レンタルキッチンはちょっとしたパーティーを開いたり、ビジネス目的で利用したりと、様々な目的で使えて便利な存在です。この記事では、レンタルキッチンを利用するメリットや、具体的な使用用途について紹介します! レンタルキッチン…
パーティーからビジネスまで、イベント内容をかんたんに共有・参加確認や集金もサポート
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「ケータリング」という言葉を聞いたことがある人は、多いのではないでしょうか。パーティーを開催する際には、ケータリングを利用して、料理だけでなくパーティー全体をコーディネートしてもらうのがおすすめです。 今回は、ケータリン…
僕の上司は社内勉強会が大好きでよく「なんかしら開催して」と司令を受けるのですが、正直、一度もうまくいったことがありません。そんなことがもう2年で10回以上続いています。普段温厚な僕ですがさすがにイラッときてしまい、上司に勉強会をやめましょう 社内勉強会がつまらないと感じ参加したことがない人やこれから参加を検討している人は、社内勉強会に参加している人たちの体験談を参考にしましょう。勉強会のテーマや参加するメリットのほか、学んだことの仕事への活かし方も紹介しています。 社員の予約・利用・支払いを一括管理できる法人向けサービス
スギヤマ READ MORE 「勉強会」に参加したり聞いたことがある、という人は多いのではないでしょうか?「社内勉強会」は、実施することで新たなスキルを身につけたり、他部署との連携が強まるなどたくさんのメリットがあります。しかし、いざ勉強会を行おうと思っても、業務時間内に行うべきなのか、それとも終業後に行うのか、題材はなんなのか、講師は社内の人なのか社外の人なのかなど、決めなければならない課題も多いもの。そこで今回は、社内勉強会を実施するに当たって、事前に準備しておくべきことや当日のポイントについてご紹介します。社内勉強会を開催することが決まったら、まずは事前準備を進めて行かなければなりません。必ず必要になる事前準備の5つのポイントをご紹介します。まずは、軸となる勉強会のテーマを決めるところからスタートしましょう。テーマは、すなわちその勉強会の目的にも繋がります。「どんな内容で勉強会を進めていくのか」「目的はなんなのか」という軸をしっかりと考えておかないと、せっかく勉強会を開いても失敗に終わってしまう可能性があります。また、この2つはより具体的かつ明確に設定してあることが勉強会成功の鍵とも言えるでしょう。勉強会のテーマが決まったら次はターゲットを考えます。テーマとターゲットがミスマッチだと、参加者の満足度に左右します。ターゲット選定もより具体的に行うべきでしょう。具体的に想像することで企画内容もスムーズに考えることができるようになります。勉強会の実施を決めたらできるだけスピーディーにスケジュールを調整しましょう。告知の際には、3日程ほど候補日を挙げて参加者をつのり、最も参加者の多い日で決めるのが妥当ではないでしょうか。また、社内勉強会の場合には、業務時間内、外どちらでおこなうのかというのも事前に告知しておくべきです。すでに参加者がある程度確定しているのであれば、都合のいい時間帯について相談して決めるのもいいでしょう。社内で行うのであれば手軽ですが、もしレンタルスペースや貸し会議室などの利用を検討している場合には、会場を決定して予約をする必要があります。社外の会場を利用するのであれば、できるだけ会社や駅から近くアクセスしやすい会場を選びましょう。勉強会の進め方をどのような形式をとるのかを決めます。目的を達成するためには、どんな学習方法が最適なのかという点で考えるといいでしょう。ディスカッション形式か、講義形式か、テーマによって最適な形式というのは変わるはずです。実際にそれぞれの形式で勉強会をしたと仮定して、具体的な内容や流れを考えてみると何が合っているかのイメージが掴みやすいでしょう。どんな形式があるのかについては、のちの項目でご紹介します。勉強会の目的にもよりますが、ホワイトボードやプロジェクターなどは準備しておくと便利でしょう。また、できるだけリラックスした雰囲気で勉強会を行いたい、というのであれば、小さいサイズのペットボトル飲料などを用意しておくのもいいでしょう。参加者が多い場合や部署をまたいでの勉強会の場合は、同じ社内であっても顔と名前が一致しないというケースもありえます。そのため、参加者の名札を用意しておくと親切ですし、他部署の人との交流も広がるでしょう。勉強会の進め方を悩むポイントとして「どのような形式をとるのか」という点があるでしょう。それぞれのテーマに合った形式で、実りのある勉強会にしたいものですよね。いくつかの形式事例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。設定したテーマに詳しい人物を内部の中から選出して講師を勤めてもらう、もしくは外部から専門の講師を招いて講習をおこなう形式です。一般的には、座学で講師の話を聞くスタイルになります。メリットとしては、主催者が進行しやすい、一度の講習で伝えられる情報量が多いという点が挙げられるでしょう。反対にデメリットとしては、参加者が受動的になってしまいがちであること、勉強会の内容の理解度に差が出てしまうという点が挙げられます。また、外部から講師を招いた場合には、その分のコストもかかるので使っていい経費との兼ね合いもあるでしょう。ライトニングトークとは、複数の発表者がそれぞれ5分程度の短い時間で順番に発表を行っていく形式です。1つのテーマでも、それぞれの発表者の関心や興味によって共有される内容が変わるため、1度にさまざまな視点の話を聞くことができます。また、発表者ひとりあたりの時間も短く設定しているので、参加者は要点のみがまとめられた話を効率的に聞けるでしょう。ただし、発表者側からすれば、短時間で発表内容が伝わるようにまとめなければならず、準備に手間がかかってしまうという問題があります。ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)をくっつけた言葉。決められた時間内で、特定の手法を使いなにかを作成するという形式のことです。主にIT業界で使用されることが多く、決まった時間内でプログラミングのアイディアや新規企画をつのり、コンテストのように順位や賞をつけていきます。競い合うことでモチベーションのアップにも繋がり、そこから生まれたアイディアで新企画やサービスがうまれるチャンスもあるでしょう。ただし、コンテスト形式をとった場合に、審査員を選出するのが難しいという問題点が挙げられます。集まった参加者で「もくもく」と各々の作業をするという形式。「それならわざわざ集まる必要はないのでは?」 と思いがちですが、自分以外に知識を持ってる人がいれば、わからないことがあったときに情報を共有し合うことができます。また、勉強会のテーマや目的を厳密に明確化する必要がないので、主催側の負担も減るでしょう。しかし、自分以外の参加者がどのような学習をしているのか把握しづらかったり、当日の雰囲気によっては情報共有しづらい可能性も考えられます。入念に準備してきた勉強会。当日スムーズに進行するためにも、押さえておきたいポイントについて3つご紹介します。当日必要になる機材や備品など、足りないものや用意し忘れていることのないように、しっかり確認しておきましょう。当日バタバタしているようでは、せっかく時間を割いて参加してくれた参加者の満足度も下がってしまいます。椅子やテーブルなど、何がどれだけ必要か把握し、準備しておきましょう。社内ではなく社外のスペースを借りる場合は、なおさら入念にチェックしておくべきです。当日は勉強会の開始時間よりも早い段階で、機材の使い方なども確認しておきましょう。勉強会の告知は一度だけでなく、複数回行うようにしましょう。一度だけの告知では、見逃してしまったり、つい参加表明を後回しにしてしまってそのまま連絡を忘れてしまっていた、なんて人が多いものです。少しでも勉強会に参加してもらう人数を増やすためにも、一度だけでなく何声掛けを何度か行うと効果的でしょう。勉強会の形式にもよりますが、参加者が受動的になりすぎない会を作ることも大切なポイントです。テーマによってグループワークやロールプレイを混ぜ込むのが難しいのであれば、勉強会の中でちょっとした質疑応答の時間をもうけるだけでも変わります。参加者がただ聞いて終わりの会にならないためにも、インプットしたものをアウトプットできる時間を作ってあげるといいかもしれませんね。雰囲気を変えた場所で勉強会をしてみると、新しいアイデアが生まれていつもより集中できた、という人もいます。最後に、勉強会ができるおすすめのレンタルスペースをご紹介します。〜10名ほどの少人数での勉強会におすすめのスペース。60型テレビ、プロジェクター、ホワイトボード、スピーカーなどの備品も揃っています。近くにコンビニやスーパーもあるので、軽食を取りながらもできるでしょう。築63年の平屋建て古民家を、一棟丸ごと貸し切りできるスペース。プロジェクター、Wi-Fi、ホワイトボードなどの備品も完備されています。普段とは違う環境で勉強会を開催すれば、新鮮な気持ちで取り組めるでしょう。勉強会を運営するのは大変ですが、せっかく時間を取るのであれば実りあるものにしたいですよね。終了後には可能であれば参加者にアンケートを取り、次回開催時に活かせるようにしておきましょう。ぜひ、この記事を参考に、実りある勉強会を開催してみてくださいね。スペースマーケット編集部では、「世の中をもっと面白くする」ような仕掛けや取り組みを取材していきます。イベント開催・スペース利用に役立つ情報を発信しています。イベント開催・スペース利用に役立つ情報をこの記事のURLを
社内勉強会は小さく始めて大きく育てる. kotetsu75 READ MORE 勉強会の形式も徐々に変わりつつあるのかな・・・なんてことを感じつつ、記事にしたような勉強会もまだまだ残り続けるとは思います。 本記事は、やや客観的なデータにかける主観的な記事ですが、今後の勉強会主催者に役に立てば幸いです。