この2つです。発音からリンキング、イントネーションから例外の紹介、日本人の発音の癖までが細かく紹介されています。 英語で書かれているものの、英語学習者向けに書かれている本であるため本の難易度としてはそれほど高くないです。 3-1 英語の3本柱を固める-文法、語彙、発音 当然のことながら、英語は発音だけをやればいいというわけではありません。 いくら音が聞き取れるようになっても、単語の意味を知らなければ何を言っているのか理解できません。 こんにちは、今回は、これまでアメリカ英語発音の本を5冊使って練習してきた僕が、この本で練習すると、アメリカ英語の発音だけでなくイントネーション、リンキング(音の連結)なども含めてアメリカ人が話している英語を学ぶことができます。実際に海外で話していても、「発音がきれいだね」ではなく「アメリカから来たの?」と聞かれるようになったほど。これらを順に紹介していきますね。5冊の発音本を取り組んできた僕が心からおすすめできる本なので、全力で紹介していきます!僕が使用したのは2nd Editionですが、現在は4th Editionが最新版となっています。内容が少し変わっている場合があります。 目次この本は洋書なので当然ですが中身も音声もすべてアメリカ英語ですね。また、トレーニング本ですので 音声の内容は解説と反復練習用の問題で、 英語学校やオンライン英会話でも使われている教材なので、世界中で人気があるようですね。実際にフィリピンの語学学校でもこの本が使われてました。 とにかく情報量が多く、 続いては、チャプターが13つあるので、それぞれ順に説明していきますね。 この本ではいきなりイントネーションから入ります。それも数ある英語のイントネーションの中でも 例えば、以下の2つの文章を見てください。この2つの文を見たとき、どこを強調すべきかわかりますか? 正解は、以下になります。このように、文の中でどこを強調すべきかが決まっているんですね。 また、 これらの他にも、なども学ぶことができます。 アメリカ英語は他の地域の英語と比べると、とても早く聞こえますよね。これはこのチャプターでは、そんな などなど、それぞれどうやって音を連結させるのかが詳しく解説されています。 これを一通り終えると「こうやって英語を早く話してるのか!」というのがわかって楽しいですよ! ここでは、発音記号にすると、[æ]と[ä]と[ə]の3つですね。 それぞれの発音の仕方の解説から、長文での練習問題もあります。A fこの赤下線はすべて[æ]の音になっています。こうしてひとつひとつ重点的に学べるので、かなりいい練習になりますね! このチャプターでは、そんなこれだけでもできるようになると、一気にアメリカ英語っぽくなるので楽しいですよ。 T音は以下の位置にあるときに発音が変化します。例えば1つ目は”Water”を例に出すとわかりやすいですが、アメリカの映画なんかを見てると、ウォーターのタがダやラに聞こえたことはありませんか?このチャプターではそういった ここでは日本語ではラ行で発音すると思いますが、舌の位置から全く違うのでここで覚えてしまいましょう。などなどを学ぶことができます。また、他のチャプターと同じで長文の練習問題もあります。Lは慣れるとすごく簡単なので、長文練習問題を何度か繰り返すと発音できるようになるでしょう。 こちらのチャプターでは普段使っているラ行とは全く違い日本語にはない音なので、コツを掴むまでは難しい音ですね。ここでも、単語や長文問題を通して練習することができます。The Hu ここでは、個人的にこの音が一番難しいですね。think, thank, the, thatなど、普段よく使う単語にもTHがあります。これは日本語だとサ行・ザ行で代用しますが、正しい発音は難易度がかなり高いので練習しましょう。ここでも他と同じようにこれらを練習できる長文問題があります。 ここでは[u]と[ü]、[ɪ]と[i]など他のセクションと同じでそれぞれ単語・長文での練習問題があります。B ここではこれも日本語にはない音で、バ行で代用されてますが知っておくとカンタンに発音できます。他と同じで解説と練習用の長文があります。 ここでは両方とも口の動きは同じですが、喉を使う(有声音)か使わない(無声音)かの違いがありますね。それぞれの発音方法だけでなく、【Sの音で終わる】【Zの音になる】また、他と同じで練習長文もそれぞれしっかりあります。 ここでは喉のどの部分を使うかによって音が変わりますが、そういった細かい母音の違いを練習できます。ここも他同様長文練習があります。 ここではこれら3つは音を鼻から抜けさせて発音するのでNasal Consonantsと呼ばれています。 それぞれ舌の動きが違うので、ここでは違いを意識しつつ練習できます。N、Mの発音はできていると思っていても実際は間違っていることがよくあります。また、NGは方法を知らなければ意外と難しかったりするので正しい発音を学びましょう。 長文問題でも練習することができます。The you ここでは[h]・[k]・[g]・[ng]・[er]これら5つが取り上げられています。 それぞれ文の最初・途中・最後に来る場合の発音方法と、長文練習があります。The 学べることは以上になります。このように、アメリカ英語発音を習得するのに必要な項目をすべて学ぶことができますね。 良いところ・悪いところを正直に書いていきますので、よければ参考にしてください。 まずは良いところからいきましょう。 Chapter1とChapter2ではまず練習問題と解説の量が、他のセクションと比べて格段に多いです。特にイントネーションは本全体の1/4以上を占めていて、かなり詳しいところまで知ることができます。 チャプター紹介のときにいくつか例に挙げましたが、しかもただの長文ではなく、それぞれの発音をピックアップして重点的に鍛えられるので、 もうひとつ有名なそれに対してこの本だと以下のような練習用の長文がほぼすべての発音にあります。The Huこのようにピンポイントで発音を鍛えられるのが良いですね。 約6時間分のCDがついていますが、聞いているだけでもいい勉強になります。ニュースでも話されている訛りのないアメリカ英語で、スピードは結構速めです。 発音はもちろん、リスニング力アップにも最適ですね。本文の内容を読んでくれるので、これらの練習にも使えます。 出だしからいきなり発音方法ではなくイントネーションから入るので、レベルの高さが伺えますね。長文での練習問題もありますし、内容にも決して初心者向けではない難易度です。ハイレベルな内容を学びたい、チャレンジ精神のある人にとってはすごく良いポイントですね。 続いて微妙な点について紹介していきます。 イントネーションやリンキングに関しては豊富な説明と練習問題がありますが、発音方法となるとあまり説明がない箇所があります。 説明よりももし発音の知識が一切ないなら、先に これは人によるかと思いますが、個人的にははじめから埋めてくれているほうが練習に集中できて良いと思いました。 個人的には、American Accent Trainingはすごくオススメできる発音本です。特にイントネーションとリンキングについて詳しく載っており、流暢に話すためのコツが満載です。 反面、しかしその分練習問題が豊富にあるので、実践で覚えることができます。 American Accent Trainingは、以下の人には自信を持っておすすめできます!まず前提として文章も音声も全て英語なので、それにスピードはかなり速いので、いきなりこの本に取り組むと理解が追いつかない可能性があります。 また、この本はどちらかというと個々の発音方法よりもイントネーション・リンキング寄りです。なので、 「正しい発音を学びたい」のが目的なら、まずはこの本より簡単かつ基礎をしっかり学べる本はないと思います。 発音の説明が物足りないというデメリットも、基礎を先に習得しておくと問題なしです。後は難易度が高めの練習問題を繰り返していけば、きれいなアメリカ英語が身につくはずです! 以上、American Accent Trainingの紹介でした。個人的には練習箇所がものすごく多く難易度が高いので続けるのは大変ですが、その分効果は確実に期待できます。 正直なところ、発音に関する知識がまったくない初心者の方にはオススメしません。しかし、発音の基礎を学習し終えた人にとっては最高の本ですので、是非チャレンジしてみてください! 発音の基礎を身につけるには、以下の記事で紹介している2冊の本がおすすめ。実際に僕がカタカナ英語を直すのに使った2冊の使い方を紹介しています。よければ参考にしてください。【HelloTalk基礎知識】タイムラインでの自分の投稿が届く範囲は?HelloTalkは危険?ハロートークを安全に使うために最初にしておくべ...日本の大学中退、アメリカのコミカレ中退を経て、独学でスキルを身につけフリーランスWEBエンジニアとして活動しています。自身の経験に基づいた英語学習法・海外旅行・デザインを中心に発信しています。イラスト・サイト制作の依頼を受け付けています。ポートフォリオサイトはイラストを毎日投稿してるのでよかったらフォローお願いします!
洋書なので当然ですが中身も音声もすべてアメリカ英語ですね。 発音の仕方からイントネーション・強調すべき箇所・省略すべき箇所など事細かく学ぶことができます。 英語はリズムが重要だ。英語を学習している方であれば一度は聞いたことがあるはず。しかし、実際に何がどのように重要なのかを理解している人は少ない。多くの言語学者が、英語はリズムが重要だと主張している。あなたの英語力のブレイクスルーにもなり得るのだ。 この本はアメリカ英語発音を身につけるためのトレーニング本です。. 英語発音の学習におすすめの本. この2つです。発音からリンキング、イントネーションから例外の紹介、日本人の発音の癖までが細かく紹介されています。 英語で書かれているものの、英語学習者向けに書かれている本であるため本の難易度としてはそれほど高くないです。 英語勉強でシャドーイング100本ノックがおすすめな理由3選. よく質問をいただくものに、 「英語のイントネーションでおすすめの本はありますか?」 という質問があります。 ということで英語のイントネーションでおすすめの本を紹介したいと思います。 その前に、 … 英語のイントネーションについて理解させてくれるわかりやすい本。ただ筆者の英語はイギリス英語になっているのが残念である。本全体のコンセプトは星5つだと思うが、toeflなどアメリカ英語が主流になりつつある現在、アメリカ英語で作り直すべきでは。 Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。 無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 上記の知識を元に英語の発音の本を紹介します。 ただ、こういった英語の学習書でありがちなのが、本が合わなくて学習が続かないということ。 Kindle Unlimitedを利用して英語の勉強をする
アメリカ映画を今までに何本も見てきたけれど、英語が聞き取れるようになったでしょうか? 映画に限らず英語はかなりの量が耳に入ってきているはずです。それでも聞き取れないのは、聞き取るべきノウハウがないからだと思います。
英語は発音が大事ですが、実は、発音よりももっと大切なことがあるのです。それは、リズムとイントネーションです。これさえよければ個々の単語の発音があまりよくなくても意外と通じてしまうのです。 英語の会話表現では、発音やアクセントに加えてイントネーション(intonation)=抑揚も、重要な音声要素です。基本的な抑揚の付け方をおさらいしておきましょう。 声の抑揚・イントネーションは、文意を正確かつニュアンス豊かに伝えるために欠かせない要素です。 英語でスピーキングをしていて「「発音」をしっかりとした勉強法で取り組めば、綺麗に英語の発音ができるようになるだけでなく、リスニングの上達にもつながります。そこで今日は発音を勉強するためのお勧めの参考書の本や勉強法を紹介していきたいと思います。目次発音を勉強する上で順番は大事です。発音を勉強する上で一番大切なことは何でしょうか?それはこれを知らずして発音は勉強できませんね。発音記号は数がそこまで多くないため、本気で覚えようとすれば1・2日で覚えることができるでしょう。発音記号を発音できるようになったら単語帳をみても正しい発音ができるようになります。その段階までいったら次にやることは、これで1つの単語は正しく発音ができるようになります。しかし単語を2つ以上話すとなると、単語を繋ぐ発音の技術が必要になります。例えばshut up が 「シャラップ」これはshutの「t」の音が「r」の音に変化して、「r」とupの「u」がくっついて「ラ」の音になる。check it out が 「チェケラ」と聞こえる。checkの「k」とitの「i」がくっついて、itの「t」が「r」の音に変化してoutの「o」とくっついて「ラ」の音に変化する。そしてoutの「t」の音が消滅する。このようなことが起きています。これは「リンキング」と呼ばれています。このレベルまでくると「あれっ発音いいじゃん!!」ってレベルにもなるし、リスニングにおいても伸びてくると思います。それが終わればイントネーションや発音の例外パターンに気をつけれ、スピーキングをしていれば自然と英語のスピーキング力はあがってくると思います。つまりという順番が必要になってきます。それではどのように勉強していけば良いのでしょうか。まず発音記号ですが、これは一気に勉強してしまえば1日2日で覚え終えることができます。これは発音記号を簡単に覚えられる工夫がされているアプリでオススメです。しかしぼくがオススメする方法はやはり、解説がしっかりついた本で勉強することです。「これは1つ1つの英語の発音記号に対して、口の形から舌の位置にまで解説が細かく書いてくれているおすすめの本です。リスニングCDを通学、通勤、隙間時間に聞くことができるのでうまく活用できればこの本一冊で発音を一気によくすることができるでしょう。また僕が留学に行った際に人気のあった参考書もおすすめします。これは「上の勉強法で本を1冊終えた時点である程度発音が上達しているでしょう。そこで日本語の本ではなく、英語の本で発音の勉強することになります。ここでは2つの参考書の中から1つを選んで使用することをおすすめします。この2つです。発音からリンキング、イントネーションから例外の紹介、日本人の発音の癖までが細かく紹介されています。英語で書かれているものの、英語学習者向けに書かれている本であるため本の難易度としてはそれほど高くないです。また画像や音声ファイルが豊富であるため、勉強の手助けになってくれます。僕は上の「英語耳」、そして「MASTERING AMERICAN ACCENT」の本を使用して勉強していますが、この本を完璧にすれば発音の勉強はいらないと思うほど詳しく書いてくれています。(ぼくの写真のmastering the american accentは旧版です)本に書かれていることに注意しながらスピーキングを続けていくことでリスニングを上達させていくことができるでしょう。今回は英語の発音の勉強法とおすすめの参考書を紹介させてもらいました。みなさんの参考になれば幸いです。おすすめの英語に関する記事はこちら。CATEGORY :【TOEFL ITP】リーディングの勉強法とおすすめの参考書(読解セクション)留学に持ってく・留学前にやるべきオススメの参考書5選【英語・英会話】参考書に頼らないおすすめの英会話の勉強の仕方は?【勉強法】TOEFL iBTリーディング勉強法とおすすめ参考書【対策】海外留学におすすめのカード【クレジット・デビット・キャッシュなど】Kindleで必ず読みたいおすすめの洋書10選【キンドル】21歳の大学生。学生しながら海外を旅して回っています。このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。次の記事 へのもへ大学生でブログを書いて生活してます 英語発音の学習におすすめの本. よく質問をいただくものに、という質問があります。ということでその前に、「イントネーション」という言葉が間違ってとらえられている場合があるため、まずはイントネーションの意味を簡単に説明します。ここから読む要するに また、「英語らしい」響きで発音するためには、2つ重要なことがあります。一つは、もう一つが、イントネーションです。フォニックスを知ることで、英単語一つひとつの発音が良くなります。そして、発音だけでなく、ネイティブが話す英語が聞き取れるようになります。なぜなら、次に、イントネーションを理解し、正しいイントネーションで発音できたら、とっても伝わりやすくなります。もちろん、自然と英語らしいリズムになります。フォニックスが点なら、イントネーションは線です。 ただ、教え方が全然違うので、両方読んでみるとそれぞれの見地からフォニックスが学べるので、より理解が深まります。それは、ただ単に「英語の発音がかっこいい」というだけでなく、外国人に伝わりやすくなること、外国人の英語が聞き取りやすくなることにつながります。すぐに変化するわけではないですが、楽しい未来を想像して、気長にどんどんチャレンジしてみましょう。そして、可能であれば実際に対面でアウトプットする場を設けて練習することで、相手からフィードバックをもらえてより学習効果が高まります。 最後に、おまけとして、イントネーションを英語で学べる動画をご紹介します。 こちらの動画では、イントネーションをよくするための3つのコツをシェアしてくれています。字幕付きでみれますし、簡単な言葉を選んでいて、すごくクリアに、ゆっくりと発音してくれていますので、その3つのポイントを聞き取ってみてください。アドバイスの中に、クリアに発音する俳優や女優のマネをしてみるのが良いと言っています。まずは、こちらの動画では、「Content Words」と「Function Words」という基本的な考え方から発音のリズムをつける意味を教えてくれています。少し難しい言葉がでてくること、少しスピードが速いことなどから、1つ目の動画よるかは少しだけ難しいですが、Youtubeにはスピード変換できる機能がありますし、字幕付きで見れるので、わかりやすいはずです。挑戦してみてください。これはだれでも見てわかるようにつくられていますし、ゆっくりと説明してくれていますので、是非聞いてみてください。 以上、参考になれば幸いです。hitosignal All Rights Reserved. 上記の知識を元に英語の発音の本を紹介します。 ただ、こういった英語の学習書でありがちなのが、本が合わなくて学習が続かないということ。 Kindle Unlimitedを利用して英語の勉強をする このブログでは超雑記と共に、自分の興味のあるガジェットや考え方ことを書いていきます © 2020 ひきこもらず All rights reserved.