「嬉しい・嬉しいです」をビジネスシーンや目上のヒトに使うと失礼?とご心配のあなたへ。「嬉しい・嬉しいです」の代わりにビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)でつかえる言い換え敬語を紹介する記事。まずは要点のまとめから。嬉しい という言葉は喜びをあらわす語であり「嬉しいです」と使っても失礼ではありませんが…嬉しいです と丁寧語「です・ます」をつかえば敬語としては成り立ちます。ただ、ビジネスシーンで「嬉しい・嬉しいです」を使わない理由はおもに3つ。 ということなので、ビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)で使うときには、もっと適切な敬語に言い換えをしましょう。それでは具体的に、この記事の目次本題に入る前にまず、「嬉しい」ってそもそもどんな意味?使い方は?という点につきザックリと復習しておきましょう。こんな感じの意味であり、嬉しい の使い方は…①相手に感謝するときただし、ビジネスシーンで上司など目上のヒトや取引先に使うときに「嬉しいです!」はふさわしくない言葉。 長くなりましたが基本事項の復習はここまで。ここからは「嬉しい・嬉しいです」のビジネスにふさわしい言い換え敬語について詳しくみていきましょう。嬉しい・嬉しいです の代わりにビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。まずは自分の喜びを表現する敬語から。嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味は「嬉しい」と「光栄」は違う意味ですが、どちらも喜びの気持ちをあらわすフレーズです。たとえば以下のような使い方をします。とくにビジネスメールやスピーチなど、かしこまった敬語フレーズが好まれるシーンで使われることの多い表現です。ちなみに、普段のビジネス会話であれば上記のような堅苦しい表現は使わず、こんな感じで使うとよいでしょう。→ 嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味・使い方はビジネスシーンでの使い方にはたとえば、何かしらのお土産とか賞をもらったときに「嬉しく思います」として使うとよいでしょう。「嬉しく思います」「嬉しく存じます」の違いは、「存じる」をつかったほうがよりかしこまった敬語フレーズとなります。「存じる」は「思う」の謙譲語ですね。ビジネスメールや手紙など文書では「嬉しく存じます」とするほうがよく、会話では「嬉しく思います」で十分に丁寧です。文書のではよりかしこまった敬語フレーズを使うように心がけましょう(表情や態度で敬意をしめすことができないため)。嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味と使い方は使い方としては「嬉しく思います」とおなじ。たとえば何かしらのお土産とか賞をもらったときに「嬉しい限りです」として使うとよいでしょう。「嬉しい限りです」「嬉しい限りでございます」の違いは、「ございます」をつかったほうがよりかしこまった敬語フレーズとなります。「です」と「ございます」はどちらも丁寧語ですね。ビジネスメールや手紙など文書では「嬉しい限りでございます」とするほうが丁寧であり、会話では「嬉しい限りです」で十分に丁寧です。文書のではよりかしこまった敬語フレーズを使うように心がけましょう(表情や態度で敬意をしめすことができないため)。嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味・使い方はビジネスシーンでの使い方はこれまでの例文と同じく、たとえば賞とか栄誉になるような何かをもらったときに「喜ばしく思います」として使うとよいでしょう。「喜ばしく思います」「喜ばしく存じます」の違いは、「存じる」をつかったほうがよりかしこまった敬語フレーズとなります。「存じる」は「思う」の謙譲語ですね。ビジネスメールや手紙など文書では「喜ばしく存じます」とするほうがよく、会話では「喜ばしく思います」で十分に丁寧です。文書のではよりかしこまった敬語フレーズを使うように心がけましょう(表情や態度で敬意をしめすことができないため)。嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味と使い方は使い方としては「喜ばしく思います」とおなじ。たとえば賞とか名誉になる何かをもらったときに「喜ばしい限りです」として使うとよいでしょう。「喜ばしい限りです」「喜ばしい限りでございます」の違いは、「ございます」をつかったほうがよりかしこまった敬語フレーズとなります。「です」と「ございます」はどちらも丁寧語ですね。ビジネスメールや手紙など文書では「喜ばしい限りでございます」とするほうが丁寧であり、会話では「喜ばしい限りです」で十分に丁寧です。文書のではよりかしこまった敬語フレーズを使うように心がけましょう(表情や態度で敬意をしめすことができないため)。嬉しい・嬉しいです の代わりに喜びを表現するビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。とお礼だけするのもよいでしょう。喜びを表現するときに「嬉しい」「喜ばしい」を必ず使わなければいけない、ということはありません。わたしの思いつく限りで他には、フツーにお礼に使える敬語フレーズであればOK。などであれば使えそうですね。嬉しい・嬉しいです の代わりにビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。つづいてお願いのビジネスシーンで使う敬語フレーズ。とくにビジネスメールでお願いをするときには「嬉しいです」の代わりに以下のような敬語フレーズを使いましょう。嬉しい・嬉しいです の代わりにお願いするビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)に使える言い換え敬語。意味と使い方は使い方としては「~していただければ幸いです」というようにお願いのフレーズを作ります。そうすると意味は「~してもらえたら嬉しいなぁ、幸せだなぁ」というすご~く丁寧な表現です。ここで「いただく」は「もらう」の謙譲語ですね。たとえば、ビジネスメールで以下のようにして結び・締めくくりに使えます。あまりに丁寧であるため会話では使うことのない敬語フレーズ。ご留意ください。さいごに「嬉しい」の敬語フレーズ「嬉しい限りです・嬉しく思います・喜ばしく思います・幸いです」を使ったビジネスメールの例文を紹介します。メール件名: お礼人事部お疲れ様です。このたびは「人事育成アワードNo.1」をいただき、部署を代表してお礼申し上げるとともに、大変略儀ではございますが、メール署名メール件名: お礼(転職ノマド)ビジネス株式会社いつもお世話になっております。このたびは貴社にて実施の「ベストパートナーシップ賞」をいただき、弊社を代表してお礼申し上げるとともに、大変略儀ではございますが、メール署名ちょっとココだけの話というか、じつは、ビジネスパーソンでちゃんとした敬語を使えているヒトは極めてマレです。ほとんどゼロといっても差し支えありません。なぜなら学校でもベーシックな部分しか習わないことにくわえ、社会人になったら先輩や上司・取引先のBroken敬語から学ぶから。まぁ、わたしもそのループの中にいるのですけど…たとえば、「伺います」「伺いたいです」「お伺いしたいです」「お伺いいたします」どれが正しい敬語ですか?ときかれてもたぶん多くのビジネスパーソンは間違うことでしょう。敬語って結局、その程度なのですよね…→ → → → → → シェアするフォローする