スズキ新型ソリオに試乗してきました。試乗したのはソリオバンディット!内装や外装のデザインは写真をたっぷり撮ってきたし、乗り心地や走行性についても徹底的に調査してきました。また見積りをとり値引き情報についても探ってきたので購入予定の方は参考にして下さい。
スズキ・ソリオに試乗してきました。元々あったマイルドハイブリッドと、11月に登場したばかりのフルハイブリッドの両方に乗ってきました。 それぞれの特徴が明確に感じられて有意義な試乗でした。 2015年夏にデビューしたスズキの新型ソリオに、ストロングハイブリッドを搭載した「ソリオ ハイブリッド」が、2016年12月に追加されました。その試乗ドライブフィールをインプレッションします!
«x5«x4.83«x4.82«x4.8«x4.8i©®Ôi{Ìjj¿i.com}KWúį~ßEUVPAYAEghA¬¨GtFN^[ スズキの本気度が伝わってくる新型ソリオ!当サイトの影響か(言い過ぎましたスミマセン)、新車のテレビCMにアイドルが起用される頻度が高まってき....前のページ
もしこれから新型ソリオのマイルドハイブリッドを試乗する方は、いつモーターが作動したか確認するためにマルチインフォメーションディスプレイにも注意をした方が良いと思います。
ハイブリッドについて少しわかったところで、今回はスズキの「ソリオ」に搭載されている 「ハイブリッド」 と 「マイルドハイブリッド」 について見ていきましょう。 Copyright© newcars.jp, 2020 All Rights Reserved.
2015年夏にデビューしたスズキの新型ソリオに、ストロングハイブリッドを搭載した「ソリオ ハイブリッド」が、2016年12月に追加されました。その試乗ドライブフィールをインプレッションします!
?アルファロメオの新型セダン「ジュリア」の発表前に写真・CGが流出!本物か検証してみた【随時更新】フランクフルトモーターショー発表内容まとめ新型ロードスター オプション&AutoExe「フロントエクステリア」編ヴィッツハイブリッド試乗レビュー!アクアと差は?どっちが買いなの?トヨタとスズキが提携を発表!業務提携の目論み&内容と今後の見込みは?
ハイブリッド車と聞くと、エンジンの立ち上げの音がとても静かと言ったイメージがありますよね。ハイブリッド感は全くありません。このクルマのエンジン音は特にウルサイとかんじませんが、普通に大きいです。先ほども言った通り、ソリオ(SOLIO)のモーターはあくまでエンジンをサポートするためだけのモノです。なので、ストロングハイブリッドと呼ばれるアクアやプリウス(PRIUS)と異なり、発進する時もエンジンのパワーでブウォ~~~ンと唸りながら加速してきます。しかし、肝心の新型ソリオ(SOLIO)のモーターは発進直後からしっかりと作動。ソリオ(SOLIO)は発進時だけでは無く、走行中の加速時にもモーターが作動しエンジンのチカラをモーターがサポートするようになっています。試乗した際、時速40km/h~50km/hでクルーズ走行中にアクセルを踏み込んで加速しようとすると、モーターが作動してエンジンをアシストしていました。ソリオ(SOLIO)にはマイルドハイブリッドが登載されている標準モデルのMZグレード・MXグレードやバンディット、そして、ガソリンエンジンのみのGグレードが用意されています。つまり、マイルドハイブリッド車はモーターがある分エンジンのパワーを抑える事ができ、それが燃費の向上に繋がるようです。その一方、このマイルドハイブリッドで良いと思ったのは、モーター作動時のスムーズさ。 次のページ
激戦の軽自動車市場で培ったノウハウを小型車開発に反映/スズキ 新型「ソリオ」「ソリオ バンディット」ハイブリッド 試乗レポート スズキ・ソリオに試乗してきました。元々あったマイルドハイブリッドと、11月に登場したばかりのフルハイブリッドの両方に乗ってきました。それぞれの特徴が明確に感じられて有意義な試乗でした。差額を払ってまでもフルハイブリッドにする価値は果たしてあるのでしょうか?目次スズキ・ソリオはコンパクトなトールワゴンです。サイズ的には最小の2015年8月に現行モデルが登場した際は、「エセハイブリッド」とも呼ぶべき「ハイブリッド」グレードが用意されていました。軽自動車では「S-エネチャージ」と呼んでいる機能そのままなのに、なぜか普通車のソリオに搭載すると「ハイブリッド」と名前を変えるという謎機能です。それまでスズキにはハイブリッド車がありませんでしたからね。ほぼニセモノだとしても「ハイブリッド」を名乗りたかったんでしょうね。ウチにもハイブリッドがありますよ、と。確かにエンジンとモーターが両方載っていますが、モーター単独での発進すらできないので、一般的に言う「ハイブリッド車」とはかなり異なりました。しかし今年11月に一転、ソリオにだいぶマシな「ハイブリッド」を追加投入してきました。モーターはかなり非力なものの、モーター単独での発進もできるようになりました。ここにきて初めて、S-エネチャージ式のそもそもスズキは呼び方がおかしいんです。世の中では「マイルドハイブリッド」はホンダなどが採用するハイブリッドを指します。この記事にも詳しく書かれています↓ソリオの「フルハイブリッド」は世の中的には「マイルドハイブリッド」なんです。あーややこしい。ハイブリッドを搭載する技術力(あるいはコストを掛けられる車種)が無いからって、世の中と違う言葉の使い方はしないでいただきたいですね。ソリオの「フルハイブリッド」に、トヨタ式ハイブリッドのような走りを期待してはいけないということです。以下、スズキが言うように「フルハイブリッド」「マイルドハイブリッド」を使いますが、実態はそれぞれ「一応ハイブリッド」「エセハイブリッド」です。※ 大きな違いは、エンジンを止めての発進ができるかどうかと、トランスミッションです。燃料費の差は年間わずか6,000円なので、燃費の差で車両価格の元を取ることはできません(36万キロ走らないといけない)。10年10万キロでの燃料費の差は6万円、車両価格の差は22万円なので、マイルドハイブリッドの走り(走行感覚)はガソリンエンジン車とほぼ同じです。発進時にモーターがアシストするものの、その分エンジン出力が小さくなるので実際の走行感覚にほとんど差はありません。マイルドハイブリッドのモーター最大出力は所詮ガソリンとマイルドハイブリッドを比較した場合は、単に燃料費・装備・車両価格だけを見れば良いということになります。そして車両価格的にマイルドハイブリッドを買う理由はありません。詳しくは以下の記事で計算しています。マイルドハイブリッド車でのモーターアシスト付きの発進に違和感はありません。むしろ本当にモーターが働いているのか疑問なレベルです。ハイブリッド特有の駆動源の変化(モーター → エンジンなど)を嫌う人にはいいのかもしれません。いっそシリーズハイブリッドにするという手もありますけどね。1トンを切る車重に対して1.2Lのエンジンなので、車の見た目以上に余裕があります。加速感に関しては、このクラス(軽トールワゴンを大きくした ガソリンエンジン車とマイルドハイブリッド車はトランスミッションがCVTです。極限までエンジン回転数を落とすので燃費は向上する一方、走行時の滑り感が強い、加速時にワンテンポ遅れるといったフィーリングの悪さが欠点です。ソリオのCVTも例外ではなく、なまじ加速がちゃんとしているだけに、トランスミッションの出来が残念ですね。普通にトルコン式ATを搭載してくれていたらどんなに良かったことか。昨今の燃費重視(というかカタログ燃費重視)のせいでどんどんCVT採用車が増えていますが、燃費向上効果よりもフィーリングを悪化させる影響の方が大きいのではと思います。もちろん価値観は人それぞれですけどね。せっかく1.2Lエンジンでそこそこ余裕があるのに、トランスミッションが無駄にしてしまっている感じがします。前述したように、フルハイブリッドと言っても「一応ハイブリッドと呼べるレベルになりました」という程度です。フルハイブリッドでは、モーター単独での発進が可能です。ただしモーター単独になるのはかなり限定的です。停止中はもちろんエンジンが停止しています(アイドリングストップ)。ブレーキを離してもエンジンはかからず、そのままモーターでするすると走り出します。AT車のクリープ現象をモーターで擬似的に再現しているわけですね。モーターによる発進なので静かです。そこから加速しようとアクセルペダルに触れた瞬間、エンジンが始動します。そこからはエンジンがメインで走行します。つまり、アクアなどのトヨタ式ハイブリッドでは、アクセルをあまり踏まなければ低速域をEV走行で広くカバーできます。ソリオのフルハイブリッドはそれとは大きく異なりますね。EV走行なのはほんの一部だけです。エコモードがオフの場合は、ブレーキを離した瞬間にエンジンが始動します。つまりモーター単独での走行が一切無くなります。一応走行中のモーターアシストはしてくれるわけですが、もはやハイブリッド車であることに気づかないレベルですね。 フルハイブリッドでは発進時以外でもモーターがエンジンをアシストします。マイルドハイブリッドの直後に乗ったので、フルハイブリッドの方が微妙に力強いことが実際に感じられました。ただし差はかなり小さいので、力強さの原因はモーターアシストではなくトランスミッションの差である可能性も高いです。エコモードがオンになっていても、アクセルをガッツリ踏めば結構しっかり加速してくれます。ただ、エコモードオフに比べるとエンジン出力が大きくなるまでのタイムラグが大きくなります。EV発進を使いたいならエコモードは常時オンにすることになります。というかむしろEV発進を使わないならフルハイブリッドにする理由半減(残りはトランスミッション)です。エコモードオンでも(タイムラグがあったとしても)ちゃんと加速できるのは、高速道路の合流などで助かるかと思います。そもそもソリオという車は高速道路には全く向きませんけどね。ソリオのフルハイブリッドは、「シングルクラッチ式AT」(あるいはAMT)を採用しています。スズキでは「AGS」と呼んでいます。オートマチックトランスミッションにはいくつか種類があって、それぞれ特徴が異なります。圧倒的多数がトルコン式、最近の低燃費車やソリオのガソリン/マイルドハイブリッドはCVTです。スズキは最近AMTを積極的に採用していますが、AMTの変速フィールは最悪です。フィーリングではある意味CVTにも劣ります。ただ、変速していない時にはダイレクト感が良いので欧州車では度々採用されています。MTに乗ったことの無い人は特に違和感を強く感じるでしょうね。ただ、ソリオのフルハイブリッドの場合は特殊です。AMTの変速フィーリングが悪い原因は敢えていえば、発進時と1速→価格の差を考えなければ、走行性能に関してはフルハイブリッド車の方が確実に上ですね。この手の車はドライビングポジションが犠牲になることが多いので期待していませんでしたが、思ったよりまともでした。ルーミー/タンクやシエンタより上、ヴィッツには劣るといったところです。ステアリング調整はチルト(上下調整)のみ。テレスコピック(前後調整)はありません。この価格帯なので仕方ありませんね。元々の角度が悪くないので運転しにくいとまでは思いませんが、テレスコがあった方がより多くの人に対応できそうですね。ライバル車、トヨタ・ルーミー/タンク & ダイハツ・トールと比較してみましょう。ガソリン車同士の価格はほぼ同一ですね。走りは確実にソリオの方が上(ガソリン・マイルドハイブリッド・フルハイブリッドいずれでも)なので、ソリオをオススメします。というかルーミー/タンクを選ぶ理由が見つかりません。さて、冒頭に書いた私の感想としては、ライバルであるトヨタ・ルーミー/タンクの紹介はこちら↓
ハイブリッドなしで安価に超・低燃費化を実現し続ける「庶民の味方」スズキ最近はエコカー減税の実施もあって、各メーカーとも燃費性能の向上に力を入....
ちょっと軽自動車風だった先代型の反省を生かし「立派に見える」ようにしました「先代ソリオは実用性の高いコンパクトカーでしたが、外観がプレーンで.... 「行こう」を創造する。MOTA(モータ) ルーミー/タンク試乗レビュー!質はタントそのまま。太った軽の走り&使い勝手は?スズキ・新型ソリオ発売!トヨタ式ハイブリッドとは全く違うので注意トヨタがルーミー/タンク発売!ソリオと似すぎてて気持ち悪い大きな軽を比較スズキソリオに「マシな」ハイブリッド登場!「エセ」から「一応」へ少し進歩ノートe-POWER試乗レビュー!シリーズハイブリッドのEV的な走りは?(追記あり)新型シエンタ試乗記!走りは我慢できるレベルか、いやドラポジが耐えられない軽SUVダイハツキャスト発売!インテリアはハスラーとそっくり! 2015/9/2 17:26.
トヨタ・ダイハツのルーミー&タンクのライバル車 スズキのトールワゴン「ソリオ・ハイブリッド」(isgを搭載するマイルドブリッドでは無い)を借りてきたので試乗&内外装レビューさせて頂いたのでどんな車なのかをピックアップ。
KAT-TUN(カトゥーン)の新CMで有名な、ワル顔「ソリオバンディット」に試乗!かつて男のモテ顔のひとつとして「しょうゆ顔」が流行したが、.... スズキ ソリオを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。