「距離と開ける」と「距離を空ける」、どちらが正しい使い方でしょうか? 補足 「車間距離を空ける」「車間距離を開ける」という表現がインターネット上で散見されたので… この表現ならまだ違和感は少ないと思うので、そちらで質問すべきでした。 新型コロナウィルス感染症(covid-19)の対策として「3密(3つの密)」という言葉を耳にするようになりました。今回は英語でつぶやきながら実践するだけで、3密を避けられる英語フレーズを紹介します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策として「3密(3つの密)」という言葉をよく耳にするようになりました。英語で「3密」はなんと言うのでしょうか?「3密」に関する英語フレーズを紹介します。「3密」とは、新型コロナウイルス感染症の感染Three Csそして、▼ 厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について緊急事態宣言は解け、外出自粛要請も緩和されましたが、まだまだ油断は禁物。それでは、「3密」に関する例文を見ていきましょう。1つ目のキーワード、少なくとも1時間に2回は数分間、窓を開けて換気をしよう。空気の流れを作るため、2方向の窓を開放しよう。部屋は1つの窓だけでなく、ドアも開けよう。電車やバスに乗車のときは、窓が開いているか確認しよう。乗車時は、車の空調窓を開けよう。車室内の空調のシステムは「内気循環モード」より、「外気導入モード」を選ぼう。2つ目のキーワード、エレベーターは密集しがちだから、可能な限り階段を使おう。人混みのある場所からは、離れるようにしよう。感染のリスクを避けるために、買い物は一人で行こう。(レジに)並ぶときは、前の人と間隔を空けて並ぼう。実家に帰るのを避けて、オンラインで帰郷して家族と話をしよう。屋外では人との間隔は最低2メートル、確保するようにしよう。3つ目のキーワード、近距離での会話は避けよう。(5分間の会話で1回の咳と同じ量の飛沫が放出されます!)会話をしなければならないときは、マスクを着けよう。可能な限り、家で仕事をしよう。やむなく対面で人と会うときは、人との間隔を保とう。常にマスクを着用しよう。エレベーターに乗らなければならないときは、会話は控えよう。密接して会話をしなければならないから、マスクを着けよう。対面の面談だから、距離を保って互い違いに座ろう。エレベーターの中は人混みが避けられないから、会話は控えよう。聞こえるように大声で話す必要があるレストランでの食事は避けよう。レストランでは、できるだけ離れて座ろう。呼気が激しくなる屋内運動は避けよう。いかがでしょうか。ぜひ参考にしていただき、この緊急事態を元気に乗り切りましょう。月額980円(税抜)のプレミアムメンバーシップに会員登録をしていただくと、「文・英文作成:ENGLISH JOURNAL ONLINE編集部英文校正:Margaret Stalker(アルク)

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こんにちは、シドニーでワーホリ中の「ちさき」です。毎日「新型コロナウイルス」のニュースや情報が絶えることなく目に入ってきますよね。「もう疲れた!」と目を背けたくなる気持ちも分かりますが、やっぱり自分の身を守るためには最新情報のチェックが欠かせません。そこで今回はちょっと視点を変えてみましょう。  留学やワーキングホリデーが延期になってしまっている方にとっては、自分の渡航予定の国の動向も気になると思います。各国領事館のホームページなど日本語情報サイトもありますが、英語サイトでニュースを読むことは情報収集のみならず、英語の勉強にもなります。「そんな人の役にたてれば!」と思い、わたしが普段コロナウイルスの情報収集をする上でよく見かける英単語を紹介します。例えば、オーストラリアのコロナウイルス最新情報が知りたいという時、オーストラリア政府のホームページを参考にするのが一番間違いない情報の仕入れ方ですよね。SNSやインターネット検索を使うのももちろん手ですが、時にネットの情報は情報源が怪しかったり、情報が古かったりということがあります。特に誰によって書かれたのかも分からないような情報を鵜呑みにするのは危険です。もちろん、英語が分からないと海外の情報が分からないということはないですが、 → オーストラリア政府のコロナウイルス情報のホームページ(出典:  各国政府のホームページにアクセスすることで、政府がどんな対策を取っているのか、そして国内の感染者数など知りたいことはほとんど記載されています。また、少しマイナーな国になってくると「日本語で検索しても見つからない情報」って意外と多いんですよね。そんな時は思い切って英語で検索してみるのも情報を得る方法としては有効です。  「英語で海外の情報を読んでみようかな!」という人にとって、知っておくと役立つコロナウイルス関連の英単語を以下で紹介していくので参考にしてみてくださいね。 私は今、シドニーに滞在しているのでコロナウイルスの最新情報をゲットするにあたって、政府のホームページやニュースサイトを英語で読むことが多いです。そこで、コロナウイルスの情報を英語で仕入れるにあたって、知っておきたい頻出英単語をまとめてみました。特によく見かけるものに関しては、解説付きで紹介していきます。近い将来に「渡航を考えている国の最新ニュースや政府の発表を知りたい!」という人の参考になれば嬉しいです。 WHO(世界保健機構)によって定められた正式名称。「Corona(コロナ)」+「Virus(ウイルス)」+「Disease(病気)」+「2019」で、それぞれの頭文字とウイルスが発見された年が由来です。 新しいとか新型を意味する「novel」を用いて、新型コロナウイルスと言及することがあります。「novel」は小説という意味もありますが、「新奇」や「奇抜」と言った意味もあります。 パンデミックは日本語でも最近はよく使われていますよね。もとはギリシャ語が由来の単語で、病気が世界的に大流行して制御が不能になった状態のことを意味します。オーストラリア政府のホームページを訪れると、「The World Health Organization has announced that COVID-19 is a pandemic.(WHOはCOVID-19がパンデミックであることを発表した。)」と大きく記載されています。 → オーストラリア政府のホームページに掲載されているパンデミック情報。(出典:  英語のニュースを読んでいると、「amid the COVID-19 crisis…」のように「amid」という英単語をよく見かけます。コロナウイルスが流行するまで私も知らなかった単語だったので、調べてみると「〜の最中に」という意味であることがわかりました。コロナウイルス危機真っ只中の今…といったニュアンスでよく使われている英単語で、タイトル中に使われることが多いです。 英語では「The number of people infected with coronavirus is ◯ (染者数は◯名)」よりも「There are ◯ confirmed cases …(感染が確認されたケースは◯)」という言い方を好む傾向にあります。数字とともに「confirmed case」という単語を見つけたら、現時点で確認ができているテストで陽性が出た人の数なんだなと思ってください。 「You need to self-isolate for 2 weeks…(2週間自己管理をする必要がある)」のように動詞として使われることもあります。 今、オーストラリアではこの「Social distancing」がすごく重要視されています。政府から他人とは1.5m以上の距離を置いて「社会的距離」を保つように定められており、これを破った人には厳しい罰金が課せられます。 → 1.5m以上の距離を置くことをアナウンスしている。(出典:  もともとは保健所や病院などで感染症にかかった人を隔離することや、空港などの「検疫」を意味する英単語。コロナウイルス大流行中の今では、単純に「社会から離れて病気を蔓延させないように隔離すること」を意味するケースが多いです。なので、自宅での自己隔離であってもこの単語を使います。 禁止という意味のこの英単語は、最近のニュースでは頻出。「Travel ban」で旅行禁止という意味になります。 現在のシドニーは、絶対的に必要でないサービスを提供するお店や施設はすべてクローズしている状況です。「The government has announced all the non-essential services will be closed .(政府はすべての不必要なサービスの休業を発表した。)」のように使われます。 英文のニュースを読んでいると、「The novel corona virus is highly contagious.(新型コロナウイルスは伝染性が高い。)」といった文をよく目にします。「highly contagious」で伝染性が高いという意味になるので、覚えておくと便利です。  そのままなので理解しやすいですが、コロナウイルスの「未知の恐怖」からトイレットペーパーやパスタを買い占めることを英語で「Panic buying」と読んでいます。もし海外にいる友達にスーパーの状況について聞いてみたいなんていう場合は、「Is there panic buying in your country?」と聞いてみてくださいね。「Don’t panic buy! 新型コロナウイルス感染症により経済萎縮する中、できるだけ感染を広げないよう企業側が努力をしている旨を明示するポップを作りました。無料でダウンロードしてお使いいただけますので、是非お使いください。必要なポップは下記よりダウンロードしてください。 Facebook や Google アカウントをお持ちの方は、コチラからご登録ください。 「英語を学び、英語で学ぶ」学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』が、英語学習の「その先」にあるものをお届けします。アルクのウェブサイト個人のお客様企業・学校関連のお客様会社案内アルクグループ© 2000-引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 新型コロナウイルス 距離をあけることが大事、密を防ぐソーシャルディスタンスの活用 . 英語ではコロナウイルスを一般的に、 coronavirus、novel coronavirus、そしてCOVID-19の3つの呼び方で表します。コロナウイルスは大きく分けて4種類あると言われており、coronavirusはコロナウイルス全般を表します。Novel coronavirusのnovelは“new”を意味することから、日本語の「新型コロナウイル …