ネット書店で購入する話題三浦春馬さんが抱えていた心の重荷…母との“断絶”証言も科捜研の女、偉大なるマンネリドラマの魅力 マリコと土門の気になる今後…コロナ禍で苦肉の再放送はいつまで続く… いまドラマの撮影現場はどうなっているのか「風呂釜の中で茹でられた遺体もある。生易しい仕事ではない――」【死の裏方を知る「葬送の仕事師」たち】【天地真理が激白】「週6000円でやりくり…」──誰でも危ない「老後破産」野口五郎、タニマチは「ソープ経営者」 妻・三井ゆりは気付いていたアクセスランキング その頃、「捜査一課長」を撮影していたのだろうか。 「そうかもしれません。ですが『捜査一課長』は今年1月3日にスペシャル番組を放送しましたし、2月2日に放送された2時間ドラマ『全身刑事』(テレ朝)の主演もしていました。
科捜研の女、偉大なるマンネリドラマの魅力 マリコと土門の気になる今後...コロナ禍で苦肉の再放送はいつまで続く… いまドラマの撮影現場はどうな...「風呂釜の中で茹でられた遺体もある。生易しい仕事ではない――」【死の...【天地真理が激白】「週6000円でやりくり…」──誰でも危ない「老後... ネット書店で購入する 捜査一課のトップは捜査一課長。 捜査一課長の下には2名の理事官。理事官の下には約13名の管理官。 そして、捜査員は約350名。 つまり捜査一課長は、400人弱の警察官の指揮をとる役割を担っていること … 犯人の魔手にかかってしまうのは、大岩なのか、それとも? 衝撃のクライマックスに注目が集まる。小泉孝太郎のKY刑事が再び!『警視庁ゼロ係』松下由樹とのコンビに期待大X JAPAN・Toshl、トレエン斎藤さんに歌手デビュー打診か千鳥、20年ぶりに2人で買い物へ!人生初の代官山で最先端の“クセ服”購入も…KinKi Kids、V6ら『テレ東音楽祭 2018』第1弾出演アーティスト発表『AKB48選抜総選挙』終了直後、栄えある1位に輝いた女王が生出演!写真を見る春風亭昇太と小池栄子が司会を務める『「麒麟がくる」までお待ちください〜キャスト・スタッフが明かす大河ドラマの舞台裏』(NHK総合)が、7月26日(日)19時30分から放送される。© TVer INC. All Rights Reserved. 本作は、2012年7月『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの『木曜ミステリー』枠で連続ドラマとして羽ばたいた人気シリーズの第3弾で、内藤が1年ぶりに、ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演。新シリーズでは、安達とナイツの「最終回2時間スペシャル」では、両手指の指紋がない男の死体が発見されたところからはじまる。被害者は34年前、指名手配された強盗殺人犯と判明するが、実は彼こそが萌奈佳(安達)の“出生の秘密”を知る人物でだった。幼少時、柔道の国民的スターとして活躍した萌奈佳。だが、世間の期待に背いてメダルを手にすることなく引退した過去を持ち、その濃密な人生経験から人間の本質を見抜く力を蓄え、一課長の右腕として活躍してきた。第1話の最後では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、父の残した手帳を開いて「まだ終わっていない……」と謎のつぶやきを口にするシーンがあり、第2話のラストでも「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と言外に何かを匂わせるようなセリフを発する場面があったが、ついに最終回では彼女の“出生の秘密”が明らかに。「私、年の割に濃密な人生を送ってきたので……」が口癖の萌奈佳には、いったいどんな過去が隠されていたのか?そんな萌奈佳をめぐる驚愕の真実に、内藤は「最終回のテーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のセリフの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも……。そんなところに辿り着いたら素敵だなと思います」と、意味深なコメントを寄せている。そして、大岩一課長率いる捜査一課のメンバーに、犯人の刃が襲いかかり、なんとまさかの“殉職者”が出てしまう事態に!? 内藤剛志が主演するドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系列、毎週木曜20:00~)の最終回が、6月14日に2時間スペシャルで放送。 「一方、内藤さんの演じる一課長は、あくまでも組織の束ね役ですから、現場で大活躍というわけではありません。ですが、締めるときは締める“決め台詞”があります」(同) 一課長が捜査員を前に叫ぶ、《必ず!ホシを!あげるっ!》というアレか。「『水戸黄門』の《この印籠が目に入らぬか》、『遠山の金さん』の《この桜吹雪がすべてお見通しでい!》などと一緒、日本人が大好きな手法です。加えて勧善懲悪は、現代では警察モノにぴったりですからね。歌舞伎で見得を切るのと一緒で、観客は“待ってました!”となるわけです」(同) もっとも“内藤”一課長の決め台詞は、立て板に水というよりも、なんだか途切れ途切れな感じがする。「あれだけのキャリアのある内藤さんにしては、棒読み調な感じもしますが、敢えてそうしているのではないでしょうか。石原裕次郎や高倉健といった映画スターを格好いいとは思っても、上手いとは思わないように、主役はこれでいいと割り切っているかもしれません。彼は日大芸術学部映画学科(中退)から文学座へ進んだ俊英ですが、80年公開の映画『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)でデビュー以来、長く下積みを続けました。刑事ドラマのも数多く出演していましたが、犯人役ばかりでしたね。それが一変したのは『家なき子』(94年・日本テレビ)でした。安達祐実の飲んだくれでどうしようもない父親役を演じて一気に顔を広めました。そういえば、このドラマも《同情するなら金をくれ!》の決め台詞がありましたね。その後、彼は『水戸黄門』(TBS)の里見浩太朗さんのご隠居時代に、2代目“風車の弥七”を地上波でのレギュラーが終了するまで演じました。まさにベタの現場を知り尽くしているわけです」(同)「水戸黄門」の最終回は11年12月19日だった。翌年から「捜査一課長」として、警視庁を指揮することになる。「特番ではそこそこの数字を取っていましたが、レギュラー化したSeason1(16年4月)の平均視聴率は10・6%とやや苦戦しました。それでもSeason2(17年4月)は12・5%、Season3(18年4月)で12・8%と数字を上げていきました。そして2年のブランクを経た今年、放送されているSeason4は、さらに勢いを増しているわけです」(同) 他のドラマは撮影が進まず、苦しんでいるのに……。「昨年1年間、この枠はずっと『科捜研』でしたからね、その間に少し早めにクランクインすることで、現在放送中のSeason4はストックがあるのでしょう」(同) 確かに、出演陣の服装を見ると、冬物のようにも見える。だが、内藤は「科捜研」にも土門刑事として出演していたではないか。「そこが彼のすごいところですよね。『科捜研』では昨年12月頃、“さらば、土門刑事”や“土門最後の事件”という回の後、数回休んだことがありましたが……」(同) その頃、「捜査一課長」を撮影していたのだろうか。「そうかもしれません。ですが『捜査一課長』は今年1月3日にスペシャル番組を放送しましたし、2月2日に放送された2時間ドラマ『全身刑事』(テレ朝)の主演もしていました。つまり彼は、5期連続で同じ枠の連ドラに出演しながら、複数の単発ドラマ主演もこなしていたわけです」(同) 内藤剛志、恐るべし……。週刊新潮WEB取材班