今回はヒロアカに登場するプロヒーロー「ミルコ」が死亡してしまうのかどうかをまとめていこうと思います。 No.5ヒーローに一体何があったのでしょうか? 「ヒロアカ」ミルコとはどんなヒーローなのか? ヒロアカの作中でNo.5とされるラビットヒーローのミルコはどんな人物なのでしょうか? オリジナルヴィラン第一弾。 本記事では、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新262話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。本物のドクターは脳無を培養している部屋にいて、死柄木と一緒にワープしようとしていたところをミルコに邪魔されてしまいます。そしてミルコは次々に培養中の脳無を破壊していきます。そこにNO.6ヒーローのクラストも脳無を倒しながらも駆けつけ、ハイエンド脳無と戦うことに。ミルコとクラストは厳しい戦いに身を投じることになりますが・・・?それでは、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新262話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので最後までお見逃しなく! この記事で分かる事今週の「僕のヒーローアカデミア」感想、ミルコvsハイエンド開幕!ミルコの暴れまわる姿かっこいいな!【261話】 — ジャンプまとめ速報 (@jumpmatome_2ch)  追い詰められたドクターは、死柄木と一緒にワープしようとしていました。そこに壁を蹴り破ってミルコが現れ、ジョンちゃんの首が飛んでしまいました。ドクターがいたのは脳無を培養している場所。ミルコは次々に培養容器を破壊し、ドクターは絶叫します。ミルコは無線でみんなにドクターがいた事を報告し、ドクターが本物かどうか質問されているようでした。「知らね、蹴りゃ分かる。」エンデヴァーはドクターを捕まえろ、と言い、自分も雑魚の脳無と戦いながらすぐ行く!待ってろと伝えます。 ミルコが壁を蹴り破って登場したので、リ・デストロとの戦いのときにも活躍したジョンちゃんが吹き飛ばされてしまいました。ドクターが潜伏していたのは、脳無を培養している脳無工場のような場所でしたね。ここで長いこと、ヴィラン連合を支えるために脳無の研究と培養を繰り返していたのでしょう。愛着の深い脳無たちの入った培養容器をミルコに壊されてしまい、絶叫するドクター。しかし、おそらく高度な戦闘が可能な脳無は保護された場所にあると思いますので、ミルコにやられても大丈夫なレベルなのではないでしょうか。 ミルコが無線で聞かれていたのは、培養室にいるドクターが本物かどうかということでしょうね。エンデヴァーが通路で追い詰めたドクターはトゥワイスの個性で複製された偽物でした。エンデヴァーは、培養室にいるドクターももしかしたら偽物かもしれないと感じていたのでしょう。死柄木と一緒にワープしようとしていたくらいですから、おそらくこの部屋にいるのは本物のドクターなんでしょうね。まずは脳無の生みの親で指示者であるドクターをしっかり確保して、超常解放戦線の撲滅に乗り出したいところです。 — k. yuuki (@czZBJiMKQX3zcxa)  ミルコがいる部屋へ向かうNO.6ヒーローのクラストでしたが、クラストのいく先を雑魚の脳無が立ち塞がります。小部屋のひとつ一つが格納庫になっているようで、その全てに入っているのは雑魚の脳無のようです。ミルコが本物のドクターか確かめるために蹴りを入れようとしている中、ドクターは恐怖と悲しみで涙と鼻水をたらしながら荼毘のハイエンド脳無のことを思い出していました。他の脳無はテスト段階にも至っていない状態。こうなったら荼毘のハイエンド脳無、フードちゃんを・・・とポケットから何かを取り出します。ミルコの蹴りがドクターに入る寸前、脳無のモカちゃんがドクターを守ります。モカちゃんはドクターの姿に変化していき、ミルコの攻撃を受けはじめます。その隙に、ドクターはハイエンド脳無の起動を開始していたのでした。 ミルコの援護をするため、NO.6ヒーローのクラストが脳無の培養室へ向かいます。向かうまでにも、小部屋のひとつ一つに脳無が格納されていることを知ると、同情の気持ちが湧いてきます。脳無は元々、人間です。人間の死体を利用して形成されているため、脳無の数だけの人間が犠牲になっているということですよね。ドクターの欲によって、ここまでの一般人が脳無にされてしまったことを考えると、もうドクターを許すわけにもいきません。ミルコとクラストに脳無とドクターを止めてもらえることを期待します。 ミルコが次々と脳無が培養されているケースを壊していくのを見て、ドクターがもうボロボロに泣いていますね。ドクターにしてみれば、ヴィランのためにより強くて使える脳無を作る使命を負っていたわけなので、台無しにされるのを脳無を使って止めなければ!と考えているのでしょう。ドクターが思い出すのは荼毘が使っていたハイエンド脳無のフードちゃんのことでした。以前、荼毘がフードちゃんの回収をミスしてしまったことから、まだ安定して戦えるまでには時間がかかりそうな状態です。しかしドクターは緊急時!ということで起動させようとしていたところにミルコが蹴りを入れようとします。そこに立ちはだかったのはモカちゃん。二倍の個性でドクターになり始めますが、このモカちゃんは個性を持っている上に自分の意思まで持っている、ということで今後厄介な存在になりそうですね。 【僕のヒーローアカデミア】261話— ケロスケ (@CmYBIQbbCVEw3Oa)  ドクターはハイエンド脳無を起動させました。その数は5体。全員が一斉にミルコに飛びかかりますが、ミルコも負けじと脳無の腕を吹き飛ばし健闘を見せます。ミルコの蹴りで片腕を失った脳無は、すぐに再生を始めます。会話を始める脳無たち。「ひ・・・ロ」「久・・・ぶり」「うん・・・。」「暴れらレル・・・。」「ヒーロー・・・!」などと言っているところにクラストが到着。脳無が「きみは・・・」とクラストの名前を思い出したところでクラストの攻撃が始まります。その隙にドクターは逃げようとしますが、ミルコに見つかります。「逃すかよジジイ!」と臨戦体制になるミルコなのでした。 ドクターが5体のハイエンド脳無を起動させたことで、ミルコとクラストは少し戦い辛くなってしまったのではないでしょうか。体がちぎれたりしても再生能力がありますし、会話もできるようです。会話ができるということは、自分で考えているということですし、自分の意思で攻撃もできるでしょう。ということは、ドクターの危機を救うためにヒーローを徹底的に攻撃してくることが考えられます。クラストの名前も思い出したことから、もしかしたら他のヒーローの個性の情報などもインプットされているかもしれませんね。 ハイエンド脳無を起動させたドクターは、ヒーローの相手をさせている隙に逃げようとしていました。ドクターはとにかく死柄木の完成までの時間を稼がないといけません。ここまで費やした時間や労力、これから起こそうとしていることを遂行するためにも、ここで計画が台無しになってしまうわけにはいきません。しかし、ミルコやクラストが逃さないように攻撃してくることも事実です。ドクターが二人をかわして逃げることができるのか、モカちゃんが助けてくれるのか、次回のジャンプを楽しみにしたいと思います! 愛です、愛ですよミルコ(CV:森川智之)— ジェットストリーム風陣@ライジング (@whojinn)  今回は、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新262話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがみなさんいかがでしたか?ドクターを守るハイエンド脳無や雑魚の脳無たち。いずれも元々の犠牲になった人たちのことを考えると辛いですね・・・。ミルコとクラストは、ドクターと死柄木を無事に捕まえることができるのか、次回明らかになるかと思います。そろそろデクの活躍も見たくなってきましたね!次回のジャンプは2020年3月2日発売です! 『僕のヒーローアカデミア』(ぼくのヒーローアカデミア、My Hero Academia)は、堀越耕平による漫画作品。略称は『ヒロアカ』 。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2014年32号より連載中。 「“無個性”」だった主人公が最高のヒーローを目指して成長していくヒーロー漫画作品 。 5chまとめ記事です。スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});147: 名無しのヒロアカ好き 最後のページのミルコマジかっけえ 139: 名無しのヒロアカ好き ミルコハイエンド1体破ったんか さすがよ 155: 名無しのヒロアカ好き ミルコのヒーローとしての矜持かっけえわ 579: 名無しのヒ 1 ヒロアカ ネタバレ最新262話『ドクターを追い詰めたミルコ』. 私にぶっとばされる覚悟しとけよ」 「ニュース見て"跳んで"きたぜ!