オンラインストレージ14選を厳選比較|今1番おすすめのオンラインストレージはこれだ!【2020年最新版】 クラウドという言葉とともに、ここ数年で広く世の中に浸透したオンラインストレージですが、現在多くのオンラインストレージサービスが展開されています。 4月... BBやワイモバイルに加入している場合は基本容量がさらに大きくなります。Yahoo!

クラウドストレージには多くのサービスがあり、また変化しています。どのサービス選ぶべきか悩んでしまいますよね。そこで、12種類のクラウドストレージサービスを取り上げ、それぞれのサービスの特長や価格、使い勝手などをまとめました。ぜひサービス選びの参考にしてください。 SMSに届く迷惑メールのブロック方法と予防策(キャリア/OS別)Android機種変更時のデータ移行方法|iPhoneへの移行方法も解説Windows 標準セキュリティ「Windows Defender」の性能と市販セキュリティソフトの必要性iPhone版LINE – 新機種へのスムーズな引き継ぎ方法と事前準備Web会議システムのリスクと個人でできるセキュリティ対策5つインターネットをより安全に利用できる情報提供をしていますノートンブランドは NortonLifeLock Inc. の一部です。 平素はMWORKSをご利用いただき誠にありがとうございます。 MWORKSのGW営業日は下記日程となっております。 Dropboxなどクラウドサービスの普及で、PC・スマホのデータを全てクラウドに保存するという人が増えています。筆者はかつてこれをやったことがありますが、不便な事が多く、現在はバックアップ的用途にとどめています。その理由などを紹介します。 ボックス無料サービス:5GB以前「SkyDrive」と呼ばれていたクラウドストレージサービス。最大の特長は「Office Online」との連携です。Office Onlineは、ウェブブラウザ用の「Office」と考えるといいでしょう。SkyDriveに保存した「Word」や「Excel」などのファイルを、そのままウェブブラウザ上で開き、通常のOfficeと同様に編集などの操作を行うことができます。Windows、Mac、iOS、Android、Windows Phoneで利用できるため、会社のWindowsパソコンで作業していたOfficeファイルをSkyDriveに保存しておけば、iOSやAndroid、Windows Phoneといったスマートフォンなどで外出先から作業を続けることもできます。有料版は100GB(月額1.99ドル)から用意されています。OneDrive無料サービス:15GBいつも利用しているAmazonのログイン情報で使えるクラウドストレージサービス。Windows、MacのパソコンからアップルのiOS、Androidを搭載するスマートデバイスから利用できるほか、Amzonが提供する電子書籍端末「Kindle Fire」でも利用できます。パソコンではウェブブラウザからアクセスすることで、ファイルのドラッグ&ドロップでクラウドに保存できます。保存したファイルは共有することができます。機能はシンプルですが、サブとして使うには十分なサービスです。なお、アプリ名は「Amazon Cloud Drive Photos」になります。Amazon cloud drive無料サービス:5GBアップルが提供する「iCloud」は、基本的にはMacやiPhone、iPadなどのデータをバックアップするためのクラウドストレージサービスです。iTunesの曲やiPhoneなどのデータを丸ごとバックアップしたり、紛失時にはiPhoneなどを探す機能も搭載されています。ただし、WindowsパソコンのiTunesからも利用できます。アップルでは「iOS 8」のリリースに合わせて新機能「iCloud Drive」の提供を開始しました。これはiCloudとは異なり、ファイルの保存や共有など、一般的なクラウドストレージサービスの機能が提供されるのですが、現時点(10月末)では「iOS 7」と「Mac OS X Mavericks」の環境で使用していたアプリが同期できない、新規フォルダの作成や一般的なファイルをアップロードできない(パソコンからのみ)など、機能が十分ではない状況です。iCloud無料サービス:5GB「Bitcasa」は、無償で20GBまで利用できるクラウドストレージサービス。送信するファイルサイズに制限がないため、ひとつのファイルが数GBになるような、ドライブのバックアップファイルなども保存できます。保存する際に強力に暗号化されることが特長で、高いセキュリティが求められる大企業での利用にも対応しています。また、ひとつのアカウントに対してエンドユーザーアカウントを設定でき、そのユーザー数が無料版では5名まで、有料版では無制限となっています。現在は英語表記ですが、今後は日本語にも対応する予定といいます。有料サービスは容量によって「Deploy」「Engage」「Amplify」の3種類のプランがあります。Bitcasa無料サービス:20GBBoxが提供する「Box」は、無償で10GBまで利用できるクラウドストレージサービス。アップロードしたファイルにメモを付加できるため、たとえば「●月○日までに確認」など、わかりやすく管理できます。Windows、Mac、iOS、Android、Windows Phone、Blackberry、さらにHPのWebOSにも対応しているほか、多くのスマートフォンアプリとも連携することが特長。Box無料サービス:10GBDropboxが提供する「Dropbox」は、日本の企業でも数多く導入されているクラウドストレージサービスです。多くの環境に対応し、「マイドキュメント」にファイルを保存する感覚でクラウドへファイルを保存できます。ファイルやフォルダ単位で共有が可能ですので、仕事のプロジェクト単位でフォルダを作り、関係のあるユーザーだけをアクセス可能にするといった使い方も可能です。ただし、Dropboxはあくまでファイルの保存や共有のためのツールと考えましょう。バックアップするつもりでファイルをDropboxのフォルダにドラッグ&ドロップすると、そのファイルはパソコン上から消えてしまいます。バックアップとして使うには、必ずコピー&ペーストでDropboxフォルダに保存しましょう。Dropbox無料サービス:2GBBBソフトサービスが提供するクラウドストレージサービス「SugarSync」は、以前は無料メニューが用意されていましたが、現在では有料版のみとなっています。パソコンにインストールすると、デスクトップにSugarSyncのフォルダが表示されますので、ファイルをそこにドラッグ&ドロップすることでクラウド上にバックアップできます。有料メニューは30GBから500GBまで5種類用意されていますが、そのすべてで無料トライアルを利用することができます。また、割引キャンペーンもしばしば行われています。SugarSync無料サービス:なしセキュリティ機能を重視したクラウドストレージサービスです。ファイルをやり取りする際にはリアルタイムで最新の脅威が監視され、ファイルは暗号化されます。また、共有データはパスワードやアクセスの有効期限など設定をして管理することが可能になっています。対応OSは、Windows、Mac、Android、Chrome OSとなっています。基本的に有料のサービスですが、20GB版では30日間の無料体験が可能になっています。SafeSync無料サービス:20GB(30日間)Evernoteが提供する「Evernote」は、一般的なクラウドストレージサービスとは少し性格が異なります。それは、ファイル単位ではなく「ノート」という形で保存していくためです。そのため、ファイルのバックアップ用途というよりは、気になったメモをどんどんEvernoteに貼り付けていく感覚で利用することになります。たとえば、ウェブブラウザで調べた目的地周辺の地図をノートに貼り付けたり、写真やテキストを貼り付けておくこともできます。Evernote無料サービス:無制限 最近、アップルが提供する「iCloud」において、ハリウッドセレブのプライベートな写真がインターネット上に流出するという事件がありました。しかし、この事件はiCloudの問題ではなく、iCloudにアクセスするためのIDとパスワードが流出し、第三者がそのログイン情報を使用してiCloudにアクセスしたものといいます。ログイン情報は誰にも教えないようにしましょう。これ以外にも、クラウドストレージサービスを利用する際の注意点があります。不正にアクセスされるパターンハリウッドセレブの写真流出事件では、ログイン情報を盗み出すためにフィッシングメールが使用されたといいます。これは、アップルからのお知らせを装ったメールで、システムのアップデートや機能追加などを理由に、本文のリンクをクリックしてログインさせるような内容だった可能性が高いといえます。この手法は、銀行のオンラインバンキングへのログイン情報を盗み出すためにも使用されています。こういったログインを促すメールが届いた場合には、メールの本文にあるリンクをクリックするのではなく、そのサービスのトップページからログインするようにしましょう。フィッシング詐欺については、こちらの記事をご参照ください。クラウドストレージサービスには、それぞれ特長があります。目的に合わせてサービスを選ぶことが基本ですが、重要なファイルについては複数のサービス先に保存するようにしましょう。何らかの原因でサービスが落ちてしまったり、データが失われてしまう可能性もゼロではありません。二重、三重のバックアップを心がけましょう。クラウドサービスに限らず、パソコンやスマートフォンなどを使用していると、いつの間にかログイン情報が増えてしまいます。しかし、覚えきれないからといって同じパスワードを複数のサービスで使い回すことは危険です。最近では、あるサービスから流出したログイン情報を、ほかのサービスで試すというケースが相次いでいます。クラウドサービスが提供するスマートフォン向けのアプリでは、カメラで撮影した写真などを自動的にアップロードする機能があります。アプリやサービスの利用開始時に注意事項や設定事項が表示されますが、気づかずにこの機能を有効にしているケースが少なくありません。前述のハリウッドセレブのプライベート写真が流出してしまった例でも、撮影した写真が「iCloud」へ自動的にアップロードされることを知らなかったケースもあるといいます。また、ストレージサービスでなくても、Google+などにも自動アップロード機能があり、この設定が有効のまま使い続けてしまうこともあります。アプリでは、基本的に設定画面に写真の自動アップデートの項目がありますので、不要な場合は自動アップデートをオフにしましょう。以下にいくつかの設定画面を載せます。Dropboxの設定画面 OneDriveの設定画面 iCloudの設定画面手軽にファイルを保存し、共有やバックアップなどに活用できるクラウドストレージサービスですが、ひとつのサービスに頼りすぎるのは危険です。それぞれのサービスの特長を把握して、複数のサービスを使いこなしましょう。※記事内容の利用実施は、ご自身の責任のもとご判断いただくようお願い致します。あなたは現在、パソコンの動きが遅い、ソフトがすぐに落ちる、重要なデータが開けない、