこみます。