am宇都宮放送局の放送中断に関するお詫びとご報告 2020.05.26 CRTいのちを守るプロジェクト 2018.08.03 「crt-fm」放送中! 2017.12.01 crtハウジング総合展示場 停波時における受信機が携帯電話、PHSの基地局において、設備の保守などのために一定時間送信を止めることを「停波」と呼ぶ。一方、無線局の運用を廃止(閉局・廃局)する際、電波を永久に停止させることも「停波」と呼ぶ。上記の「必要な時にだけ通信を行う無線局」が運用を終了した場合も停波と呼ぶことがある。 」……2019年3月、そんなニュースが駆けめぐった。radiko.jp(ラジコ)に代表されるラジオが聴ける無料のスマホアプリが人気を集めているものの、ラジオを聴く人が少なくなっていることは確か。とはいえ、このニュースを聞いてショックを感じた人も多いはずだ。かつてはニッポン放送の『オールナイトニッポン』、文化放送の『セイ!ヤング』、TBSの『パックインミュージック』と、どのAMラジオ局にも深夜放送の看板番組があり、若者に大人気だった。しかし、近年は凋落の一途をたどっているようだ。ページ内目次日本民間放送連盟(民放連)は、2019年3月、2028年までにAMラジオ局がAM放送をやめてFM放送に転換できるよう、総務省に制度改正を求めた。早ければ2023年にも、一部地域でAMの試験停波をする実証実験を行うという。この制度改正が実現すれば、放送エリアの広い北海道などの一部地域を除き、全国的に民放AM局がなくなる可能性がある。また、NHKはAMとFMの両方を放送する義務があるため、今後もAM放送が続けるという。〈AMの電波〉〈FMの電波〉これらの特徴により、〈AM放送〉はニュースや交通情報、トーク番組など、あまり音質にこだわらないものや広範囲に伝えたい内容のものが多い。そして、ビル内で聞きにくいため、都市部での難聴が問題となっている。また、その電波の性質の違いから、AMの送信所は海辺や河川敷など、ある程度の広さがある平地が求められる。これに対してFMは、山頂や鉄塔などの高いところにアンテナが設けられることが多い。AM放送は、どうして下火になってしまったのだろうか。ひとつはラジオの広告収入減少の問題がある。一方、ラジオ広告は4大マスコミ(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の中で最下位の約1270億円で、長い間ゆるやかに減少傾向が続いている。特にAM放送は深刻で、民放連によるとAM局の営業収入は、ピークだった1991年度の2040億円から、2017年度の797億円にまで減少している。平成の間に、業界規模が3分の1程度にまで縮小したことになる。さらに、設備投資に費用がかさむことも問題だ。こうした状況を受け、2014年から、AM番組をFMで同時に流す「FM補完放送(ワイドFM)」が実施されている。ワイドFMとは、AMの放送エリアで、電波障害に強いFMの周波数を使ってAM番組を放送することだ。AM放送が聴き取りにくい地域でも、FM放送でAMラジオの番組を聴くことができる。また、津波や地震などの災害時も、FM放送は影響を受けにくく、緊急時も役に立つとされている。現在、民放連に加盟するAM局47社のうち43社が、すでにこのワイドFMを実施している。それでも、かつて多くの若者が自分の居場所を深夜放送に求めたように、ラジオ番組にはどこか手作りで、素朴な魅力がある。将来、たとえFM放送ばかりになったとしても、効率一辺倒ではない、人の温もりが感じられるような番組がなくならないことを願いたい。≪記事作成ライター:三浦靖史≫ おすすめの記事 amラジオは、fmラジオと比べると低周波の電波を用いるため、その特性上、電波が遠くまで届きます。 それは、周波数が低いほど、山や遮蔽物などを回り込むことができるためです。 amラジオはノイズに弱い. 【注意事項】 ラジオの場合は、振幅変調方式の放送(am・短波)であれば空電雑音が出力され、周波数変調方式の放送(fm)であれば、「ザー」という音声(ノイズ)が流れる。ラジオの周波数を放送のないところに合わせたときと同じ状態である。 テレビ ここで、ラジオのam放送とfm放送の違いを整理しておこう。 〈amの電波〉 amの電波は地表波と呼ばれ、ビルや山などの障害物をまわり込んで進み、広い範囲で聞くことができる特徴をもつ。電波状況がよければ、海外にも届くくらいに電波を送ることができる。 ラジオのamとfmでは音質はどっちがいい? ラジオのamとfmの音質はどっちがいいかのかは明らかですね。 音質という面ではamよりfmがいい のはよく知られていることかと思います。. AM放送とFM放送の電波の波形. マネセツの内容は解説している専門家の意見を表すものであり、日本クラウド証券株式会社の見解を示すものではありません。当サイトで提供している情報は、投資・その他の勧誘を目的として運営しているものではありません。掲載している情報は作成時点まで信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その情報源の正確性・確実性・適時性を保証したものではありません。本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切の責任を負いません。第三者が運営するサイトへリンクをしている場合がありますが、リンク先のウェブサイトは日本クラウド証券が管理運営するものではありません。その内容の信頼性などについて日本クラウド証券は責任を負いません。【手数料・リスク等の広告記載事項】〈商号〉日本クラウド証券株式会社(第一種金融商品取引業者、第二種金融商品取引業者) 河村能宏、 日本民間放送連盟(民放連)は27日、2028年までにAMラジオ局がAM放送をやめてFM放送に乗り換えられるよう、総務省に制度改正を求めた。23年にも一部地域で実証実験としてAMの試験停波をしたい考え。CM収入が落ち込むなか、コストの少ないFM放送に注力して経営基盤を強化するねらいがある。 「限られた経営資源を番組制作や報道体制強化にまわすことを希望する」 入江清彦・TBSラジオ会長が同日、総務省の有識者会合で民放連を代表して表明した。すでに国内のAM47社のうち43社がAM番組をFMで同時に流す「FM補完放送(ワイドFM)」を実施していることから、各局がFMへの一本化か、AMとFMの併用かを選択できるよう制度の変更を求めている。有識者会合で審議し、早ければ今夏の中間報告で結論を出す。複数の放送関係者によると、実現すれば大半のAM局がFM一本化を選ぶという。 総務省によると、AM波はビル壁などに弱いため都市部での難聴が問題化。送信所が海辺や河川敷に置かれていることも多く、水害や津波への備えも不十分だと指摘されている。 このため、より簡易な設備で放送でき、難聴も起こりにくいFMとの併用が2014年からスタート。総務省もFM用の送信所建設などのため、18年度までに約60億円を補助して「二刀流」を支援してきた。 だが民放連によると、AM局の…この記事はこの記事はこの記事はこの記事は残り:【8/7まで】シンプルコース(月額980円)がトップニュース注目の有料ニュース注目の動画速報・新着ニュース注目キーワードあわせて読みたい※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。朝日新聞デジタルに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。