山好きの人。ご質問・ご意見等ありましたら「お問い合わせ」フォームか、twitterで「ディーアイ:のぼるひと」へメッセージをお気軽にどうぞ。引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 木曽駒ケ岳から空木岳、菅の台までの縦走を計画していますが、途中の檜尾避難小屋はテントを張る事が可能なのでしょうか?山レコを見てるとテント泊のレポートを目にするのですが、可能な場合、何張り分位のスペースがあるのでしょうか? 2520m: 営業期間. 【写真と山行編】登山初心者が […][…] 山の絶景写真を撮るために留意 […][…]目次 1. æ¶ç¯æºå¸¯é»æ³¢å±±å°å±ã®æ°æ
å ±ãã¾ã¡ãã¦ãã¾ãã 標高. 空木岳・南駒ケ岳・越百山 ~ 中央アルプス縦走 1泊2日 避難小屋泊 ~ 2016/08/30 2017/11/16 8月3週目の土日に、中央アルプスの空木岳・南駒ケ岳・越百山を縦走してきました~。 しかし、空木岳避難小屋を超えた分岐点の辺りで、後ろから. 通年(積雪期は不可) 予約 : 収容人数. 甘くなかった中央アルプス。空木岳~宝剣岳~木曽駒ヶ岳テント泊縦走(行こう!歯科検診登山部) -拍手. 空木岳西、空木平にある無人の山小屋 . URL. 今から6年前の今日、空木岳を登った時の不思議な体験を書きます。登山を始めて、24個目の山に中央アルプス空木岳を選びました。中央アルプスは駒ヶ岳が有名で、私は2回ほど登ったことがあり、まだ空木岳は登ったことが無かったので、挑戦しました。本当は泊まりで行くと楽なのですが、当時はまだ20代半ば位で、体力もあったので日帰りで挑戦。体力はあっても距離が長い山なので、準備は万全で行きました。最初はなだらかな道がしばらく続き歩きやすい。しかし、だらだらとそんな道が続きあまり山頂に近付いている気がしない。途中池山小屋にて休憩、とてもきれいな小屋で、トイレもある。どこまで登って来たのかと思い本を見てみると、まだまだ山頂には程遠い。また登り始めるが、山頂も見えず歩きやすい道がしばらく続き、ヤセ尾根にたどり着く。ここからは気をまた引き締め鎖場を通過。登るにはのぼれたが、帰りが怖いなと思う。ヤセ尾根は下が崖になっている所もあり、要注意。彼の調子が少し悪く、少しずつゆっくり登る。尾根の山頂までやってきたのか、視界が良いところがあり、青空が奇麗。そろそろ山頂も近いかと思い、下山してくる人に聞いてみたが、山頂まで程遠いそうだ。心が折れないように頑張る。エネルギー消費が凄い激しく、休憩するたびにお菓子を食べる。分岐点を過ぎるとようやくハイマツの所までやってきた。やはりここまで来ると風が冷たい。山頂まではまだかかりそうだ。時間もすでに12時。彼の調子も心配。下山の時間も考えると引き返そうか迷う。しかし、ここまで来たら、登るという決断で意を決して登る。運よくガスが晴れ、とても良い眺めを堪能。紅葉が凄く奇麗で、町が下の方に見える。ここまで頑張った甲斐があった。ヒュッテ小屋に到着。山頂まであと少し。一歩ずつ踏みしめ、14時20分ようやく山頂に到着!しかしガスが掛かってしまい、眺望はできなかった。山頂まで行けないかと思ったけど、2人でなんとか登りきった。下山時間を考えると、山頂でのんきにご飯を食べている暇はないので、14時40分頃、即下山開始。おじさん一人(日帰りの方)に抜かされ、あとは誰も降りて来ない。ほとんどの登山客が泊まりの様でした。この様子だと今から下山するのは私達だけのようだ。なんとしても暗くなる前に、ヤセ尾根と鎖場を通過したい。しかし、下りても、下りても程遠い。薄暗くなってくると少し不安になった。しかし、空木岳避難小屋を超えた分岐点の辺りで、後ろからコツコツ、カランコロン、コツコツ、カランコロン・・・・・・・・・。足音と、カウベルの音がきこえてきます。これが16時半頃でした。まだ下山してくる人がいるなと思っていました。歩き続けましたが、ついに日が暮れてしましました。ここで異変を感じます。体力も限界になってきていたので、何度も休憩をとっていたのに、先ほどの足音の人に追い付かれません。最初は休憩している時にも遠耳に足音と、カウベルの音がしていたのですが、次第に私達が休憩すると音が止み、また歩き出すと聞こえるようになりました。追付かれた感じでした。しかし、人の気配はありません。私の疲労はありましたが、精神状態はしっかりとしていました。なのでなおさら恐怖を感じました。怖すぎたので、彼に言おうかと思いましたが、言ったら余計に怖くなると思い、ずっと我慢をして下山しました。暗い中の下山だったので、足元が見えず危ないで、彼が先頭に立って安全を確認しながら、私は後ろをついて下山をしていましたが、余りにも背後が怖すぎたので、理由は言わず、前と交換してもらいました。「前は道が分からないから、足を踏み外す危険があるから、気を付けてねと」交代してくれました。彼も異変に気づいていそうな、いなさそうな。何も言いわず交代してくれました。かなり下まで下りてきて、池山登山小屋の少し前の辺で、小休憩をした時でした。コツコツ、カランコロン、コツコツ、カランコロン・・・・・・・・・。足音とカウベルの音がだんだん大きくなる。もうこれはやばいやつだ・・・・。恐怖が絶頂に差し掛かった時・・・・・。スーっと足音とカウベル音が私達を追い抜けて行きました。この世の物とは思えない何かが追いこしていった感じでした。そこから少し歩くと、ようやく登山口に到着。やっと安堵暗闇で、慎重に下山した為、時間はすでに23時前。砂利の上に仰向けになり空を見上げると満点の星空☆きれいだった。またさらに下りようやく車にたどり着いた時は深夜0時前今までで一番時間がかかった山だった。二人で無事帰れたことがなにより。そして、帰りの車の道中、怖かった話を彼にしたところ、彼も同じ体験をしていたと言いました。やはり彼も、私に言ったら怖さで焦って足を滑らせて事故になりかねないと思い、言わなかったそうです。2人とも聞こえていたと言う事は、いたんでしょうか。その後も、何度か登山をしましたが、このような経験は一度もありません。何だったんだろうと不思議な体験でした。暗く危ない中、私達を安全なところまで付いてきて見守ってくれていたのかもしれません。現実には考えられない世界があるのかもしれません。ちなみに、私も彼も霊感は全くありません。ちょっと昔の体験談でした。CATEGORY :TAGS :滝谷避難小屋③二段ベッドの山小屋富士山滑落 生配信中の事故白山の避難小屋木曽駒ヶ岳大量遭難事故蝶ケ岳の指導霊次の記事 【 ノウハウが聞き流せますのでご興味がありましたら以下のYoutubeを閲覧ください。 役に立つノウハウを学べる話題の新着情報をお伝えしますのでご興味がありましたら以下のLINE@よりご登録ください。 登山装備についてはこうして書いてみると揃えるものが多いですね。夏山にはついては装備もそろえました、テント泊や雪山登山となるとまだ買いたいものがたくさんがあります。ぼくも今思うと買ったけど使わない装備や失敗した装備ばかりですよ。登山にかけた費用は遠征などの交通費ももふくめると車2台買えるくらいは使ってると思いますよ。登山は楽しいけどお金は思った以上にかかりますよね。安全で快適に登山するうえでは仕方ないけど・・。そうですね。ベテランになれば経験があるので登山用品の選びかたも上手になりますが、初心者やはじめての道具をそろえる際には誰もがどれを選んだらわからないですからね。わからないです。店員に聞いたりもしますが、インターネットで調べたりもしてますね。インターネットでいろいろ調べるとすごい時間がかかりますよね。ですので、登山用品店に行くのは面倒で時間が取れなかったりしますが、結果は見て買ったほうが失敗がありませんよ。自宅から近い実際に存在する店舗とネットでもWEBサイトを持っている店舗で購入するのが良いですね。その際には行きつけとなる登山用品店を1つに絞ることがおすすめです。登山用品店は近くに数店舗あるので全部見て回って購入するようにしてます。同じような登山用品を持っていたり、あまり使わなかったなどはない登山用品を買ってしまったことはありませんか?たくさんありますね・・・。かなりの登山用品が買ってみた後に使わないでクローゼットにあふれてしまって整理するのも大変なくらいです。ぼくはクローゼットどころかひとつの部屋が山道具であふれかえっていますよ(笑)最近は経験は積んで良いものを上手くそろえることができるようになりましたが。アドバイスお願いします。アドバイスというほどのものでもありませんが、僕もはじめはそうだったように、初心者やはじめての人は、情報の精度が低いのが原因で間違った登山装備を購入してしまう傾向がある点ですね。情報の精度とは具体的には?先程、インターネットで調べたりとありましたが、レビューや感想はどんな人が書いているかわからないという点です。例えば、初心者が書いているのかベテランなのかによって、使いやすいかどうかは全然違ってきます。また、どのような登山スタイルの人なのかもわかりませんから。例えば、登攀などもするアルパイン登山のベテランの人などは初心者や山ガールが選びそうな装備には目もくれないと思います。安全で軽いものが最重要でデザインなどの見た目は二の次に考えてますから。なるほど。たしかに、レビューや感想は調べればありますが、どのような人なのかまでは大概わかりませんね。感想を書いていたのが山ガールだとしたら、可愛い装備が1番の感想なりレビューであったりもしますね。事実、そのとおりですね。また、リサーチ力を高めることも大切です。リサーチ力って何ですか?調べあげるということですか?よく調べあげることもあながち間違いとも言いきれませんがそうではありません。一言でいうと、商品に関して長い目で検討するということです。例えば、すぐに購入するのではなく先を見越して購入するのとではリサーチ力にけっこうな差がつきます。登山に頻繁に行く人であれば、先を見越せばその間にいろいろな山に行くでしょうから登山道や稜線ですれ違うベテランと思われるエキスパートな人の装備を真似するほうが登山用品を買う際に失敗が少ないということです。冬山の時期であれば稜線や山頂にはいかずとも登山道のみでも初心者には経験になりますし十分なリサーチともなります。登山用品も登山技術に限らず現場で盗んだり真似たりすることは大切です。おそらくベテランの人は何度も登山するうちに身に着けている装備が培われたものですからネットの感想などよりも確かなものです。また、数ヶ月先を見越して購入すると衝動買いもなくなりますし、事前にリサーチ済で購入する登山用品を定めておけば、セールなどのお買い得のときに合わせて買うことも可能です。また、周りに登山歴が長いエキスパートの登山家のような人がいれば登山装備を真似するということも1つの方法です。安全面や快適性を重視した登山装備であるためです。おそらく初心者がいろいろ考えて選ぶよりは正直良い商品といえます。デザインがカッコ良くて可愛いければなおさら真似するべきです。そう言われてみると、登山歴の長い人を真似することはなく、自分の判断で納得して商品選定してました。また、先を見据えず次の休みの日に使うからと登山用品を買っていた気がします。ぼくも自己流でたくさん失敗してきました。また、次の休みの日までになどと考えているとなかなか良い商品がみつからなかったり、欲しい商品が品切れだったり、あってもサイズなかったりといった経験はありませんか?よくありました・・・。結局、これでいいやと妥協して購入したりしてしまいます。登山用品を買っていた気がします。また、登山用品店は在庫が少ないので入荷待ちであったり、インターネットで見つかっても商品到着までに時間がかかり予定していた山の日まで間に合わない場合もありましたね。思い返すと、よく考えずに買った登山用品が結局、気に入らずまた同じような商品を買ってしまい、クローゼットがいっぱいになっている原因なのですね。ほぼそのとおりです(笑)なんとなく登山用品のそろえかたが見えてきましたね。今回、話をさせていただいた高めてもらえればなによりです。そうですね。今までいろいろ登山に関しては自分なりに学習しているつもりですが、最終的には自己判断でいろいろ失敗してきたのは事実です。今もあまり精度の高い登山情報も持たずに登山をしているのかもしれませんね。そのような初心者の方やはじめての方を対象に興味がありましたらLINEにて以下よりご登録ください。年に数回配信する最新の非公開記事をパスワードを入力することにより閲覧をすることができます。登山に関する最新情報を他のニュースサイトよりわかりやすくお知らせします。