すごく良かったけど

現実に忠実な描写なのかわかんないけど、“リアリティ”はものすごく感じるエピソードがちょくちょく出てくる。 芸人交換日記を久しぶりに見ました田中圭さんの舞台に初めて行った作品です何回見ても毎回泣いてしまいます今回の作品で田中圭さんが好きになった人は是非見てくださいネ…

これでコンプリート 「芸人交換日記」は、まず映画を見て、原作を読んで、朗読劇を見ました。そしてようやくこの舞台をDVDですが見ることができました。 過去のエントリはこちら↓ ese.hatenablog.com ese.hatenablog.com ese.hatenablog.com ese.hatenablog.c… 先に映画で大号泣してからの原作読み。結構忠実に作られてたんだな、映画。あんなに映画館で泣いたのに迂闊にも後半電車で読んでしまい泣く羽目に…。 『2011年に舞台化、2013年に『架空の無名のお笑いコンビの生活と葛藤を主人公2人の交換日記形式で描いた作品。交換日記という形式は、鈴木が普段夫婦で交換日記を書いているということ、また、朗読劇『結成11年目、いまだ鳴かず飛ばずのお笑いコンビ“イエローハーツ”。出演は田中役:「『『内村が監督を務めるのは上記に挙げた点のほか、特に終盤の展開にいくつかの違いが見られる。 芸人交換日記ももう一度君と踊りたいも、涙がでるシーンはあったし、とくにもう一度君と踊りたいでは「毎日大切に生きよう」と思えたので、心を動かされるシーンはいくつもありました。もちろん、それはメンバーの演技があったからではありますが…。 この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。 ※物語のネタバレがあります   これはシンプルに、うまいな〜と思いました。ただ台本を読んでいるのではなく(まあそうなんですけど)、2人が持っているのはあくまで交換ノート。そう見えるのが「台本を持って読むんでしょ」みたいなイメージから一歩解き放ってくれた感じがあって良かったです。八王子わたしはけっこう、夢に向かってがんばろう!と希望を持って終わる八王子田中はテレビでブレイクして人気芸人となるけど、人気になったがゆえに苦しむし、甲本は夢を諦めて子供もできて、ようやく家庭を築いたのに命を落としてしまう。でも田中の選択も甲本の選択も責められるべきではないし、出会いと別れ、成功と挫折なんてどの人の人生にもつきまとうもの。 めちゃくちゃ感動する内容か?と言われれば、まあ、うーん…とはなるけど。これまでに隼くんはでもラジオ番組を複数持ったり、コラムを書いたり、そしてザワで演技に挑戦したり。元カレマニアにもちょっと出演したり。私は隼くんの出演作品をすみずみまで追っているわけではないので、知ったかぶりみたいになってしまうかもしれないけど、側から見て「すごくいろんなことに挑戦しているな」と感じています。今回の芸人交換日記も隼くんにとってひとつの挑戦ではあったと思うけど、隼くんのポテンシャルを感じたし、演技の最初からキャストの挨拶の最後まで安心して見れたのは隼くんの実力がしっかりあるからだなと思った。そして何より、隼くんのパフォーマンス力の幅を感じられたのがよかった。そんなことを思ったのでした。 でも、最初、わたしはチケットを取らなかった。    たーちゃんという裕福な家庭で生まれた少年。親に従うだけの彼が初めてダンスという心から熱くなれるものに出会い、そしてりんちゃんという親友でありライバルでもある運命の人と出会い、変わっていく。そして、そんな2人に待ち受けているのは悲しい結末。それは、りんちゃんと母親とのやりとりのシーン。ダンス教室の高い月謝が気になってダンスを習いたいと言えないところや、ダンスシューズの値段を気にしてあえて安いシューズを選ぶりんちゃんの気持ち、それに対してやさしく導いてあげる母の言葉もどちらもすごく共感できて、泣いちゃった。とくに自分はもう母になってもおかしくない年齢なので、りんちゃんやたーちゃんたちの若者の心情より母親の気持ちがよく想像できて涙が出た。なので後半の展開よりここら辺が泣いたかな!笑   たーちゃんの死は本当に突然で、ちょっとびっくりした。いや、物語の流れ的にあそこではあるのだけど…。でも、人に突然襲いかかる死というものは、本当にそんなものなのかもしれない。  大切な人の死はいつ訪れるかわからない。自分に降りかかってくる可能性すらある。だから、いまというこの時間を大切にしよう。道徳の時間かよ!と思う人もいるかもしれないけど、こういうことって案外全然意識できなかったりするから、改めて周りのひとやもの、いま生きているこの瞬間を大切にしようと思えました。私はどちらかといえば私にとって最大の死の衝撃が震災の記憶だったので、今回の劇を見て一番に思い出したのだと思います。そしてその記憶が翔太くんのものだった人もいる。そういうことなんだと理解できたので、実際に観に行ってよかった。   最後、キャスト挨拶のときベシャベシャに泣いたRIKUさんが出てきた。声を出すのもやっと、な感じで、隣にいたしょうごくんがやさしく体を支えていた。それを見て、あ〜やっぱり最後にRIKUさんは泣いてしまうよね…と思ったのと同時に、演技中脚本に飲み込まれてしまうRIKUさんを見るのが怖いと思った自分が本当に浅はかだったなと反省しました。彼の可能性をファンである自分が信じないなんて。改めて、みんなの挑戦を直接自分の目でみることができてよかったなと思ったのでした。あと、ダンスの部分もキャストによって異なるようなので、また別の回を観たら見方が変わっておもしろいんだろうな。そこはさまざまなキャストで公演する醍醐味なので、別の回も観てみたいなと思いました。 脚本家である私も、彼に対して良いイメージは持っていないですが、あくまで脚本家として仕事をするのであれば面白い脚本を書いてくれれば別に問題ないと思っています。 似たようなテーマだなあとは感じてしまうので、次に脚本をするのであれば違うテーマの作品が見たいかな。まあ、そもそもありふれた日常の中に潜む死と命の尊さについては、最近とにかく、結果的には感動していた自分はいたわけです。他にも感動している人がいるのも会場にいてわかりました。観に行くのも行かないのも、その人が選択したものなので否定される理由はありません。他にもいろいろ意見がありますよね。私は「批判も肯定も、実際に見ている人の意見や感想」がまず第一に「なるほどな」と思って見るので、観劇していない人の意見はあまり気にはしていないのですが…。※これは私のなかで参考にする意見の優先順位の話で、観てもないのに意見するなという否定ではありませんでも「感動した」とか「泣いた」とか「良かった」とか、自分の感想が言いにくいなと感じている人がいるのであれば、そんなこと気にせず自分が感じたことを大切にしてほしいなと思います。観てないけど物申したい人もたくさん物申している中で、行きたいと思った人や実際に観て心動かされた人が否定されるようなことはないようにと心から願っています。 キャストを泣かせてそれを見せて観客を泣かせようとしている部分もあると思いますが、それの是非についてもなんとも言えません。

2013年8月21日発売。発売・販売元は映画作品のスピンオフドラマ『2013年10月25日より作者の鈴木がお笑い業界にも詳しいだけあって、この作品の中では売れっ子芸人とそうでない芸人たちの落差(番組の出演者と前説の間での、楽屋やスタイリストや送迎の有無といった待遇の違いなど)や芸人世界の厳しい現実が克明に描き出されている。 田中圭さんの舞台に初めて行った作品です. 甲本 田中圭と 田中 オードリー若林 の.

交換日記を始めていなければ、解散しなかったかもしれない。 こんな辛い結末があっただろうか。 でも、これが現実なのだろう。これが全てじゃない。もっと辛い、もっと胸が張り裂けそうな悲しい現実を受け入れた芸人もいるだろう。 途中、交換日記ではなく、甲本の娘の手紙が田中の元へ届けられる。その内容は、甲本が肝臓癌を患い、余命幾ばくもない、と知らせるものだった。そして、甲本のもとにあった交換日記を渡した。 甲本は、日記を芸人引退後も書き続けていた。 2011年に『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』という芝居があった。「Quick Japan」誌上で放送作家・鈴木おさむが連載していた小説を舞台化したものだ。 ・買った経緯 オーディオブックで視聴 BookLiveでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。電子書籍ストア 累計 513,631タイトル 1,008,184冊配信! dankekoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか? 次に進む人、夢から身を引く人どちらにも大きな勇気と行動力が必要だった。 レビューというより恐らく長文かつ日記のようになりますが……映画版の田中の俳優さんのファンでなんとなく「原作読んどくかな」と手に取ったのがきっかけでした。 Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 最初から交換日記そのもののまま この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。 ※物語のネタバレがあります   これはシンプルに、うまいな〜と思いました。ただ台本を読んでいるのではなく(まあそうなんですけど)、2人が持っているのはあくまで交換ノート。そう見えるのが「台本を持って読むんでしょ」みたいなイメージから一歩解き放ってくれた感じがあって良かったです。八王子わたしはけっこう、夢に向かってがんばろう!と希望を持って終わる八王子田中はテレビでブレイクして人気芸人となるけど、人気になったがゆえに苦しむし、甲本は夢を諦めて子供もできて、ようやく家庭を築いたのに命を落としてしまう。でも田中の選択も甲本の選択も責められるべきではないし、出会いと別れ、成功と挫折なんてどの人の人生にもつきまとうもの。 めちゃくちゃ感動する内容か?と言われれば、まあ、うーん…とはなるけど。これまでに隼くんはでもラジオ番組を複数持ったり、コラムを書いたり、そしてザワで演技に挑戦したり。元カレマニアにもちょっと出演したり。私は隼くんの出演作品をすみずみまで追っているわけではないので、知ったかぶりみたいになってしまうかもしれないけど、側から見て「すごくいろんなことに挑戦しているな」と感じています。今回の芸人交換日記も隼くんにとってひとつの挑戦ではあったと思うけど、隼くんのポテンシャルを感じたし、演技の最初からキャストの挨拶の最後まで安心して見れたのは隼くんの実力がしっかりあるからだなと思った。そして何より、隼くんのパフォーマンス力の幅を感じられたのがよかった。そんなことを思ったのでした。 でも、最初、わたしはチケットを取らなかった。    たーちゃんという裕福な家庭で生まれた少年。親に従うだけの彼が初めてダンスという心から熱くなれるものに出会い、そしてりんちゃんという親友でありライバルでもある運命の人と出会い、変わっていく。そして、そんな2人に待ち受けているのは悲しい結末。それは、りんちゃんと母親とのやりとりのシーン。ダンス教室の高い月謝が気になってダンスを習いたいと言えないところや、ダンスシューズの値段を気にしてあえて安いシューズを選ぶりんちゃんの気持ち、それに対してやさしく導いてあげる母の言葉もどちらもすごく共感できて、泣いちゃった。とくに自分はもう母になってもおかしくない年齢なので、りんちゃんやたーちゃんたちの若者の心情より母親の気持ちがよく想像できて涙が出た。なので後半の展開よりここら辺が泣いたかな!笑   たーちゃんの死は本当に突然で、ちょっとびっくりした。いや、物語の流れ的にあそこではあるのだけど…。でも、人に突然襲いかかる死というものは、本当にそんなものなのかもしれない。  大切な人の死はいつ訪れるかわからない。自分に降りかかってくる可能性すらある。だから、いまというこの時間を大切にしよう。道徳の時間かよ!と思う人もいるかもしれないけど、こういうことって案外全然意識できなかったりするから、改めて周りのひとやもの、いま生きているこの瞬間を大切にしようと思えました。私はどちらかといえば私にとって最大の死の衝撃が震災の記憶だったので、今回の劇を見て一番に思い出したのだと思います。そしてその記憶が翔太くんのものだった人もいる。そういうことなんだと理解できたので、実際に観に行ってよかった。   最後、キャスト挨拶のときベシャベシャに泣いたRIKUさんが出てきた。声を出すのもやっと、な感じで、隣にいたしょうごくんがやさしく体を支えていた。それを見て、あ〜やっぱり最後にRIKUさんは泣いてしまうよね…と思ったのと同時に、演技中脚本に飲み込まれてしまうRIKUさんを見るのが怖いと思った自分が本当に浅はかだったなと反省しました。彼の可能性をファンである自分が信じないなんて。改めて、みんなの挑戦を直接自分の目でみることができてよかったなと思ったのでした。あと、ダンスの部分もキャストによって異なるようなので、また別の回を観たら見方が変わっておもしろいんだろうな。そこはさまざまなキャストで公演する醍醐味なので、別の回も観てみたいなと思いました。 脚本家である私も、彼に対して良いイメージは持っていないですが、あくまで脚本家として仕事をするのであれば面白い脚本を書いてくれれば別に問題ないと思っています。 似たようなテーマだなあとは感じてしまうので、次に脚本をするのであれば違うテーマの作品が見たいかな。まあ、そもそもありふれた日常の中に潜む死と命の尊さについては、最近とにかく、結果的には感動していた自分はいたわけです。他にも感動している人がいるのも会場にいてわかりました。観に行くのも行かないのも、その人が選択したものなので否定される理由はありません。他にもいろいろ意見がありますよね。私は「批判も肯定も、実際に見ている人の意見や感想」がまず第一に「なるほどな」と思って見るので、観劇していない人の意見はあまり気にはしていないのですが…。※これは私のなかで参考にする意見の優先順位の話で、観てもないのに意見するなという否定ではありませんでも「感動した」とか「泣いた」とか「良かった」とか、自分の感想が言いにくいなと感じている人がいるのであれば、そんなこと気にせず自分が感じたことを大切にしてほしいなと思います。観てないけど物申したい人もたくさん物申している中で、行きたいと思った人や実際に観て心動かされた人が否定されるようなことはないようにと心から願っています。 キャストを泣かせてそれを見せて観客を泣かせようとしている部分もあると思いますが、それの是非についてもなんとも言えません。 皆さんは、映画「恋空」をご存知でしょうか?人気ケータイ小説を実写化した恋空は、三浦春馬と新垣結衣が主演を務めて大人気ヒット作となりました。映画が公開された後にはドラマ版も放送された恋空ですが、あらすじだけを読んでも泣けるといった感想も多くある作品です。

映画を観てから読んだので、甲本が小出恵介くん、田中が伊藤淳史くんに変換されて出力されてしまう。1ブラウザ試し読み234567 泣けた。

芸人交換日記ですごく良いなと思ったのは、隼くんの演技やパフォーマンス力の幅の広がりを感じたこと。 本当に一番はこれ。 田中の悲しい気持ち、呆れた気持ち、希望を感じて高揚している感じ。 ネタバレ。 このお話は 10年以上組んできた. 是非見てください. 副題「イエローハーツの物語」~高校時代の友達二人で始めたコンビ・イエローハーツが鳴かず飛ばずで30代に突入し、本音を話し合おうとツッコミの甲本が始めた交換日記。相方の田中は乗り気でなかったが、バイト先まで押しかけられて、いやいや始めると、最後のチャンスと云ってもよい、笑軍日本一決定戦に向けて、ネタ作 映画「ボクたちの交換日記 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。ボクたちの交換日記 のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。