フランスで大ヒットしたヒューマンドラマ。「最強のふたり」の上映スケジュール・上映館・あらすじ・感想レビュー・みどころ・スタッフ・キャスト・予告篇を紹介します。最強のふたりの上映時間までに映画館に間に合う乗換案内も提供。
しかし、その一方で一般ユーザーからはオリジナル版と同じような肯定評価を得ており、さらにアメリカらしいジョークをオリジナルよりも多く盛り込んだ点も評価されています。心打つストーリー展開、フランソワ・クリュゼとオマール・シーによる素晴らしい演技はもちろんですが、それ以外にもオリジナル版は楽しむポイントがたくさんあります。
そんな傑作が2019年に舞台やキャストを変えたハリウッドリメイク『THE UPSIDE 最強のふたり』として復活!日本では2019年12月20日に公開されます。
フィリップはパラグライダーの事故が原因で全身麻痺となり、自身の障がいを知られる事を恐れて文通相手の女性との約束をドタキャンした事も。また、気難しい性格でしたがドリスと出会ってからはよく笑顔を見せるようになります。 そこで今回はフランス版(今後オリジナル版と明記します。)とリメイク版の違いや評価について徹底比較していきます。まず、オリジナル版もリメイク版も四肢麻痺の億万長者の白人男性と、彼の介護者となる下層階級の黒人男性、という思想も立場も異なる二人の友情を描いた作品というのは変わりません。また、障がい者であるフィリップを周囲が腫れもののように扱うのに対し、ドリス(リメイクではデル)は彼に “普通”に接することで気難しいフィリップの心を溶かしていくという展開も同じ。 ドリスはスラム地区に住む青年で、叔母家族の養子となり多くの子供達と住んでいます。フィリップの元へは失業手当をもらうためのサインを貰いにきただけでしたが、彼に気に入られ介護をする事に。フィリップを演じたのはブライアン・クランストン。ドラマ『ブレイキング・バッド』などに出演したベテラン俳優です。一方のドリスはリメイク版ではデル・スコットという名前に変わり、演じたのはコメディアンのケヴィン・ハート。彼は『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』にも出演していました。 数字だけの評価はオリジナル版の方が高くなっていますが、リメイク版にも良さがあることも事実。そのため、主題や大まかなストーリー展開は同じであると言うことを念頭に置いていればリメイク版『THE UPSIDE 最強のふたり』も楽しめるのではないでしょうか。
2012年、日本で歴代フランス映画の中で興行収入1位を記録した『最強のふたり』。そのハリウッドリメイク『the upside 最強のふたり』が2019年12月20日に公開!この記事では、両者の違いや、評価はどちらが高いのかなど5つのポイントから徹底比較します。
提供: 全米初登場第1位!大ヒット映画「最強のふたり」のハリウッド・リメイク作が日本公開!住む世界の違うふたりに、奇跡の友情が生まれる。彼らがたどり着く人生のアップサイドとは? そして音楽は『ブラック・スワン』(2010)の予告編や『J・エドガー』(2012)を始め数々の映画・テレビ番組に楽曲提供を行うイタリアの有名ピアニスト、ルドヴィコ・エイナウディが担当。フィリップとドリスの日常に溶け込むBGMにも注目です。リメイク版の魅力は何と言ってもキャストたちにあります。まず、フィリップ役のブライアン・クランストンはカルト的人気を博したドラマ『ブレイキング・バッド』で温厚な父親と冷酷な犯罪者と言う二つの顔を演じたカメレオン俳優。本作でも障がい者という難しい役柄を見事に演じ切りました。 2012年、日本で歴代フランス映画の中で興行収入1位を記録した『最強のふたり』。そのハリウッドリメイク『THE UPSIDE 最強のふたり』が2019年12月20日に公開!この記事では、両者の違いや、評価はどちらが高いのかなど5つのポイントから徹底比較します。 実際、ドリスがフィリップに投げかける言葉にヒヤヒヤさせられることもあります。しかし、それに対してフィリップは怒ることもなく普通に返答。ドリスはフィリップを障がい者だということを認識しながらも特別扱いすることをしなかった唯一の人だったのでしょう。ここに、オリジナル版が多くの人の心を動かした理由があると思われます。See why 批評家からは40%、一般ユーザーからは86%の肯定評価を獲得。批評家からは「ブライアン・クランストンとケビン・ハートの化学反応を上手く起こせていない」などとかなり辛口な評価が与えられました。また、これはオリジナル版にも共通して挙がっていたのですが「展開が見えてしまう」と言う意見も。 するとドリスの態度は一変し、あっさり彼女のことを諦めます。ここから、マガリーはドリスが言いよるためだけに存在していたのか?と不満を感じる人もいたようです。 2011年にフランスにて公開、2012年9月1日には日本でも公開されフランス映画では『アメリ』を超える異例の大ヒットを遂げた『最強のふたり』。不運な事故で四肢麻痺になってしまった気難しい富豪と、その介護士となったスラム育ちの青年が築いた深い絆を描いた本作は、第36回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞など数々の賞を受賞。
リメイク版ではこれを問題視したのか、秘書・イヴォンヌのキャラクターを聡明で賢い女性に変更。デルが彼女に言いよるシーンも無くしました。(ただし、デルは他の女性に言いよっていますが……。)オマール・シー演じるドリスはアフリカ系移民でしたが、実際はアブデルというアルジェリア人の青年でした。これは監督・脚本のエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、どうしてもこの役をオマール・シーにしたかったためだとか。オマール・シーは、ドリス同様、パリのスラムに住んでいた経験もありました。 ã§ã³ãºã®ä½åã®èæ¬ãæ¸ãã¦ãããã¾ããMTVæ¾éã®ããã³ã¯ããï¼03ï½15ï¼ã«ã¯è«å ±å¡ã¨ãã¦ï¼ã¨ãã½ã¼ãï¼05ï¼ã«åºæ¼ãã¦ããã
そして、リメイク版のデルもアフリカ系アメリカ人という設定なので実話とは異なります。舞台がニューヨークに変わっているため、フィリップの国籍もフランスからアメリカに変わっています。 また、ドリスがフィリップのために運転する車はマセラティ・クアトロポルテ。1500万円は下らない、自動車ファン垂涎の高級車です。 また、ドリスを演じたオマール・シーはコメディアンでもあり、俳優としても活躍。本作が初主演でしたが、これをきっかけに『ジュラシック・ワールド』(2015) など海外作品に出演するようになります。
フィリップの設定は変わりませんが、デルは結婚と離婚を経験し、息子もいるお父さんと言う設定に。これによって、オリジナル版では弟という家族の一部の問題を解決しただけでしたが、リメイク版では家族全体の問題を解決することに成功しました。リメイク版フィリップの秘書・イヴォンヌ役として人気女優のニコール・キッドマンが出演しているのですが、彼女のキャラ設定が大きく変わっています。というのも、オリジナル版フィリップの秘書・マガリーはドリスに気に入られ、言い寄られていましたが物語の最後の方でレズビアンだと明かされます。 まずはフィリッブの家を始めとする装飾品の数々。劇中には2枚のサルバドール・ダリの作品"記憶の固執"と"階段、3本の柱の脊椎、空、建築物に変容する自分自身の肉体を見ている裸の私の妻"という名画が登場します。 目次 さいきょうのふたりパラグライダーの事故で首から下が麻痺し、車椅子生活を送る大富豪のフィリップ。その介護者募集の面接を受けにやってきたスラム出身の黒人青年ドリスだが働く気はなく、目的は“不採用”の証明書3枚で支給される失業手当。しかし、なぜかドリスは“採用”となり、周囲の反対をよそにフィリップの介護をする事になる。フィリップを障害者扱いせず、お気楽でマイペースなドリスに、次第にフィリップとその周囲の人々も心を開いていく。フランスで公開されるや歴代興収記録第3位という大ヒット。フランス国民の3人に1人が観たばかりか、ヨーロッパ各国でもNo.1ヒットを飛ばし、ハリウッドがリメイク権も獲得した話題の本作。主人公は体が麻痺して車椅子生活を送る大富豪と、スラム出身の黒人青年。クラシック音楽を愛し、現代美術に造詣が深い富豪と、アース・ウインド&ファイヤーが好きで会話も下ネタが多い青年。歳も趣味も性格も、育ってきた環境もまったく違う2人だからこそ、利害関係のない人間同士の友情が生まれたのだ。しっとりとした人情ものではなく、さらっとしたコメディタッチで描いたのは正解で、後味もいいさわやかな作品となっている。(C)2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORP(C)2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORP総合評価:ダン・ブラウン原作の映画〈インフェルノ〉を見ていたら同じくオマール・シーが出演している本編を想い出した。此方は大学教授のお薦めも有って名画座の映画館迄観に行って来た。確かに笑いの渦巻く最強の一本だったね!車椅子の障害者に対等に接した長身のオマールも又、一段と素敵だったしー。最終更新日:2020-07-25 13:24:58( また、デル役のケヴィン・ハートはさすが人気コメディアンと言ったところ。彼がいれば作品におけるユーモアの部分は完全に担保されたと言って良いでしょう。実際、全米で公開された際には多くの観客の笑いを誘っていたそう。 お使いのブラウザは 人生の動かし方(2019) The Upside 監督:ニール・バーガー 出演:ブライアン・クランストン、ケヴィン・ハート、ニコール・キッドマン、ジュヌヴィエーヴ・エンジェルソンetc 評価:10点 ここ数年、世界は慢性的なネタ不足に陥っている。そこで苦肉の策として、他国のヒット作品をリメイクする。 フランス映画『最強のふたり』のハリウッドリメイク版。 コメディアンのケヴィン・ハートをはじめ、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のブライアン・クランストン、ニコール・キッドマンらが出 …
つまり、物語の大まかなプロットはほぼ同じと言ってもよく、『最強のふたり』にアメリカらしいジョークや少しのエピソードを盛り込んだのが『THE UPSIDE 最強のふたり』と言って良いでしょう。オリジナル版フィリップを演じたのはフランソワ・クリュゼ。セザール賞へのノミネートも多く、『唇を閉ざせ』(2006)で主演男優賞を受賞。『フレンチ・キス』(1995)などのアメリカ映画にも出演しています。 オリジナル版の日本人気は冒頭でも述べた通り凄まじいため、リメイク版の日本評価も気になりますね。リメイク版『THE UPSIDE 最強のふたり』は2019年12月20日より劇場公開されます。公式SNSをフォローして最新情報をチェック また、フィリップの妻・ベアトリスは劇中ではすでに他界したことになっていますが、実際にはアブデルがやってきた4年後に亡くなっています。さらに、劇中で雇用関係は解消されたのは出会ってから約1年後のように描かれているのですが、実際には10年間雇用関係は続いていました。そして、二人が移住したモロッコでアブデルが現地の女性と恋に落ちたため、雇用関係が解消されたそう。では、実際の観客の評価はどちらの方が高いのでしょうか?日本では公開されていないため、アメリカの大手映画評価サイト「ロッテントマト」の評価を紹介します。批評家からの肯定評価の割合は75%、一般ユーザーからは93%もの肯定評価を獲得しています。オリジナル版が評価された理由は「革新的ではないが、ユーモラスに富んでいるから」「一見重くなりがちなテーマだが、障がいや身分を取っ払って登場人物そのものの人柄や友情を描いているから」というものだと思います。 また、フィリップの服装が素敵という意見も。日本で公開された際には注目してみてください。True friends always help you look your best. 最強のふたり(2011)の映画情報。評価レビュー 5652件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:フランソワ・クリュゼ 他。 車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。