引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 スイートバジルの種の発芽には20℃以上が必要なハーブです。4月から5月上旬までの急な気温の下がりがありそうな場合は、夜のみ室内に取り込みます。耐えられない寒さにあうと、葉が黒っぽくなって、ダメージを受けるので注意しましょう。 バジルが大きくなると 先端に花が咲きますが、花びらが散ったあと、その花の萼(がく)の中をよく見てみると、そこには「種」がなっています。葉の収穫時期が終って その種を採取しておけば、あとで色々な使い方が出来ますよ。今回は、その採取・保存方法を紹介。 葉の収穫がもう出来なくなってしまったバジル、そのまま処分してしまうのはもったいないです。バジルの株が大きくなると 先端に花(花穂)が咲きますが、花びらが散ったあと、その花の萼(がく)の中をよく見てみると、その中には「種」がなっています。●まずは あたりまえですが、翌年に、庭やプランターなどの好きな場所に植えて、再び「ハーブ」として育てることが出来ます。せっかくなので、このように最後までバジルを楽しむのもいいですね…。下記では、家庭菜園のバジルから種を採取する方法や、そのあとの保存の仕方を紹介します。花穂を摘み取る場合、花びらが散ったあと しばらく経って「全体が茶色くなっているもの」を、種が落下してしまう前に摘み取ります。なお今回は、「茎部分だけがまだグリーンのもの」も混在して咲いていましたが、全部一緒に摘み取りました。「茎部分だけがまだグリーンのもの」は、1週間ほど天日干ししておきます。そうすれば全体が茶色くカラカラになります。まず茎の一端を指でつまみ、その状態のまま茎に沿って指をスライドさせてゆくと、なお、素手でやると、殻を支えている部分が指に当たって痛い場合があります。心配ならば軍手やゴム手などをしたほうがよいかも。種の入った殻(花の萼)を 網のザル(ふるいの代わり)の中に入れ、その下に、トレーや 広げた新聞紙などを置いておきます。殻から種が出たら、そのままそのザルを使ってふるい落とします。トレーには、「種」と「抜け殻のカス」が溜まっていますので、トレーを揺すりながら抜け殻のカスを吹き飛ばします。なお、カスの軽い部分は飛んでゆきますが、ヘタの様なものは種と一緒に残りますので、面倒ですが、最後には、平らな場所で手で選り分けます。今回は、色んな大きさの花穂を50~60本ほど摘み取って、約13g(画像の量)を採取することが出来ました。しかし、翌年に こんなに沢山の量を栽培してしまったら、菜園がバジルで“ボウボウ”になってしまい大変です。なので、一部だけ「ハーブとして栽培する用」として保存し、あとの残りは「バジルシードとして頂く用」と、「バジルスプラウトとして頂く用」にします。◇バジルをそのまま立ち枯れさせておいても、勝手に種が落ち、翌年にはそのあたりから芽が生えてきて育つのですが、 栽培する場所を変えたい場合や、プランターなどでも育てたい場合などに「種」として保存させておくと自由がきくので便利です。まず、「発芽させるための種」として保存する際には、あまり寿命を消耗しないように「湿気・空気・光・高温」を避ける必要があります。そのあと、もし、冷暗所として冷蔵庫を使う場合、冷凍庫で保管するのはNGです。また、寒い地域の場合、一冬だけ越すのであれば、なお、使用せずに長く置いておくと発芽率は悪くなりますので。とにかく翌年には植えるようにしましょう。以上、バジルの種の採取方法と保存方法でした。ちなみに、うちの家庭菜園では「紫蘇」も栽培しているのですが、翌年の栽培用として、バジルと一緒に「紫蘇の種」も採取しておきました。なお、紫蘇のほうが殻(花の萼)の形状が長めなので、殻の奥深くにある感じがして、多少取り出し難いような気はしましたが、採取の方法は、ほぼバジルと同じです。◇そして、先ほども述べたように、バジルの種は、翌年に栽培して「バジルの葉(ハーブ)」として頂く以外に、 スーパーフードとして知られているそれら「2通りの頂き方」は、次のページで紹介していますのでどうぞ。 《タネの寿命》 タネには寿命があります。バジルの種は1~2年です。保存環境が良ければ2シーズン目もある程度発芽するレベルだと思いましょう . バジルの種の発芽温度は20度以上です。北海道などの寒冷地は5~6月、関東から中部地方は4月中旬~6月中旬、四国や九州、沖縄は4~6月上旬頃が種まきや苗植えの適期になります。 地面に直接種をまいて育てるか、苗まで育ててからプランターに植えていくかの2 「あれ?去年買った種を今年蒔いたら全然発芽しない」ベランダの省スペースでちまちま栽培していると、種って結構余っちゃうんですよね。「これ育てたいな、余ったら来年蒔けばいいし」って、今までつい種を買いすぎていました。シソ、バジル、*シソ(好光性種子)は休眠覚醒後、高温で発芽率低下。5月以後は冷蔵庫で保管*バジル(好光性種子)は種子乾燥した冷暗所に封をして置けば、5年までもつ(*だいこん、かぶ、はくさい、つけな類、きゅうり、かぼちゃ*ゴマは1年が寿命という説もありますが、我が家のゴマは常温保存で3年、すくすく育っています。*ミント(好光性種子)は寿命について明言しているサイトを見つけられなかったけれど、常温で3年保存した種が発芽。したものの元気がなく成長せず。*・ベなす、トマト、すいか、 種には、光が当たったほうが発芽しやすい種と、光が当たらないほうが発芽しやすい種があります。 茄子(ナス) 5 年 6ヶ月 嫌光性一覧にはなっていないけれど、販売している種と、その種の寿命がのっています。種類は多くないけどオーソドックスなものの種の寿命や、発芽温度など一覧になっていて便利。 「野菜の種類によって、タネの寿命が違うし、採種地のその年の天候によって、充実の度合いも違うから、一概に言えませんけど、例えば、寿命の短いタネの代名詞である玉葱の場合、北海道では常温で7年貯蔵できたけど、本州では2年後、台湾では1年後に死滅していたという。高温多湿が、いかにタネの寿命を縮めるかわかる。(出典:井上頼数編『蔬菜採種ハンドブック』発芽能力を長期間維持するためには、低温・低湿で貯蔵することが大切です。使い残した種を翌年使用する場合は、種を紙の上に広げて1〜2時間、日に当てて乾かしたのち、種袋などの防湿性の袋に乾燥剤とともに入れ、口をセロハンテープで密閉します。さらに密閉容器や缶などに再度乾燥剤を入れ、冷蔵庫で保管をします。 ・タネは新鮮なうちに蒔くこと。・残ったものは密閉容器に入れて野菜室に入れること。・タネを発芽させるときは、光を当てたほうが良いのか当てないほうが良いのか確認。・水に浸して芽だしをする際は、一晩まで。長時間水没させると窒息して死ぬ。体感としては・・あまり広くない場所で栽培しているので、作る種類は厳選する
インゲンの種の寿命. 種の寿命には「長命種子」「常命種子」「短命種子」の3種類があります。 長命種子は4年から6年もつといわれており、その代表的な種の野菜はナス、トマト、スイカなどです。 常命種子の寿命は2年から3年といわれています。 *バジル(好光性種子)は種子乾燥した冷暗所に封をして置けば、5年までもつ(自家採種ハンドブックよりとありますが、同じシソ種の種は常温保存の場合1年しか持たず、体感としても常温保存だと1年で寿命。